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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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モンベル長久手店オープン!! 秋のライド計画の相談

朝夕が冷え込むようになり、秋が駆け足で通り過ぎていくのを感じる今日この頃です。

いつもの練習コース。海上町付近では、248号の瀬戸東バイパス工事が進んでいます。
248号バイパス工事進捗状況20
完成が楽しみ。

248号瀬戸東バイパスは、156号長久手から東海環状自動車道「赤津IC」までを最短距離で結ぶルート。

自転車視点では、長久手から33号・戸越峠へのルートが便利になるはず。



でも、開通した途端、ダンプ街道…てなことになったら困るけど。

今日は、いたるところで甘い香りが漂っています。
きんもーくせいの咲く道を〜
きんも~くせいの咲く道を~♪ 
君の瞳は100万ボルト~♪

↑古過ぎて知らない人の方が多いでしょう(爆)。


さて、10月25日、竹の山にモンベル長久手店がオープンしました
モンベル長久手店看板

郊外型の大型店舗で、駐車場も広い。
大型店舗のモンベル長久手店
おじさんは、ホームセンターよりもワクワクします(爆)。

一応自転車コーナーも。
サイクリングコーナーもある

自転車関連商品は少なめですが、評判の良いレインウェアの現物が試着できるのはありがたい。

アウトドア全般に興味のある人には、きっと楽しいお店です。

せっかく来たので、一番安いスナップフックを手にとってレジへ。

お客さま、モンベルカードをお持ちですか。ただいま、新規入会で500ポイントをプレゼントしています。



あっ、年会費が無料だったら、今すぐ入っても良いですけど。有料なら、ちょっと考えます。



少子高齢化と人口減少の影響で、各地で過疎化やスラム化が進行しているといわれる平成日本。竹の山のような活気のある新興住宅地は貴重な存在なのかもしれませんね。アベノミクス以前から出店ラッシュが続いています。

長久手・竹の山地区に若い世代が多いというのは事実ですけど、住宅ローンの返済がたっぷり残っている家庭ばかりのはずだから、購買力がそんなにあるとは思えないのだけど…。100円回転ずしが一番繁盛しているくらいだし。

モンベル長久手店

名古屋ICからのアクセスは悪い程ではありませんが、幹線道路に面しているわけでもなく、遠方の人にはわかりにくい場所。やっぱり、名古屋東部、長久手、日進あたりの近郊住民をターゲットにした店舗でしょうね。


さて、以前からお誘いいただいている秋のライドの相談を……。

自分も、他の方とご一緒させていただいて走るのは初めてのことなので、距離は100キロ未満、峠は無しで、平坦路中心のルートが無難ではないかと思います。グルメとスイーツはもちろん必須(笑)。

日にちの候補は、11月16日(土)、17日(土)、23日(土)、24日(土)のうち、天気の良い日。

Hさん、Kさん、ご都合はいかがですか?

ルート案1) 養老辺りを起点に、「お千代保稲荷」を参拝し商売繁盛・仕事運向上を祈願、門前町でプチグルメ。続いて、「多度大社」を参詣し、セーフティ・ライドを祈念。桑名辺りまで下ってスイーツ。復路は「サイクルトレイン」で養老まで戻る。

ルート案2) 瀬戸辺りを起点に、瑞浪まで行って「あんかけかつ丼」をいただく。川沿いに下って虎渓山の「灯屋」でスイーツ。多治見から下り基調の愛技道路を快適サイクリング。

ルート案3) 春日井・小牧あたりを起点に、江南を経て、岐阜まで行ってグルメ。東進して関市を経て、犬山でスイーツ。

その他おススメのルートがありましたら是非

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【 2013/10/30 (Wed) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(3)

ジッパーで観音開きのツール缶 AVEDIO(エヴァディオ)ツールボックス

これまで、ツール缶の人気商品、ELITE Byasiを使ってきました。この種のツールボトルとしては作りがしっかりしていて、蓋はきちんと閉まるし、しきり用の内蔵カップを使わなければ、短めのインフレーターも入ります。

ただし、

1.スクリューキャップ式ツール缶という構造上、奥に入っているものを取り出すときに、中身を全部、ひっくり返して出さないといけないのが、どうも面倒で嫌でした。

2.円筒形の片口から本体に隙間なく物を詰め込むのが難しいので、容積の割には物が入りません。※収納上手な人なら入るのかもしれませんが…(笑)

3.音鳴り防止のためにクッション材を入れていますが、なにかの拍子にそれがずれると、走行中にカタカタと音を立てて気になります。



というわけで、ジッパーで縦割れの観音開きになり、収納物を取り出しやすいツール缶に変えてみました。
AVEDIO(エヴァディオ)NEWツールボックス(ツール缶)ブラックライン

お約束の計量
AVEDIO(エヴァディオ)ツールボックスの重量
実測 99g  (※参考 Byasi は実測 85g)
こんなものでしょう。本体は発泡ウレタンにナイロンかポリエステルの布を被せたような作りで軽量ながらクッション性があります。これなら音鳴りは無いでしょう。

BYASIツール缶との大きさ比較
ELIE BYASIツール缶との大きさ比較
高さはほぼ同じくらいですが、AVEDIOツールボックスの筒部分の径が少し太く見えます。
(※その後、マイナーチェンジがあって、新型は少し径が細くなったようです)


AVEDIOツールボックスの収納力は圧倒的です。ツール缶1本分 + 小型サドルバックの中身の8割ほどが、効率よく収まります。

Before
ツール缶とサドルバック

After
ジッパーツールボックス1本
インフレーター、CO2ボンベ×2本、CO2アダプタ、予備チューブ×2本、携帯ツール、パンク修理キット、タイヤレバー×3本、アンプルピン、両面テープ、ガムテープ、タイヤブート、タイラップ×3本、シッカロール、ワイヤーロック、etc


収納品の取り出しやすさ、入れやすさは、言うまでもありません。スクリューキャップ式とは雲泥の差。

AVEDIOツールボックスの機能的な弱点は、雨中走行時の防水性。縦割方向に設けられたジッパー部から水が侵入してもおかしくない構造です。そもそも素材自体に水分の浸透性がありそう(防水スプレーをかけておきましたが…)。これは、完全防水のByasiに劣る点です。


ボトルゲージへの取り付けイメージの比較
byasiとの装着比較
なんとなく、小型の輪行バックをボトルゲージに入れた時の雰囲気に似ています。
※ミノウラのアルミ製ボトルケージとの相性は良好(…逆にByasiはクビレのところのフィット感がいまひとつ)。

見ようによっては、黒い茶筒がささっているような印象になるかも…(爆)。
前から見たAVEDIOツールボックス
よくいえば、シンプル。全くデザイン的要素がない実用本位なお品。まぁ、ブルベのときには良いでしょう。
AVEDIO(エヴァディオ)NEWツールボックス(ツール缶)ブラックライン


もし、見栄えやカッコよさを気にされる方には、少し小さくなりますが、こちらをお奨めします。
ビットリア プレミアムジップツールケース

↑人気商品のため、いつも在庫なし。販売されているのを見つけたら速攻でゲットしましょう!
さもないと、あっという間に売り切れますよ(笑)。
※↑なんと、販売価格にプレミアが付いて法外な値段になってますね。たしか、以前は1900円でくらいで売っていたはず…。

【 2013/10/23 (Wed) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(4)

サイクルペディア自転車事典 雨が続く日に

忙しい日は晴れるのに、時間がとれて自転車に乗れそうな日が雨…

というパターンが続いています。(;_;)

せっかくの日曜日も雨。
朝食目当てで、女房とモーニングサービスに出かけました。
元町珈琲長久手店のモーニン
朝から順番待ちの元町珈琲長久手店(苦笑)

朝食後に長久手中央図書館に寄りました。
この図書館、自転車関連の蔵書が豊富です。しかも、自転車好きのオジサン好みの品ぞろえという不思議(笑)。

おもしろそうな本を見つけました。
サイクルペディア自転車事典
サイクルペディア 自転車事典 (GAIA BOOKS)
高いので自分では買えませんが、借りてきてパラパラめくって眺めるだけでも楽しい図鑑。

名車フレームワークが美しい
フレームワークが美しいミニベロ

名車3RENSHO
かつて、日本にも世界的な自転車ブランドがいくつかありました。今や、国内の軽工業はすっかり廃れてしまいましたが…。

珍車折りたたみバイク30段変
これなんか、名車というよりも、むしろ珍車の部類かも。

珍車1937年製アルミフレーム
1937年にアルミフレームが市販されていたとは驚きです。ゴシック調ラグの凝り方がおもしろい。

ただし、当時は、アルミのパイプを製造する技術がなかったようで、鍛造アルミの角材。

名車往年のランドナー懐中電
この往年の名車スポルティーフ(軽快ランドナー)には、胸がときめきました。少年時代の憧れ。

サイクルペディアは、自転車が好きな人でも、DIY派やフレームオーダー派の方には、特におもしろいでしょう。




一日中、雨の空模様。

午後から夫婦で栄に繰り出しました。
レミゼラブルのポスター
中日ビルで、ミュージカルのレ・ミゼラブルを観劇。

一番安くて遠い席だったこともありますが、めずらしく、夫婦の意見が一致して

「映画の方が良かった…」
「うん、キャスティングも映画が良過ぎたね…」
「ジャンバルジャンの役をイケメン男子がやったら白けるよ」
「人生の苦悩を表現できる演技派のベテラン俳優じゃないと…」



帰りに丸の内のY's Road名古屋店に立ち寄りました。
Ysロード名古屋店

実は、女房がサドル難民になってしまいました。
これまで2つのサドルを試しましたが、どうしても合わないと言います。小柄なので、市販のサイズでは幅が広すぎるようです。
坐骨幅が12cmしかないおチビさんの女性にはどんなサドルが良いんでしょうか?

ワイズロード名古屋店には、女性専用コーナーがあるので、期待していました。
ところが、久しぶりに行くと、その女性専用コーナーが半分に縮小されていて、商品が激減。

結局、めぼしいサドルの現物が無く、がっかり。

女性のサイクリストはとにかく目立つので、けっこうな数の女性愛好家がいらっしゃるような印象がありますが、女性向け商品の売上が伸びないということは、実数としては、それほどでもないのかもしれませんね。

あるいは、通販を利用する人ばかりになって、店頭で買う人が少ないのかな…。


アワイチ2日目 ~ 夫婦でのんびりグルメライド

アワイチ1日目~ 夫婦でのんびりグルメライド

2日目の朝は、風が強いものの晴天。一安心です。

ビュッフェ形式の朝食をしっかりいただきます。
南淡路ロイヤルホテル朝食
今日はスタート直後が峠道だというのに、大幅な重量増(笑)。



大鳴門橋方面へのルートは、けっこうな上り坂があり、アップダウンの連続です。
淡路島南端の峠のひとつ
海峡の向こう側は徳島県。

女房がへばっているので、押し歩きを入れて、しのぎます。

朝からご機嫌斜め…(苦笑)。

それでも、今日は強風の追い風でラッキーでした。上りもかなり楽ちん。
これが、もし、向かい風だったら、全く違う展開になっていたでしょう。

上りの後には下りがあるもの。豪快なダウンヒルを楽しんで、海岸沿いまで降りてきました。
峠道のアップダウンを経て海
道しるべの小公園で休息。

しばらく行くと、岬の先端。たいこ橋と弁天島を眺めます。弁天島は有料の釣り場。
弁天島たいこ橋
ここは、地理的に突風が吹いていました。自転車を倒されそうになるほどの強風。

海沿いから、少し内陸に入ります。

瓦の展示場に入って休息がてら展示物を見学。
瓦の展示場
淡路島は、いぶし瓦の産地としても全国的に有名なんだそうです。

瓦焼きの窯
中央は伝統的な瓦の焼き窯。

しばらく、海岸沿いを走ったり、内陸を走ったりを繰り返し…。

そろそろ、お昼ごろ。

前方の道端で「おいでおいで」をしている、おじさんがいます。

吸い寄せられるように、カフェレストランの駐輪場に自転車を停めていました(笑)。
カフェ・マルコウ店舗
シンプルなデザインの建物。マスターに呼び止められなかったら、飲食店だと気がつかなかったでしょう。
漁港の店、カフェ・マルコウ。漁具の展示館が併設されています。

カフェ・マルコウ店内
店内はシンプル・モダンな造り。播磨灘を望む海側の席に案内されました。

地元の港にあがったという鱧(はも)やアナゴの揚げ物はとても良い味。
絶品のシラス
特に、徳島名産のすだちを絞っていただく、しらす丼が絶品でした。

今日は、時間に余裕があるので、女房はコーラフロートを追加オーダー。
落ち着いた店内でゆっくり休息。

マスターの客引きで、偶然、入った店でしたが、良い昼食場所でした。

店を出て出発するときも、マスターがわざわざ見送ってくれました。
淡路島はサイクリストに優しいところです。

10kmほど走って、今日のお楽しみスポットに到着。

アワイチするサイクリストの間で絶大な人気を誇る、魚増鮮魚店です。
魚増鮮魚店あなご炭焼き

炭火焼き・あなごをいただきます。
魚増の絶品・炭火焼きあなご
これがまた実に美味で、おいしい!!

さっき昼食を済ませたばかりなのに、2本もいけました(爆)。

さて、淡路島の海岸沿いには、淡路島1週の距離看板が設置されています。
あわじ島サイクリングロード
岩屋が距離の起点に。

これは、対岸の本州から船で渡ってきた関西のサイクリストが、岩屋港からスタートするためのようです。

明石海峡大橋が見えてきたら
明石海峡大橋が見えてきたら、ゴールまであと少し。

午後3時ごろ、岩屋の市営駐車場に到着しました。

アワイチ1日目~ 夫婦でのんびりグルメライド
【 2013/10/15 (Tue) 】 夫婦で観光ポタリング | TB(0) | CM(2)

アワイチ1日目 ~ 夫婦でのんびりグルメライド

この秋の夫婦サイクリングは、淡路島1周150km、通称アワイチに挑戦です。

例によって、女房の1日当たり走行距離のリミットが80kmくらいなので、1泊2日で寄り道を楽しみながらのんびり走るプランにしました。


朝6時に家を出るはずが、7時出発と出遅れ。その上、名神の神戸付近で、あいにく集中工事が行われていて、とんでもない大渋滞。予定より3時間近く遅れてしまいます。

明石海峡大橋
渋滞を抜けて、明石海峡大橋を渡れば、淡路島。

ようやくスタート地点の岩屋に着いたのが、正午を少し回った頃でした。市営駐車場に車を預けて出発です。

海岸沿いの28号を行きます。
岩屋から28号をゆく

予定では、サイクリスト御用達の店に立ち寄るはずでしたが、時間がないので、写真だけ。
カフェ・チルコロ
カフェ・チルコロでは、自転車用品が販売されていて、荷物を預けたり、シャワーを使うこともできるそうです。

しばらく行くと、淡路大観音が見えてきます。
淡路大観音
ここは、ほとんど廃墟になりかかっていて、観音像も倒壊の恐れがあり大きな問題になっているとか。
それにしても、九重の塔を含めて、お世辞にも美しいとは言えない造形。異様です。

海沿いの絶景を堪能しつつ、ランチ予定地の洲本を目指して、先を急ぎます。
28号絶景の海岸沿いを行く

予定では、途中で内陸に入って、タコせんべいの里に寄るつもりでしたが、時間がないのでパス。

今日は10月とは思えない陽気で、気温が30℃を超えています。女房は暑さでやられていますが、泣き言を言わず頑張っています。それは、おいしいランチが待っているから(笑)。

洲本市に入り、午後3時少し前に、淡路ごちそう・みつけの国に到着。
淡路ご馳走みつけのくに

赤レンガ造りの古い建物を活かして内部をレストランに改装したお店。
みつけのくに店内

ところが、ランチの営業は午後2時半で終了という無情な結果。

ブルベでもないのに、タイムアウトで締めだされるなんて…(爆)。


さて、この先、島の南側はアワイチのハイライト。峠が何本か連なっています。
このペースでは、峠越えが夜間走行になるでしょう。一応、夜間も走れる装備をしていますが、知らない土地で、夜の峠道を走るのは、慣れていても覚悟が必要です。女房にはつらい経験になるかも。

女房の意志を確認したところ、南岸は断念して、内陸ショートカットを選択。最短距離で福良を目指すことにしました。

コンビニに立ち寄って補給をしていると、女房が電話帳を開いてどこかに電話しています。

福良のジェラート店に営業時間を尋ねていました。6時で閉店とのこと。

あわいち南側ショートカット
どうしてもジェラートが食べたい女房は、西日に向かって頑張ります。

内陸ショートカットコースは峠こそないものの、小さな丘がいくつもあって、楽勝とも言えないルート。

それでも、思いもよらない女房の頑張りにより、4時過ぎには福良の町に入ります。

5時前にジェラート・エルムに到着。
ジェラート・エルム外観

お店の人が、あたたく迎えてくださいました。

もも、いちご、牛乳のジェラートをいただきました。
ジェラート・エルム・ショー
お味はどれも絶品。本当においしかった!!

寒い季節なら、隣の店のシフォンケーキもいいでしょう。
シフォンケーキの店フォーチ


さて、ここまで来ると、今日の宿泊先、南淡路ロイヤルホテルは、わずかな距離。

ただし、ホテルが山の上にあるので、結局、最後に夜のヒルクライムとなりました(笑)。
南淡路ロイヤルホテルに夕方

自転車は、フロント脇で預かってくれるので、安心。

チェックインして、別送の着替えを受け取り、温泉につかると、旅の疲れが癒えます。

夕食は、胃腸に優しい、和懐石料理をいただきました。
南淡路ロイヤルホテル和懐石


アワイチ2日目~夫婦でのんびりグルメライド

パナレーサーのお客様相談室 Race A evo2の重量について

GP4000S の後継として Panaracer RACE A evo2 ポチッ。

翌日、届いたので、ウキウキ気分で、さっそく計量。
RACE_A_evo2パッケージ日本製
高性能をイメージさせるパッケージ。堂々と印刷された「日本製」のロゴに安心感。

カタログの平均重量は210gです。
233g.jpg

224g.jpg


実測で、233g 224g

ありゃ… 日本製なのに??

たちまちブルーな気分。

タイヤビードのエッジ部分をよく見るとバリだらけ…。
ビート部のバリ

指でつまんで引っ張ると簡単にもげます。
バリをとってみる
少しでも軽くなることを期待して、頑張ってバリをとっていきます。

バリも積もれば山となる(苦笑)。
バリも積もれば山となる
2本で 1.2g ほどの軽量化に成功しました(爆)。

それでも、232g と 224g 。

カタログ平均重量との誤差が10%を超えています。230gを超えるようでは、シリーズのパンク対策強化タイプ RACE D と同じ重量ということ。言うまでもなく、ホイール最外周部で22gの重量増は影響大です。

これまで、同社のチューブ R'Air を愛用してきて、トラブルもなく、贔屓にしていたのに、裏切られたような気分。

もし、中国製の安物なら、まぁ、あの国だからこんなもんかとすぐに諦めます。でも、

パッケージには堂々と日本製をうたっておいて、この品質で、メイドインジャパンを名乗ってはいけないでしょう。

パナレーサーのお客様相談室に電話しました。
   ※クレーマーみたいなことをするのは嫌なので、努めて紳士的な口調で…。

RACE A evo2を買って重さを測ったら232gもありました。
ハイグレードタイヤで、この誤差は納得がいかないんですけど。
会社としての、考え方を聞かせてください。



弊社の規定では、RACE A の場合、プラスマイナス5%以内が許容誤差となっております。220gまでということです。その重量ですと規格外になりますので、交換品をすぐに送ります。



なるほど。実は、2本購入して、もう1本も224gと微妙な重さだったんですけど、こちらはどうなりますか。



そちらも規格外ですから、交換します。



今回は、パナレーサーのハイグレードモデル RACE A だったので、5%以内という基準になりましたが、低価格品だともっと基準が緩いのかもしれません。

2日後…

パナソニック・ポリテクノロジーから荷物が届きました。

わび状が添えられています。
パナレーサーわび状

さて、肝心の代替品の計量。
RACE_A_evo2_213g.jpg
213g

RACE_A_evo2_214g.jpg
214g

これなら、納得です。

パナレーサーおまけのステッ
おまけで、パナレーサーのステッカーとカタログが同梱されていました。


今回は、ていねいな対応で、ただちに交換に応じてくれたので満足です。
今後もパナレーサーブランドを信頼して愛用していきたいと思います。
日本の自転車メーカーを応援したい!!


みなさん、高価なタイヤを買ったら、すぐに計量しましょう!!



さて、この話を女房にしたところ、

そう、
じゃあ、最近あなたの体重が5%以上増えているんだけれど、
どこにクレーム入れればいいの?


ヒー 参りました Orz
【 2013/10/11 (Fri) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(2)

モリコロパーク・サイクルフェスティバルを観戦

夏の間は、「暑いから嫌!!!」、と自転車休止宣言をしていた我が女房。

なぜか、近藤史恵さんの自転車小説全作を読破したりして、自転車レースへの想いを高めています。

モリコロパークでサイクルフェスティバルが開催されることを聴きつけ、ゲスト参加する愛三工業レーシングチームの
選手を観てみたいというので、夫婦でモリコロパークへ出かけました。

長久手の自宅から6kmほどなので、久しぶりに自転車で出動。
芸大前駅付近

1周5.1kmのモリコロパーク・サイクリングコース

平坦なところが無く、ホームストレート前後の長い上りがきついコースです。

※通常、土日祝日に限ってドロップハンドルのスポーツ車は走行禁止。
※平日に何度か行ったことがあります。


昼食後に家を出て到着が遅い時間になったので、最後の種目、2時間チームエンデューロでした。

まずはホームストレート付近で、参加される選手の皆さんが、ゼーゼ―息を切らしながら、苦しみもがいているところを観戦します(笑)。

2時間エンデューロ、スタート直後の先頭グループは大集団。
スタート直後の先頭集団大勢
AISANレーシングの選手が牽いています。

DJブースの奥にピットスペース。
モリコロ・ピットインアウト
かなり奥まで入り込むので、ピットインで相当なタイムロスになりそうです。
どのチームも、選手交代は最小限でという作戦になるでしょう。←シッタカプリ

さて、出場者の自転車には、色々な車種がありました。

ディープリム装備の高級ロードバイクはもちろん、クロスバイク、ミニベロ、折りたたみ自転車、ブロックタイヤのマウンテンバイクまで。

大径ブロックタイヤのマウンテンバイクの走行は、迫力満点。

中でも目を引いたのが…、
えっ、セーラームーン?
セーラームーンですか(爆)。

さすがに、お面は暑そうですが、この人、速かったですよ。
けっこう上位でゴールしたのかも。

今年からコミック部門ができたんですかね??

他に、スーツ姿の参加者がいて目立ってました。見るからに暑そう。
もしかして仕事帰りにそのまま出場、ということはないでしょうけど(笑)。

想像していたよりも、女性の参加者が多かったのは、男女ペアのカテゴリがあるからでしょう。

あと、メタボ体型の参加者もけっこういらっしゃって、親近感がわきました(爆)。
上りの大変さはよくわかります。こっそりエールを送っておきました。

シリアスレーサーの方から、家族や仲間で楽しく過ごす方まで、
参加者がバラエティに富んでいて、肩ひじ張らない良いイベントです。

下りから上りに入って少し行ったところに、S字クランクのような箇所。
S字クランクのような危険個所
ここは、ふらついたり、膨らんだりする人もいて、危険なようで、速い人は「右から抜きます」と大きな声をかけていました。

最終周回になると、先頭集団は5名にまで減少。

ゴールスプリントする元気な人もいました。

参加された選手の皆さま、お疲れさまでした。

※写真は勝手に撮っているので、もし偶然写っていて、困るという方がいましたらお知らせください。



全競技終了後は、出店も早々に店じまい。
森のレストラン屋台でソフト
閉店間際は、なんでも値引きしてくれます。

我が家恒例のソフトクリーム。
いちごミックスソフト
今日は、いちごミックスソフトにしました。

もう夕方です。暗くなる前に、家路を急ぎます。
トヨタ博物館前を
トヨタ博物館前を通って帰宅します。

それにしても、あんなふうに、仲間とワイワイ騒ぎながらイベントに参加するのは、
さぞかし楽しいでしょうね。

うらやましいなぁ~。

来年こそ…。
【 2013/10/06 (Sun) 】 夫婦で観光ポタリング | TB(0) | CM(6)

久々に自転車 ~ すがすがしい式を終えて、ようやく復帰

ブルベ以来、なかなか自転車に乗れませんでした。

自転車の修理や、体が癒えるのに時間がかかったことも一因です。

実は、9月の中旬ごろから、世話になった伯母の容体が悪化し、急逝。葬儀の手伝いに駆り出されたことが大きく影響しました。

伯母の晩年は気の毒でした。伯父は仕事がうまくいかず、愛人をつくって家を出てしまいます。伯母は家を守っていましたが、関節リュウマチを患い、積極的な治療を受けなかったため、病状が悪化。ついには自力生活が困難になり、介護施設に入ります。

人生を悲観した伯母は、「早くお空に逝ってしまいたい」と周囲に漏らすように。

ただ激痛に耐える日々を送る伯母の姿は、甥の自分も見ていられないほどでした。

そんな伯母の葬儀。自分は受付を引き受けました。
通夜の受付マニュアル
斎場の人が教えてくれるし、受付用のマニュアルもあるので、初めてでも難しくはありません。

※いちおう、香典ドロボーには注意して…。

式自体は、こじんまりとした質素なものでした。

遺影の写真が満面の笑みをたたえたもので、素晴らしく好いお顔。遺族や親族も救われた気持になりました。

喪主のスピーチが絶妙で、お坊さんの丁寧な読経と説法が心に響き、遺族による心のこもった葬送曲演奏も感動的でした。

参列した人を、すがすがしい気分にさせてくれる、爽やかな葬儀。こんな後味の良い葬式は初めてのこと。
きっと、周囲の人に慕われた伯母の人柄や人徳のなせるわざでしょう。

帰りの車中から眺めた秋晴れの空に、綺麗なうろこ雲が広がっていました。

秋空に昇った伯母のイメージ


自宅に帰ってから、

自転車が好きな男は、情熱とお小遣いを自転車に注いでいるから
愛人を作ったりすることはないんだよ。
自転車乗りのブロガーも、みなさん、良い家庭人ばかりだろう?

  (だから、自転車遊びを奨励しておくれ!!)

…と、女房に話しておきました(爆)。

■ 自転車生活への復帰

さて、ブロガーの皆さまが、秋の自転車遊びを楽しんでいらっしゃるのを拝見していて、ようやく自分も、繰り出す気持になりました。

完成車付属の純正ホイール&タイヤに、チューブを入れます。

いつもは、パナのR'Airですが、
エクステンザ軽量チューブ67g
同じ重量で値段が安い、エクステンザを試してみました。

天気も季候もよく、気分爽快なサイクリングを期待できそうです。

いざ、実走。

ありゃ???

なんだか、漕ぎだしが異様に重くて、タイヤが路面にベタベタひっついているような感触。

うん? 空気圧足りないかなぁ

そんなことは、ありません。出発前に、規定まできっちり入れてきました。

原因は、純正リアホイールの剛性不足と、タイヤの転がり抵抗の増大。それに、ホイール全体の大幅な重量増。
GIANT純正PR-2とPR-3
※グニャグニャとたわむ純正ホイールとベタベタと貼りつくように重い純正タイヤ

また、ブレーキをかける度に、前輪がグニャーとたわむのが素人にもよくわかります。スポークが横にふくれて、サイコンのマグネットがセンサーに干渉するほど。なんだかフワフワして頼りない感じ。ローコストな完成車付属ホイールなので、スポークテンションがかかっていないのでしょう。まぁ、乗り心地はマイルドですけど、これじゃあ使う気になりません。

いつもの練習コースの丘を登りましたが、踏んでも踏んでも前に進みません(笑)。無駄にパワーが浪費される感じ。

良いホイールやタイヤを常用するようになると、軽い足まわりに慣れてしまい、それが当たり前になって、その恩恵を実感できなくなるといいますが、こうして、重いホイールを履いてみると、改めて、その違いがよ~くわかります(苦笑)。

少し乗ってみて、ステムの固定角度やら、STレバーの取り付け位置やら、ブレーキやら、リアディレイラーやら、あちらこちらの調整が必要だと判明しました。

やっぱり、転倒の影響は少なくありませんね。

ただし、フレームやフロントフォークには問題ないようです。異音もしないし、特に違和感もありませんでした。これなら、まだまだこの自転車に乗れそうです。

■ 代替ホイール

さて、色々と手を尽くして、ようやく代替ホイールを入手しました。
wh-6700前輪
一代前のアルテグラ WH-6700 です。

C24に比べてしまうと、漕ぎ出しや登りの重さは感じますが、平地巡航なら、そん色ありません。
(それにしても、C24は信号スタートの漕ぎ出しが楽だったなぁ…)

タイヤは、初めは、サイスポのレビューで絶賛されていた Panaracer RACE L evo2 に強く惹かれました。一応、耐パンクベルトも入っているようなので…。でも、やはり、純粋なレーシングタイヤ。パンクのリスクが気になります。

結局、オールラウンドタイプの Panaracer RACE A evo2 の方をポチッとしました(笑)。

というわけで、1月ほどかかりましたが、ようやく自転車生活に復帰しました。

秋のシーズンを楽しみましょう!!!
【 2013/10/04 (Fri) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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