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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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ホームステイのアメリカ娘が帰って来た。

2012年秋のセメスターで名古屋市内の某大学に留学し、我が家にホームステイをしていた留学生のSちゃんが、訪ねて来てくれました。

※SちゃんはワシントンDCの有名大学に通うアジア系アメリカ人の大学4年生。

なんでも、大学で奨学金をもらって再来日し、夏休みを利用して東京で語学研修をしているとのこと。
手巻きずしでおもてなし2013年6月
張り切ったホストファザー(爆)が手巻き寿司を用意して、おもてなし。

見知らぬ外国人とは言え、数カ月も一緒に過ごせば、家族同然になります。久しぶりの再会でも、会話が弾み、とても楽しい時間を過ごしました。

実子のいない自分たち夫婦にとって、ホームステイで預かった留学生は、実の娘や息子のようにかわいいもの。


なんと、おみやげまで、いただいてしまいました。

女房はコー○のバック。
コーチのバック・おみやげ
おいおい、学生さんから、こんな高価なものをもらったらいけないだろう(←猛烈な若干のひがみ…)。


Yankeesファンの自分には、MLBキャップと、貴重な背番号31のイチローTシャツ。
イチロー31・おみやげ
イチローもシアトルでこそ10年のキャリアがありますが、年齢からみてニューヨークではそれほど長くは活躍しない可能性がありますから。

残念な日本語学習人気の低下


Sちゃんによると、彼女が通うワシントンDCの有名大学からの留学生は、やっぱり大半がヨーロッパやオセアニアを目指すそう。
アジアでは、中国が一番人気、続いて石油利権がらみのアラビア語圏。その次くらいに日本だったのが、最近は3番目の地位も韓国に押され気味だとか。米国の大学生のアジア感を反映したものだと思います。

名古屋市内の某大学ホームステイ担当者によると、この10年くらいで、日本を選択する留学生は、どちらかというと、アニメや漫画といった日本のサブカルチャーが好きな、おとなしめの学生が多いとのこと。

あるいは、日本語学習者の減少に伴い、日本語教育機関が定員割れを起しているため、とりあえず、どの言語でもいいという学生が、日本語専攻に振り分けられているという裏事情もあるようです。
2010年~2011年に当家でホームステイをした留学生が、その一人でした。その子は、留学中に日本が大好きになって帰国しましたが…。

90年代、バブル景気の余韻が残る頃は、日本は留学先としてダントツで一番人気だったそうです。
当時、日本に来る留学生は、社会で成功してやろうという高い意欲をもった野心的な学生が多かったとか。

米国の大学生は、国力(≒経済力)の将来性をシビアな目でみているものです。

このように、日本の対外イメージ低下(=国力の低下≒経済力の低下)を如実に示す事例は、一人の日本人として、寂しく思います。

うーん、アベノミクス効果で、日本経済に往事の勢いが少しでも取り戻せると良いのですが。

親日家のアジア系アメリカ人


ちなみに、Sちゃんは、本人が4才の時に家族で移民したアジア系アメリカ人。びっくりするほど親日的で、日本の文化に造詣が深く、愛情をもってくれています。

正直に白状すると、ホストファミリーをやっても、やっている間は苦労が絶えない(苦笑)のですが、それ以上に、得られるものが多々あります。

こうして、家庭できる草の根の国際交流を楽しんでいます。

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【 2013/06/29 (Sat) 】 ホストファミリー | TB(0) | CM(0)

愛知牧場の濃厚ソフトクリームを食べに行くポタリング

前から食べてみたかったものの一つが、愛知牧場の濃厚ソフトクリーム。

夫婦で走ったのは、東名側道で藤が丘から愛知牧場へ最短距離で向かうルートです。


竹の山からは東名側道を行きます。車はそれほど多くはなく、舗装状態も良いので走りやすい。
東名側道
目的を持って走る人には、適度なアップダウンがあって、なかなか良い練習になりそうなルート。
ソフトクリームを食べるために自転車で出かけた女房にはキツ過ぎる坂道の連続でした(笑)。

早くも、ご機嫌斜めで困ったことに…Orz

でも、距離が短いのでなんとか、しのいで…。

愛知用水を渡るところからは、側道の通行ができなくなるので、用水管理道路で県道に出ます。
すぐに、愛知牧場に到着。
愛知牧場ゲート
ここは、名古屋の都市部からも近い観光牧場。
家族連れに人気があって駐車場は満車状態。
愛知牧場アトラクションメニュー
乗馬体験、動物ふれあい、バーベキュー、ジャガイモ掘り、トラクター試乗体験、パターゴルフなど、アトラクションのメニューが豊富。
愛知牧場ソフトクリーム
名物の愛知牧場ソフトクリーム。濃厚なお味でおいしくいただきました。
愛知牧場のジェラート
もうひとつの看板メニュー、愛知牧場ジェラート。
暑いときには、こちらもおススメ。
愛知牧場みたらし
冷たいアイスの後は、口直しにみたらしだんご(爆)。
いつものことですが、よく食べますね。

愛知池のサイクリングロードをゆっくり回ってから帰宅しました。
愛知池ボード桟橋


【 2013/06/23 (Sun) 】 夫婦で観光ポタリング | TB(0) | CM(0)

BRM907 伊豆200 エントリーしました

8月27日追記
キューシートが発表されました。
当初の概略地図のイメージとはかなり違います。
BRM907伊豆200 往路
BRM907伊豆200 復路

ペットネームが「コーヒーどうですか」。
たぶん、PC2の付近になると、その看板が残り距離付きでいくつか出ているからでしょう。
洒落てますね。




BRM907 伊豆200km にエントリーしました。
brm907 コース概略地図
駿河湾沿岸を往復するコース。

AJ静岡BRM907伊豆200

現時点で発表されている概略地図では、わからないところが多いため、
詳細なルートは、はっきりしません。

昨年のBRM916との違い、
・スタート地点が西へ移動して、すんぷ夢ひろばに変更になりました。
・土肥温泉から半島内陸へ向かう登りがなくなりました。
・途中のルートも変更がありそうです。

獲得標高が 2000mを超えることはなさそう。

季節的に、日中の暑さがネックになりそう。

三島の過去3年の天気
2012年
三島2012
2011年
三島2011
2010年
三島2010
台風が来ない限り、晴天率は高いようです。

朝涼しいうちに距離を稼ごうという人が多いのか、6時スタート枠が一番人気で真っ先に締め切り。
自分は、6時30分スタートにエントリーしました。

気になる風 過去の9月7日のデータ
三島、2012年 東4m/s 2011年 西3m/s 2010年 西南西6m/s 2009年 南南東 5m/s
静岡、2012年 南東3m/s 2011年 南南東3m/s 2010年 南西6m/s

海側からの沿岸風というのでしょうか。南風が強く吹くこともあるようです。
復路の油比からゴールまでの25kmは、向かい風になる可能性があります。これは覚悟しないと。

名古屋インターからスタート地点まで 170km以上あるので、早起きしてスタート地点までトランポ。


ところで、ある人にこう訊かれました。

「君の体だと、どんどん追い抜かれて、完走できてもビリ位でしょう。それじゃ悲しくないの?」


こう返しました。

「制限時間ギリギリで完走できるかどうかのレベルだから挑戦し甲斐があって、おもしろいんだよ。もし、トップクラスのタイムで余裕で走れる肉体があったら、興味はわかないと思う」


つまり、自己満足の世界ということ。

【 2013/06/22 (Sat) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(2)

JSPORTSで自転車のススメ 『ツール・ド・フランスのミ・ド・コ・ロ』無料放送

久しぶりに、名駅に行きました。

おお、ナナちゃん、おまえもか……
メタボ検診をPRするナナちゃん人形
いっそのことナナちゃんの体型もメタボにしたら、インパクトがあって、おもしろかったのに。

メタボ検診のPRでした。

さて、スカパーのJSPORTSで、自転車のススメ『ツール・ド・フランスのミ・ド・コ・ロ』が無料放送されています。

自転車のススメと云えば、前回のシリーズでは、安田大サーカスの団長が自転車芸人からステップアップして、実業団選手を目指す内容でした。その過程がコントを交えて、おもしろおかしく演出されていました。(※当時はスカパー視聴中。現在は未契約)

今回も、おなじみ宇都宮ブリッツェン栗村修監督の軽妙な解説と微妙なコントが楽しめます。
今年のツール・ド・フランスは記念すべき第100回大会。
特別なステージ企画がいくつか盛り込まれるそうで、ワクワクします。

あの~、こんな番組を見ちゃったら、ツールの全ステージ放送見たくなっちゃうじゃないですか。ということはスカパー契約か…。まったく、JSPORTSさんは、商売上手で憎いなぁ~。

女房もツールには興味ありあり。
女房自身はロードレースに出るなんてありえない人なんです(旦那もだけど)。

そんな人がどうしてツールを見たいのか、と聞いてみたら、

フランスの景色がとっても美しいから♪


そうですよね。ツールで中継されるフランス各地の景色は本当に美しくて、それだけでも鑑賞する価値があります。

2010年に家族でフランス北部を旅行したときの想い出も、ツールが身近に感じられる一因です。
モンサンミッシェル
※パリから TGV に乗って観に行った世界遺産のモンサンミッシェル。

※朝、ホテルから歩いて行って、散策した凱旋門やシャンゼリゼ。
凱旋門パリ
今年のツールでは最終ステージで、選手が凱旋門を周るのだとか。


あたし、現地で観戦したい!!! 


ヤバッ!!!  これは聞こえなかったことにしときます… (^^ゞ

ツールの放送は時間も期間も長いので、テレビの前にローラー台を置いて、乗りながら観戦しようかしらん。今のうちに、ローラー台、買っとくかな。やっぱり3本ローラーがいいよね。



あっ、そういえば、自転車のススメで、エキップ・アサダの浅田監督によるローラー台レッスンがあった!!

やっぱり、これも、「ローラー台を買ったんだからJSPORTSを契約してツールを観よう」という気にさせるJSPORTSの策略かぁ????
【 2013/06/14 (Fri) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(0)

美濃~郡上八幡・長良川沿いポタリング 郡上で食べ歩き、復路

※美濃~郡上八幡、長良川沿いポタリング往路編はこちら

午後2時過ぎにようやく郡上八幡市内に入りました。

自転車から降りて、散策します。
郡上八幡町散策
写真は斎藤美術館脇の路地。

そばの平甚で昼食
そばの平甚
季節の冷たいかけそばと、飛騨牛丼をいただきました。
そばはモチモチっとした歯ごたえで、なかなかの美味。
ここは人気があって、大勢の観光客でにぎわっていました。

郡上八幡は、食品サンプルで全国シェアNo.1とか。
食品サンプルの店
みやげもの店で小売りもしています。寿司サンプルがおもしろい。

今日の目的地、美術館併設のカフェ町家さいとう
斎藤美術館・カフェ町家さいとう

シューズを脱いで座敷に上がると、本当にくつろげます。
cafe斎藤の座敷
坪庭を眺めながら、クリームあんみつをおいしく頂きました。

御座敷で、小一時間ほど休んでから、また散策。

川沿いのカフェで、飛騨牛乳ソフトをオーダー。
(あの~、まだ食べるんですか???)。
飛騨牛乳ソフト
これが絶品でした。ロングライドで食べるソフトはいつもおいしく感じますね。

それにしても、食べ過ぎです(苦笑)。

復路は、来た道を戻ります。
途中で、長良川鉄道の1両編成ディーゼル車に遭遇。
郡上八幡鉄道
う~ん、のどかだなぁ。
今度は輪行で来ようかしらん。

復路は、時間短縮のため、終盤だけ156号を走りました。
午後5時過ぎに、スタート地点のにわか茶屋に到着。
美濃にわか茶屋

途中に、ほどよい休息スポットが無いけれど、
(子宝温泉の、川の駅373も休みだったし)、
郡上市内の食べ歩きが女房に好評でした。

【 2013/06/11 (Tue) 】 夫婦で観光ポタリング | TB(0) | CM(0)

美濃~郡上八幡、長良川沿いポタリング 往路

色々なブログで紹介されている、美濃~郡上八幡コースを夫婦で走ってみました。
適度なアップダウンがあってポタリング向きとのこと。

いつものように名古屋インターから名神に入り、美濃インターで降ります。
道の駅・美濃にわか茶屋付近までトランポ。

今回は、11時と遅いスタートです。

長良川沿い156号の対岸にある県道を往きます。景色が素晴らしい。
長良川県道沿い1
梅雨の中休みの好天。気温が高過ぎず、車も少なくて、快調な出だしです。

レトロなレンガ造りの長良川水力発電所
長良川水力発電所
※建物と施設は登録有形文化財、近代化産業遺産

林の中は涼しくて、気持良く走れます。
長良川沿い県道3
聞こえてくるのは、うぐいすの囀り。

なんと予定ルートが途中で通行止め。
長良川沿い県道通行止め
街中へ迂回します。

対岸に渡って
長良川沿い県道2.
旧道ぽい雰囲気の県道を往きます。
景観が変化に富んでいて楽しませてくれます。

往路では、下りのローディさん3人くらいとすれ違いましたが、出発が遅かったせいか、
後ろから追い抜いていくサイクリストはまったくいません。

平地でも巡航18km/h位しか出ないのに…Orz

去年の夏、ローディさん練習スポットの矢作川沿い県道11号に
連れていったときは、大変でした。
自分たち夫婦が非常に遅いため、小度サークルKまでの道のりで、
次から次へとサイクリストのグループに追い抜かれます。
そんな状況は女房にとって楽しくなかったようで、ご機嫌斜め。
なだめるのが大変でした(苦笑)。



県道沿いには、休息できそうなお店がほとんどないので、村のお社で一服しました。
長良川沿い県道村のお社.

一般のサイクリストにとって、適度なアップダウンとは、女房にとって、きつい上り坂の連続(苦笑)。
フーフー言いながら、ようやく郡上八幡駅に到着。
郡上八幡駅
駅舎内に無料の展示スペース。
きっと、鉄男さん、鉄女さんにはお宝の山なんでしょうが、よくわかりません。

【 2013/06/10 (Mon) 】 夫婦で観光ポタリング | TB(0) | CM(0)
プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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