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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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しまなみ海道・四国の旅 3日目 道後温泉~松山~エクシブ鳴門~4日目 こんぴらさん

松山にある道後温泉は、千と千尋の神隠しの湯ばぁーばが出てきそうな建物です。
道後温泉

近くの旅館に泊まって、歩いて道後温泉に行きます。

学生時代に下宿から銭湯に通う感覚ですね。
道後温泉玄関

ここで、しまなみ海道サイクリングの疲れを癒しました。

松山城下で、NHKドラマ坂の上の雲で有名になった秋山兄弟の生家をたずねます。
松山城


原作者の司馬遼太郎氏によると、明治の時代には、国民は皆、前だけを見てつき進んでいて明るい時代だったとか。
秋山兄弟

松山では、マドンナキャンペーンをやっていて、いたるところにマドンナがいます。
マドンナ
ちゃっかり、ツーショット。

徳島方面へ

車で四国を横断して、徳島方面へ向かいます。

今日の宿泊は、エクシブ鳴門。
エクシブ鳴門

エクシブに来ると、日本にはかつてバブルという時代が本当にあったんだと実感します。
スイートルーム
まさしくバブルの遺産のような贅沢なつくりの施設。

「あーあ、宿舎のランクを落とせば、アルテグラのグループセットくらい買えただろうに」


と、貧乏症の自分がため息をついていたのは、女房には内緒です。

夕食は、中華のフルコース。

1000円プラスで、ふかひれスープが、ふかひれの姿煮スープになったり、
1000円プラスで、北京ダックを目の前で作ってくれたりと、

平日ならではのお得メニューでいっぱいでした。
中華フルコース

それにしても、フカヒレがああいう形をしているとは、50才ちかくになって初めて知りましたよ(爆)。

こんぴらさん、ヒルクライム

翌日は、香川県に戻って、こんぴら参りに挑戦します。

もちろん、自転車では上がれませんので、階段を徒歩で登ります(爆)。
こんぴら1


いつものように貧脚な自分は、ヒルクライムの終盤でへばっています。
こんぴら2


旅のメニューをすべて消化したので、四国大橋を渡って、家路につきます。

瀬戸大橋
これで、明石大橋(3年前)、しまなみ海道、四国大橋という本州-四国の橋シリーズを走破しました。

夜半に自宅に着くと、今回の旅で車の総走行距離は、1,046km。夫婦ともに本当に疲れました。

トリップメーター
そういえば、ブルベ最高峰のPBP(パリ-ブレスト-パリ)は、1,200km。

それを自転車で走りきるとは、とてつもないイベントですね。想像すらできません。


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【 2013/03/24 (Sun) 】 夫婦で観光ポタリング | TB(0) | CM(0)

しまなみ海道の旅 2日目 因島~向島~雨でUターン

因島に渡ってすぐのところに、自転車ラックのあるカフェを見つけました。
自転車ラックのあるカフェ。バックは生口橋

そこで、休息がてら早めの昼食をいただくことに。

ちょうど11時だったので、モーニングでもOKという優しいマスターのお言葉に甘えました。
ホットカルピスをおいしくいただきました。

窓辺の席からは、今渡ってきた生口橋の全景が見えて、なかなかよい眺めです。
因島カフェ店内から井口島橋

マスターの話だと、最新の予報では昼前から雨が降り出すとか。

予定を早め、足の遅い女房はここからUターン、自分一人が最後の橋を渡って向島まで行くことにしました。


女房と別れてまもなく、ポツリポツリと。まだ小雨程度で気になるほどではありません。

因島のサイクリングロードは、最初は海沿いを走り、途中で島の中央に入っていきます。

ここで予想外のプチヒルクライムに遭遇。特に、因島大橋のアプローチ手前は 8%くらいはあるプチ檄坂でした。
思っていたよりも時間がかかってしまいました。
因島大橋へのアプローチ

因島大橋は、しまなみ海道で唯一、2階建構造。自転車・原付・歩行者は下の階を通行します。

雨がふせげるかなと期待しましたが、真上はメッシュで、雨が入ってきます。

横もフェンスで覆われているので、景色を堪能するには向きません。
因島大橋は2階建

因島大橋を渡りきると、最後の島、向島です。

もう、広島の尾道はすぐそこですが、降雨のため、ここでUターンです。

向島から見た因島大橋

因島の帰り道は、時間を短縮するために、海岸沿いのルートを選択しました。

いよいよ雨が本降りになってきました。先を急ぎます。

途中で、今日2組目の外国人サイクリストとすれ違いました。もちろん、日本語であいさつ(笑)。
きっと、ここは日本を代表するサイクリングスポットなのでしょう。

生口橋アプローチへの進入ポイントを見落として、行き過ぎてしまいました。
(あとでわかったのですが、ここを見落とすサイクリストがけっこういるようです)

先行する女房に追い付くため、ペダルを回します。

本格的な雨中走行は初めての経験。

1時間くらいは、衣服の濡れも感じられず、それほど不快感はありませんでした。
それを過ぎると、シューズの中に水が浸入。

前輪からの水の巻き上げが原因だと思います。

続いてグローブが湿ってきて、不快感が増します。

生口島の島内は本当に長く感じました。

大三島大橋で、女房と再会した時には、手足がぐっしょりです。

頭の方は、ヘルメットの下に被ったサイスポおまけのキャップのおかげで、
あまり濡れません。

土砂降りの中、午後2時頃、ようやくスタート地点の伯方島マリンオアシスはかたに到着。

手早く自転車を積み込んで、着替えました。

楽しみにしていた塩ソフトは絶品。

今日の宿泊先、道後温泉に向かって車で出発です。

道中では豪雨になりました。マスターの助言に従って早めに切り上げ良かった。
マスターありがとう!!
【 2013/03/23 (Sat) 】 夫婦で観光ポタリング | TB(0) | CM(0)

しまなみ海道の旅 2日目 今治ST~大島~伯方島~大三島~生口島

しまなみ海道四国側の起点、今治市STサンライズ糸山に到着しました。
今治市サイクリングターミナル


しまなみ海道を目指すサイクリストのグループが集まっています。
目前に迫る来島海峡大橋を見て、女房の気持が盛り上がっています。

ところが、ポツポツと雨が…。今日の天気予報では、午前中は曇りで午後から雨。
雨中走行は楽しくないので、やむを得ず一部を車ででショートカットし、午前だけ自転車で走ることにしました。

しまなみ海道最長の橋、来島海峡大橋を車で渡り、大島を目指します。

来島海峡大橋

大島島内は、アップダウンが多くて女房の体力をうばってしまうので、車でパス。次の伯方島まで移動します。
大島内の高速道路はほとんど山の中という印象。

ほどなく、伯方島へ渡る、伯方・大島大橋です。
伯方・大島大橋

この伯方・大島大橋は、比較的短い印象で、車だとあっという間でした。

橋をわたってすぐ高速を降り、一般道でマリンオアシスはかたに到着。
ここで、自転車を降ろして、前輪装着です。
マリンオアシスはかた

そこに、キャンパーサイクリストがいて、海を眺めながら朝食を自炊中。キャンプをしながら若い女性の一人旅とは驚きです。若い人は羨ましい。


あの有名な伯方の塩の生産地が、この伯方島だそうです。帰りに塩ソフトを食べることを楽しみにして
出発です。
伯方の島


10分ほど走って、3つ目の橋(自転車で渡る最初の橋)、大三島橋のアプローチにかかります。
大三島橋

しまなみ海道の全ての橋には、自転車・原付専用のアプローチが設置されています。最大勾配が5%程度に抑えられているので、さほど苦労せずに登れます。

橋の上からの瀬戸内の景色は絶景です。

大三島.
大三島2

4つ目の橋、多々羅大橋です。個人的には、しまなみ海道で、一番美しい橋だと思いました。

多々羅大橋

橋にはそれぞれに料金所があり、自転車は50円~100円の通行料を料金箱に自分で投入します。

料金所


レモン
生口島の瀬戸田町は、国産レモン発祥の地だそうです。
レモン畑が地中海を連想させます。

レモン2

生口島のサイクリングロードは、海沿いのビーチや瀬戸田町の街中を走ります。スーパーやコンビニ、飲食店があって、しまなみ海道でも、にぎわっている町という感じでした。

5つ目の橋、生口橋を渡って、因島へ向かいます。
生口橋
【 2013/03/21 (Thu) 】 夫婦で観光ポタリング | TB(0) | CM(0)

しまなみ海道の旅 1日目

女房の発案により、3泊4日で四国の旅に出ました。

サイクリストあこがれの聖地?? しまなみ海道を自転車で走るのが目的です。


大阪南港からフェリーで東予へ

今回、行きはフェリーに乗って本州から四国に渡ることに。

旅程を立てたのはすべて女房ですが…。

例によって女房は自転車のケアを全くしないので、自分が女房のクロスバイクのチェーンを洗浄して新しいオイルを注油。車に積み込みました。午前だけ出社の女房の帰宅を待って、午後3時過ぎに発進。大阪南港を目指して新名神をひた走ります。オレンジフェリーフロント


途中、高速を降りて大阪市内の一般道を通りました。自転車が多くてビックリ。一部の人なのでしょうけど、夜間に無灯火で車道を逆走する自転車、信号も横断歩道もない場所で左右の安全確認をせず、いきなり片側2車線の車道を横断する自転車などに出くわし、冷汗の連続でした。

田舎者の夫婦には大阪市内の通行は敷居が高い。

ほんとーに、怖かった。

午後8時過ぎに、大阪南港に到着。

夫婦ともにカーフェリーを利用するのは今回が初めてなので、エキサイトしています。
運航会社はオレンジフェリーさんです。

でも、フェリー乗船の要領がわからず、右往左往。

なんとかチェックインを済ませて、いざ乗船。

平日の夜間ということもあって、乗船客は大型トラックが大半。周囲に威圧される感じで、夫婦でビビリつつ、乗船完了。

駐車スペースから、エスカレーターに乗って、客室ロビーに上がります。

意外にも船内ロビーはゴージャスな作り。(まったく期待していなかったので(爆)、
オレンジフェリーさん、ごめんなさい!
船内ロビー

船内レストランで夕食です。鯛の兜煮とかつ丼をチョイス。ボリューム満点でおいしくいただきました。
兜煮

船の最上階には展望室があるのですが、夜間の航海なので、周囲は真っ暗闇。瀬戸内海の景色は全く楽しめませんでした。残念。

お風呂に入って就寝です。

でも、機関室からの振動や騒音が気になってなかなか寝付けません。
結局、日付が変わった頃にようやく入眠。


東予から今治へ


翌日まだ暗い午前6時前、東予に入港です。
東予
すぐに車を出さないといけないので、急いで車内へ移動します。

私たち夫婦は、寝ぼけた顔で駐車スペースをウロウロ。

トラック野郎のみなさんは、早朝から仕事モードでやる気満々。
さすがプロですね。

私たちも、しまなみ海道起点の今治に向けて出発です。
【 2013/03/17 (Sun) 】 夫婦で観光ポタリング | TB(0) | CM(0)

ブルベ装備の振りかえり ブレーキライト

自転車にもブレーキランプがあったらいいのに。

長いことそう思ってきました。

トレイン走行で後続車がいて、とっさに減速や停止する時、
ハンドサインでは間に合いません。
サインのために、ハンドルから片手を離すのもちょっと危険です。

ありそうで、なかったんですよね。自転車のブレーキランプって。

DIYで作ってしまう人もいるけど、自分には電気工作のスキルはない。

そんな私の願いをかなえる商品がついに発売されました。

UNICO(ユニコ) S-SUN ブレーキライト

ブレーキライト


取り付け方法の説明はわかりにくいけど、しくみが単純なので、まようことはありません。

本体とは別のスイッチ部分を後部キャリパーブレーキに取り付けます。
ブレーキワイヤーを引っ張ると、スイッチが入る仕掛け。

昼間は、消灯しておいて、ブレーキレバーを引いたときに点灯。

夜間は、点滅にしておいて、ブレーキレバーを引いたときにだけ点灯。

こんな使い方ができます。


実際、取り付けて走ってみたけれども、少なくと昼間については、気がついて声をかけてくれる人に出会ったことがありません。
気が付いていても他人の自転車の装備をわざわざ褒めてくれる人がそんなにいるはずないのだけれど。
ブルベで集団走行のときも、誰も言ってくれなかったなぁ。ちょっとがっかり。

仕方がないので、我が女房と晴れの日に一緒に走った時、聞いてみました。

「そうなの~」
「全然、気がつかなかったわよ」


チーン。

明るさの感じ方は人それぞれで、主観によるところが大きいのでしょうけど、自分としては晴天時のブレーキライト点灯時の輝度が少し足りないような印象。夜間はともかく、晴天の昼間はよほど明るくないと、ブレーキランプとしての役に立ちません。
     ※曇りの日は、昼間でもブレーキランプの点灯がよくわかります。

というわけで、このあたりが改善された改良品とか後継商品の発売を期待します。

それでも、普通のテールライトとしては悪くはありません。

【点滅1】→【点滅2】→【点滅3】→【常時点灯】→【消灯】のモード切り替えも、標準的で使い勝手は良好。

ブルベじゃないときは、夜間、点滅モードにしておけば、ブレーキランプとして充分に役立つ。

流線型で空力も良さそう(笑)。


普通のテールライトにブレーキランプ機能がおまけで付いていると割り切れば、お値打ち価格で、なかなか良い製品です。

UNICO(ユニコ) S-SUN ブレーキライト
【 2013/03/12 (Tue) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(0)

ブルベ装備の振りかえり Android GPSナビ

今回のBRM224では、GPSナビに使用しているAndroidスマホのバッテリー切れが早くて困りました。

ブルベの途中でナビが使えなくなると、先へ進めません。もし、それが夜間だったら、たぶんパニックです。

もちろん、キューシートも持っていますが、路上で使ったことがないので、とっさに読める自信がありません。←ブルベ失格??

使用しているGPSナビ・アプリは、地図ロイド(フリー)、山旅ロガーGold(300円)
地図ロイドYAHOOマップ
スマホとGPSナビを別々に持つ必要がないし、なにしろ、お安く済むので(300円)。
GPSナビとしての性能は値段を考えれば、まずまずで、充分に実用になります。

もし、GPSログが不要ならば、無料アプリの地図ロイドだけで簡易的にナビが利用できます。
もちろん、ルートラボで作成したルートをインポートできます。
また、標高グラフには現在地が表示され、ルートの勾配が予測できるので、大変便利です。

地図ロイドは地図データをキャッシュとしてローカルに保存できるので、ナビ中のデータ通信は不要です。電波の届かない山の中でも使えます。しかも、YAHOO!地図の見やすくて正確な地図データをキャッシュ保存可能。

※地図ロイドで利用できる地図データ一覧

1.Google地図 ⇒ Wifiまたはデータ通信でのみ利用可 キャッシュ保存は不可
2.Google航空写真 ⇒ Wifiまたはデータ通信でのみ利用可 キャッシュ保存は不可
3.国土地理院地形図 ⇒ SDカードや内部ストレージにキャッシュ保存可
4.Yahoo!地図 ⇒ SDカードや内部ストレージにキャッシュ保存可


※有料の山旅ロガーGoldを地図ロイドと併用した場合の機能

1.登録地点への接近でアラーム設定可 ⇒ 右左折ポイントなどの見落とし回避に有効
2.GPSログデータの保存
3.進行方向矢印のリアルタイム表示 
4.実測による等高線標高グラフの表示


2年物のスマホ、IS04は、もともと防水仕様なので、雨天時の心配もありません。

※くわしい記事はこちら、キューシートをAndroidスマホに表示

スマホはMINOURAのスマートフォンホルダーでステムに固定しています。

スマホを脱着しやすいので便利。ただし、まれに強い衝撃で外れることがあるので、念のためゴム紐で括りつけています。

さて、ナビ中のバッテリの減りが早い問題について。

それで、いつもよりバッテリ切れが早かった原因は、冬の晴天下でバックライトを最大輝度で点けっぱなしにしていたことがひとつ(画面をいつでも見える状態にしておくことがナビとして必要)。もうひとつは、おそらく低気温だと思います(スタートまで降雪)。冬場に、気温で容量が変化するタイプの電池は使いにくい。

スマホ本体のバッテリーは、スタート時に満充電だったのに、1時間程度で再充電が必要な状態になりました。これは、GPS測意時間の間隔を最短に設定しているためで、いつものこと。

エネループ・プロを入れた乾電池式充電器を接続して、6時間ほどで、またもや要充電状態に。このときはまだ午後3時前。応急処置でライトのアルカリ乾電池(94g)を入れ替えて対応しました。
単三電池とエネループプロの重量比較
アルカリ乾電池に比べると、エネループ・プロは重い。

気温が低くなくても、エネループ・プロ×4本のバックアップだけでは、ブルベの長丁場でもちません。それに、重い。

エネループ・プロ×4本 4.8V 2400mAh 120g

もっとも、乾電池式の場合、コンビニで新しい乾電池を買えばいいという手軽さがメリットですが。

そもそも、この乾電池式の充電器、出力電流が定格0.5Aしかなくて、能力不足。GPS使用中は決してスマホが満充電になることはありません。なんとか、残量がゼロにならずにしばらく使っていられる程度のものです。

次回ブルベに向けて、新しいモバイル充電器が必要です。条件は、

3.7V換算で 5000mAh以上の大容量
出力電流が1.0A 5V 以上ある
気温に能力が左右されにくい。
軽量である。
信頼性が高い


となると、必然的にリチウム充電池式またはリチウム電池式の製品に絞られます。やはり、安心できる国産メーカー品を選びたい。

リチウム乾電池式の製品については、この記事が参考になりました。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20120125_506972.html

…… その後 ……

いろいろ検討して、アマゾンレビューの高評価で選んだのは、これ。

Anker Astro2 大容量モバイルバッテリー 8400mAh 5V/2A+1A 2USBポート同時充電 iPhone Androidスマホ 等対応(日本語説明書付き)

重量約190g。 エネルギー・ウェイト・レシオは乾電池やエネループを凌駕しています。

このスペックで値段が2,680円と、コストパフォーマンス抜群。

クッション性のある専用ポーチ付き。
Ankerモバイルバッテリー専用Pochet付き
比較的、薄い形状なので、トップチューブバックにも収まりが良いです。

モバイルバッテリーからスマホへの充電では、だいたい 30%くらいが熱損失などのロスになるので、実際に充電できるのは、8400mAh(5V) × 70% = 5880mAh ほどでしょう。

この容量があれば、300km~400kmのブルペでも、1つで間に合いそうです。
【 2013/03/11 (Mon) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(0)

ブルベ装備の振りかえり アパレル編

RC名古屋のスタッフが撮影してくれた走行中の写真を眺めていて、気が付きました。

防寒のための全頭マスクが大変なことに。
エアブレーキ


エリマキトカゲか????

違います。

マスクの両サイドが空気をはらんで、エアブレーキのように膨らんでいます。
きっと、けっこうな空気抵抗になっていたでしょう。特に向かい風の中では。

そういえば、マスクを被るようになってから調子が今一つだったよなぁ。どうも巡航速度が伸びなかったような気が…。

たぶん、言い訳だけど。

やっぱり、安物のアパレルはダメだ…。

防寒シューズカバー(自作)
自作シューズカバー

シューズカバーの自転車専用品は高価なので躊躇し、ホームセンターで調達。
現場用のネオプレーンゴム製・防寒ソックス(750円)。

シューズの上から履くために大きめのLLサイズを選択。
クリートの部分をハサミで切り抜きます。

これで、防寒性能はばっちり。気温2、3℃でも寒さを感じることはありません。

ただし、ネオプレーンゴム生地が分厚いので、ペダリング時にクランクと接触してしまい、
BRM224後、その部分に穴があいてしまいました。

もともと、安価なので、1シーズンで使い捨て予定だったし…。
【 2013/03/08 (Fri) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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