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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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秋の紅葉ライドは、スイーツセットが嬉しい

秋晴れの23日、紅葉スイーツライドに出かけました。

今回のメンバーは、9月の静岡ブルベPC2でめぐり会った3人衆(涙)。

虎渓山の人気店・灯屋の中庭にて。
秋の灯り屋・スイーツ喫茶さ
なんだかとっても、ロマンチックな雰囲気。
だけど、おじさん3人組(爆)。

灯り屋外観

虎渓山・永保寺
美しい紅葉の永保寺

名刹の境内で、絵になるモールトン
ひろんさんのモールトン
ひろんさんの愛車です。

土岐川沿いに遡上。
土岐川沿から超高架を眺める
断崖絶壁の山道から、ものすごく高いところにかかる橋を眺めます。

土岐川沿い高架道路を下から


瑞浪の加登屋。
あんかけかつ丼の加登屋
秘密のケンミンショーなどTVで度々とりあげられる有名店。

ここでは、あんかけかつ丼を注文するのがしきたりです。
加登屋のあんかけかつ丼

200円アップで大盛もできますが、信じられないくらいの特大盛なので注意!!

旧中仙道を下ります。
旧中仙道を下ります。

ひろんさん、kanzさん、楽しい1日をありがとうこざいました。
また、行きましょうね!


↑長久手から瑞浪まで、峠を避けて、最も少ない獲得標高で到達するルート(笑)。
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【 2013/11/23 (Sat) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(4)

au損保の自転車保険「ブルベの事故も補償」って明言してもらえて安心

2014年度のBRMから、賠償責任保険は出走者自身が自己責任で加入しておくことが義務付けられました。
※賠償額1憶円以上補償が強く推奨されています。

2013年の判例では、小学生が歩行者に衝突した結果、被害者が意識不明の寝たきり状態になった事故で、小学生の保護者に9,500万円の賠償命令が出ています。

その他、自転車事故の加害者になったが、十分な賠償保険に加入していなかったため、一家が自己破産に追い込まれた事例も。


背景として、ブルベ参加者の急増に比例して、重大事故の発生件数も増加(頸椎損傷による四肢まひ:AJ神奈川サイト)しており、従来の団体保険方式では、主催者側の負担が大きすぎるという事情がある(iwan氏サイト)ようです。
(この数年、後遺障害や第三者賠償など多額の保険金支払が生じる事故が複数発生しています:オダックスジャパンサイト)


さて、たいていの自転車保険の約款では、レースやレース練習中の事故は、補償の対象外。

主催者は、ブルベには時間や順位を争う要素はなくレースではない。公道を利用して私的な旅行をしているとみなされると、主張しています。

実際そうなんだけれど、そこのところを、保険会社がどう解釈するかが気になりますよね。

※JCAの保険では、ブルベは危険な走行が含まれるという理由で補償の対象外という情報も。


au損保の【あうて】自転車保険に電話してみました。

Rちゃん 

あの、自転車保険についてお訊ねします。
レースは補償の対象外になるんですよね。


コールセンターお姉さん

さようでございます。対象外です。


Rちゃん 

たとえば、自転車のイベントで、時間や順位を争うことなく、参加者が、決められた公道のコースの完走を目指すといったものの場合は、どうなのでしょうか。ブ…


コールセンターお姉さん

ブルベですか。ブルベは大丈夫です。補償されます。


!!あちらからブルベって固有名詞が出てきたのでビックリ。おかげで話が早~い。

Rちゃん

そう、そのブルベなんですよ。ブルベの事故は補償してもらえるんですね。


コールセンターお姉さん

はい、ブルベ中の事故は補償の対象となります。


な~んだ。同じ問い合わせをしている人がたくさんいるんだね(笑)。

はっきり、ブルベは大丈夫と、言ってもらえると安心。


他に、セブンイレブン自転車保険にも聞いてみました。

レース専用コースや公道を制限して行われ時間や順位を争うものをレースと定義しているようで、ブルベのように、公道を交通規則に従って走るロングライドイベントは補償の対象になるよう。ただ、ブルベは大丈夫という明快な回答が得られたわけではなく、担当者によって答えが変わったりして(レース時は賠償責任のみ補償されるという人も)、どうも不安。


特約は必須?

◎ 加害者になったとき、過失割合について揉めたときの、示談交渉サービス

自転車と車の事故の場合、仮に自転車側に落ち度がなくても、自転車が少しでも動いていれば、過失割合が1対9とかになるそうで、一方的な被害者、加害者という区切り方がされることはまずないそうです。
過失割合についての相手側との交渉ては、事故の当事者本人が難しい駆け引きを乗り切るのは精神的にも肉体的にも負担が大きいので、プロの保険会社に任せた方が良いでしょう。

 ※au損保もセブンイレブンも、示談交渉サービスが付いています。

△被害者になったときの、弁護士費用特約 ← これ要るかな?

賠償金を請求する立場になったとき、弁護士を代理人に立てての交渉になるのだけれども、賠償金から弁護士費用がまかなわれるはずなので、被害者側に費用負担は発生しないのかな?

 ※一般に、弁護士費用は着手金と成功報酬の2本立て?

 ※自分の場合、自動車保険の特約に含まれていました。

◎自転車ロードサービス

au損保は、20kmまでの無料自転車ロードサービスが付いています。知らない土地の山奥で走行不能になったときに助かるかも。もちろん、安易に利用してはいけないのだけれど。


【 2013/11/14 (Thu) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(2)

2014年 BRM開催カレンダー発表! 開催件数増加

2014年のブルベ開催カレンダーが発表されました。

ブルベ人気を反映してか、2013年に比べると200の開催件数が増えています。

2013年 52件
   ↓
2014年 69件


まだ、各主催クラブのサイトに告知がないので、詳細は不明ですが、とりえず、名古屋圏から日帰り参加が可能なクラブの200について日程を拾ってみました。

AJ静岡 1/4 9/27
RC名古屋 2/23
AR中部 3/15 3/16
オダックス近畿 1/5 2/16 3/2 3/15 4/6 4/19 6/7 8/16 9/27 10/4


まずは、AJ静岡の 1/4。正月休みの真っただ中なので、KS活動からどうやって抜け出すかが課題(爆)。

RC名古屋の 2/23は、募集枠が少なく、エントリー峠の通過が最初の難関。スポーツエントリーで10分以内に受付終了になってしまうこともあるそう。

静岡のイチゴ200、名古屋の浜名湖200ともに、ブルベとしての獲得標高は普通ですが、復路で、強烈な向かい風に悩まされることが多いらしく、全く楽観できません。13年の浜名湖BRM224では、爆風に目をやられてDNFせざるを得なくなった苦い経験が…。

AR中部の200kmは2日間連続の日程が組まれています。
13年のようなド変態山岳コースでないといいのですが…(苦笑)。
日程が分割されたということは、大量の参加者を受け入れている太っ腹のAR中部でも、1日で150人を超える人が出走してしまうと、運営に色々と支障があるからかもしれませんね。

オダ近については、開催回数が多いので、魅力的なコースとか、どうしても200の認定が必要になったときに検討しようと思います。

300km以上については、200kmの認定を獲得してから考えます。← そりゃ、当たり前だ!
【 2013/11/12 (Tue) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(2)

モリコロ・サイクリングコースを5周してから、藤が丘でフレンチ・ディナー

平日の午後、時間がとれたので、久しぶりに自走でモリコロパークへ。
モリコロサイクリングコース
平日に限り、ロードバイクの持ち込みもできます。

家族連れやカップルでのんびり走っている人もいるので、追い抜くときは、十分に減速し、

すみませ~ん、右から行きます!



一声かけてから、不安を与えない距離を開けて、ゆっくり抜くように心がけています。

まぁ、メタボで障害付きの心肺なので精一杯走っても、遅いのだけど。

がんばって5周しました。
信号や交差点なしで5kmも連続で走れるコースは、この地域では貴重。

ところで、今日は、これまでにないくらい、ロードバイクの人が多くて驚きました。
翌週に、スズカ耐久レースがひかえているので練習に来ているのかなぁ?

モリコロ・サイクル・ベンチ
ここは、コースのいたるところに、高速走行禁止の看板が出ています。
ただし、時速何キロ未満にしろ! などと具体的な基準の記載がないので、ライダーの自己判断に任せられているのが現状。

お見かけしたローディーは皆さん良い年の大人ばかりだったので、ご自身の責任で、セーフティーライドを心掛けておられるのでしょう。

でも、中には、タイムトライアルをやっちゃってる人もいるようで、

「俺、8分××秒だよ」


とか、自慢気に叫んでしまう残念なローディも。

今日は自分もロードバイクなので、気になりませんでしたが、レンタサイクルでのんびり楽しんでいる人に、不愉快な思いをさせていないといいのですが…。

のんびりサイクリングを楽しんでいるときに、大きな速度差でいきなり追い抜かれると、かなりドキリとするもの。家族連れにはローディーが傍若無人な暴走野郎に見えるかもしれません。

持ち込み自転車の方へ

持ち込み自転車の方へ
サイクリングコースは、老若男女が適
度な速度で、公園の風景やサイクリン
グを楽しむもので、コース内での高速
走行や競技用のためのものではあり
ません。ご理解、ご協力下さい。


↑こういう張り紙があるということは、かなり問題視されているのでしょう。

もし、ロードバイクに対するクレームが増加すると、今後、平日についてもロードバイクの乗り入れ禁止になってしまうのではないかと心配になります。

どうか、そんな悲しい結末になりませんように。


さて、XX回目の結婚記念日を迎えました …… なんとか無事に(爆)。

自宅から歩いて、藤が丘のフレンチ・レストラン「暖手 Dante」に。
暖手ディナーコース
オープンした年から毎年、年に1度は予約して行く、夫婦お気に入りのお店です。

開店当初はフルコース8000円しかなかったのですが、そのうち、ハーフコース4000円が登場し、リーマンショック以降はかなりお値打ちな2000円台のお手軽コースもメニューに加わりました。

フレンチといっても、それほど堅苦しくなく、カジュアルな装いでOK。
ナイフとフォークに拘らず、お箸でもいただけるのは嬉しい。

食器やカップにもこだわりがあって、美しいテーブルセッティングや盛り付けを眺めるだけでも楽しめます。
私たち夫婦はマイセンのカップセットが気に入っています。

ここのオーナーは、海外ホテルの料理長も経験したという立派な経歴をお持ちのシェフ。
おそらく奥様と思われるマダムの如才ない接客も心地良いです。

自宅から歩いて行ける距離にあるので、夫婦そろって食前酒をいただけるのも嬉しい。

いろいろ食べ歩きましたが、藤が丘辺りで、一番好きなレストランはここです。
レストランダンテ(暖手)
プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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