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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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安曇野サイクリング~穂高神社から碌山美術館を経てラカスタ・ナチュラルヒーリングガーデン

今秋の夫婦サイクリングは、再び安曇野にやってきました。

今回は、観光重視で歩行が多いため、服装はスニーカーにストレッチジーンズ。もちろん、下にパッド付のインナーパンツを履いています。

SPD-SLペダルをフラットペダル化

まずは、穂高甚社で旅の安全を祈願。
穂高神社正面


穂高神社の駐車場は、参拝客は無料です。
穂高神社駐車許可証
長時間利用者のために、別途、有料オプションが用意されています。
500円払って、長時間駐車の許可証を発行してもらいました。

スタートするとすぐに、穂高駅。
穂高駅の駅舎

穂高駅から北へ向かっていくと、碌山美術館。
碌山美術館正面
碌山美術館は、こちらのレンガ造り建物が有名です。
碌山美術館展示館
穂高の市街地を抜けて、
安曇野の田園地帯を行きます。
安曇野の田園地帯を行く
目的地まで、ずっと上り基調が続くため、ちょっと厳しいルート。

幹線道路は、大型車の通行が多く危険なので、生活道路や農業道路を選んで走ります。

途中、住宅街を通り抜けましたが、現代的で立派な邸宅が多いのに驚きました。
あたかも高級住宅街のよう。
安曇野は、豊かな自然環境を生かした産業が盛んなことで知られています。実際、この辺りの住民の方々は所得が高そうです。


汗だくになった頃、ようやく目的地に到着。

自然派化粧品のラカスタが運営しているナチュラル・ヒーリング・ガーデンです。
ラカスタ・ナチュラルヒーリングガーデン
完全予約制となっているため、事前予約無しでは入園できません。

ナチュラルヒーリングガーデンのバイクラック
意外にも、バイクラックがありました。
北アルプス・サイクルステーションのペナント

入り口で一人1000円を払って入園。
ラカスタ・ナチュラルヒーリングガーデン入り口
テーマ別に作り分けられていて、それぞれに見ごたえのあるテーマガーデンが立体的に配置されています。
超本格派のイングリッシュガーデン
長野県のイングリッシュガーデンといえば、蓼科のバラクラが有名ですが、こちらのラカスタ・ナチュラルヒーリングガーデンも、一度は訪れてみる価値があります。
庭園としての完成度が極めて高く、ガーデナーの方の技術の高さがうかがえました。

手入れが行き届いた、美しいイングリッシュガーデンを眺めながら…
パティオでいただくシャーベットとソーダ
ヘルシーなシャーベットとソーダをいただきました。

復路は、下り基調のため、ペダルを漕がなくても進んでいき、楽ちんでした。
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ヘッドキャップのキズは心の傷だった?

遠距離輪行した際に、誤って、輪行バッグを道路のアスファルト面で擦ってしまいました。

輪行バッグの底に小さな穴が開きました。
当初は、その程度で済んだものと楽観していました。

ところが…
自転車を組み立てて、乗り出そうとしたところで、ようやく気が付きます。
ヘッドキャップのキズ
あっ!ヘッドキャップに削れた跡が…
小さいけれど、よく目立ちます。
大事に扱っていただけに、余計にショックです。

走行性能に影響ないから忘れよう、気にしないでおこうと、心掛けましたが、場所がよくありません。
サイコンを見ようと下を向くたびに視界に入ってしまいます。

大切にしている物に付けてしまったキズ。それを度々目にしていると、メンタルに悪影響が出てきます。
そのうちに、心の傷に。
それが、自転車から遠ざかる心理的要因のひとつになっていたようです。

気になってしまうのなら、直しておいた方がいい。
何か月も経ってからようやく、心の傷の修復を試みる気になりました。

下のスペーサーも削れていたため、同時に交換します。

こういうときに、エアロパーツは融通が利かないというか、純正部品しか取り付けできません。
純正ヘッドパーツとスペーサー

エアロ カーボンスペーサー 1K 10MM マット仕上げ ¥1,050
エアロプレッシャープラグセット 23.0 アロイトップキャップ Pinarelloロゴ ¥2,810


ピナレロの純正パーツは、お高いですね(涙)。
ヘッドキャップは、その他のパーツとセットで購入するしかありません。
スペーサーは単品でOKでした。

トルクレンチでヘッドキャップ固定
トルクレンチを使って指定の上限トルクを超えないよう取り付けます。


元通りになって、外観がすっきりしました。
新品のヘッドキャップに交換

新車の自動車に傷をつけると、心の傷になるという話をどこかで聞いたことがあります。自転車でも同じことがあるんですね。

※ハンドル高さは現状で良さそうなので、コラムカットして、すっきりさせたい。
【 2018/10/08 (Mon) 】 自転車生活 PINARELLO GAN S 2017 | TB(0) | CM(0)

逃走犯に同行されていた自転車旅行者が逮捕される

この事件で、自転車旅行者のイメージが間違いなく悪化しましたね。

樋田容疑者

出所直後からひったくりや女性への暴行事件などを起こし、5月下旬、逮捕された。5月中旬には、松原市から兵庫県内の男性宅に自転車で会いに行ったといい、この男性は「フットワークが軽く、脚力がすごかった」と明かす。



まぁ、自転車の走力というのは、人格とは全く無関係だから…ね。


樋田容疑者「勝手についてきた」…同行の男逮捕

樋田容疑者が逃走中に知り合った無職の男(44)と自転車で移動していたことが、府警や山口県警への取材でわかった。男は樋田容疑者とは気付いていなかったという。
両府県警によると、男は自転車旅行中で、約3週間前に愛媛県内の道の駅で樋田容疑者と知り合った。「道の駅で寝泊まりしたり、野宿したりしていた。勝手についてきたのでうっとうしかった」と話しているという。
 男は和歌山県で7~8月、放置自転車を盗んだ疑いがあり、山口県警が30日、占有離脱物横領容疑で逮捕した。



樋田容疑者が「勝手についてきた」のは、グループ旅行に見せかける偽装工作だったのでしょう。記念撮影の写真にはサイクルジャージを着た姿で映っていて、見た目は自転車旅行者そのもの。誰も逃走犯だとは気づかないはずです。褒めるわけではないけれど、巧みな逃走術を駆使していて、なかなかの適応力。

いやはや、この44才無職男もドロボウでしたか。「類は友を呼ぶ」とは、よく言ったものですな。


こんな事件が報道されるようでは、自転車旅行者が、いちいち疑いの目で見られることになるかも…(涙)。


20代の若者や60代以降のリタイヤ世代なら、それなりにカッコも付くんでしょうけど。30代、40代、50代の働き盛りの男が、仕事や家族を放り出して、野宿しながら自転車で日本一周なんかしていたら、そりゃ、世捨て人や変人だと思われることだってあるでしょう?

僕自身は、「サイクル野郎」や「サイスポ」を読んで育った世代なので、自転車乗りは、みんな仲間で善良な人たちだと信じたいのですが、これからは、知らない人に話しかけるのは控えようと思います。


こういった類の話は、自転車乗りに限ったことではありません。

マナーにうるさいスポーツの代表格にゴルフがあります。
とあるゴルフクラブで名人級の腕前で尊敬を集めていた人物が、無職の連続窃盗犯として逮捕された。実は、窃盗で稼いだ金で名門ゴルフクラブの高額なプレイ料金を払っていた。そんな事件もありました~。

趣味の世界で輝いている人には、裏があるかも、というお話でした。

【 2018/09/30 (Sun) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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