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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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アイスランド・マーケット 本郷

この春(ゴールデンウィーク直前)、本郷にオープンしたアイスランド・マーケットに行ってみました。
本郷といっても、駅からかなり離れているため、土地勘のある人じゃないと、たどり着くのが難しそうな立地です。

自宅からは、なんとか徒歩圏内でした。
アイスランドマーケット店内
店内は、今どきのカフェっぽい内装。

立体的なレイアウトがよく考えられて、落ち着いた雰囲気。
アイスランドマーケット・ソファ
アイスランドを紹介する本が置いてあって、無料で閲覧することができます。
単なる喫茶ではなく、アイスランドのアンテナショップ、観光案内、物産展示ショールームといった感じ。

アイスランド・ブランドの化粧品やスポーツウェアも販売しています。ただし、かなりお値段が高くて、びっくりしました。

このお店の看板メニューをいただきました。
アイスランドマーケット定番スイーツ
なかなか良いお味でした。

たぶん、アイスランドという、もの珍しい響きに惹かれて来店する客が大半でしょう。
アイスランドがどこにあるか、地図上で正確に示すことができる人って、日本ではほとんどいないでしょうし…

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IKEA長久手のビストロまで夫婦でポタリング

久々の夫婦サイクリングです。

今回は、自宅から6km弱のIKEA長手ストアまで、ジーンズにスニーカーという普段着スタイルで出かけました。

IKEAまでサイクリング1
春のサイクリングは快適で気持ちいいです。
少し汗ばむくらい。

夫婦ともにペダルを漕ぐのが、1年ぶりくらいなので、わずかな上りでも息が切れます。
スニーカーで上りはキツイです。

なにしろ、近くなので、20分くらいで到着。
IKEA到着駐輪場へ

IKEA長久手には地元民のために(?)駐輪場が用意されています。
IKEA長久手の駐輪場
隣接の2輪車用駐車場ともども、ガラガラでした。一方で、一般車の店舗内駐車場は満車。まあ、自転車や2輪車だと、買った物の持ち帰りができませんからね…。

1Fビストロ付近。
IKEA長久手ビュッフェ混雑
連休中はイベントのせいか、最近にしては混雑しています。
客層は、開店当初に比べても、20代から30代くらいまでの若いファミリー層が圧倒的多数派で中心になっている印象です。商品構成からすれば納得の成り行きです。

ホットドックとシナモンロール  セルフで盛ったトッピングが下手すぎですね…
IKEAビストロの看板メニュー
ホットドックはお味はともかく、格安のお値打ち価格なので満足。
シナモンロールの方は、なかなか良い味でした。

往復40分ほどのポタリングでしたが、心配していた前立腺への影響を少し感じました。まだ排尿障害がおこるほどではありませんが。体重で会陰部を圧迫するのがよくないのでしょう。

サドルを変更しなくては!!

自転車で健康寿命が延びるのは本当らしい。

諸事情により、← うそ。
本当は、
前立腺絡みのトラブルにより、やむを得ず、1年ほど自転車を控えていました。
おかげで、おし○この方は調子がよくなり、今は快調です♪

偶然、こんな記事を見かけました。
神奈川県の茅ケ崎市では、健康寿命が長く、老衰で亡くなる高齢者が多いという内容。

少し引用します。

 「この街は北西部の新興住宅地を除いて細い道がうねうねしている場所がほとんど。戦時中に空襲を受けなかったせいで再開発ができなかったからみたい。だから車を運転するのが難しくて、自転車を利用する人が多い。

 同世代の人もそうです。みんな自転車を使うものだから、昔は駅前の駐輪場に自転車が溢れてひどい状態だったけど、最近は整備されて使いやすくなりましたね」

 同市は、自転車利用者の多い中国になぞらえて「日本の北京」と言われることもあるほどだ。1世帯あたりの保有台数も2.38台と多い。

 しかし、それがどう健康に影響するのか。たかが自転車と見くびってはいけない。

 グラスゴー大学の研究によれば、公共交通機関や自動車で通勤する人に比べ、自転車利用者のほうが、がん発症リスクは45%、心臓病リスクは46%、原因にかかわらず早死にのリスクは41%低い。自転車が茅ヶ崎市民の健康を支えている側面は確実にある。

 自転車だけではない。同市の北東部、小高い山になった「茅ヶ崎里山公園」へと向かう道には非常に坂が多いが、これも重要な要素かもしれない。「長寿の街」に坂が多いことは昔から知られている。世界一の「長寿地域」香港も坂が多い。



そうか!
長久手地域も坂が多いので、地勢の条件は満たしています。
この記事に出てくる自転車というのは別に、ロードバイクやマウンテンバイクというスポーツサイクルではなく、普通のママチャリのことを言っているのでしょう。

つまり、毎日、短い距離でも自転車を使っていると、全身状態がよくなり、ガンや心臓病の発症リスクが下がり、健康寿命が延びるということ。がむしゃらに走るのではなく、風を感じて、気持ちよく乗るくらいが健康維持に丁度いいのでしょう。

そろそろ、自転車生活を再開したくなってきた今日この頃。
若くもないのに限界に挑むように走るのは卒業して、初老の老ディーらしく、マイペースで心地よくを心がけます。

おっと、前立腺問題の解決のために、サドル探しの旅から始めないとダメかしらん?





【 2018/03/12 (Mon) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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