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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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BRM223名古屋200 制限時間いっぱい楽しんで完走

地元開催ブルベ、BRM223名古屋200に出走しました。

スタート&ゴール地点の豊田・柳川瀬公園駐車場にちょうど6時頃到着。
晴天ながら気温-3℃
この日は晴天ながら、最低気温が-3℃。

ふだん、氷点下で自転車に乗ることを全く想定していない(笑)ので、防寒装備に悩みました。厚手の断熱ソックスを履き、ウィンドウブレーク・ジャケットの下に薄手のフリース1枚を余計に着込んで対策。

さすがにみんな寒そうです。スタッフの方は大変ですね。

ブリーフィングが始まりました。
BRM223ブリーフィング2014
昨年との変更点は、PC3が変わったことだけ。なんでも、昨年のコースは微妙に距離が足りない可能性があったそう(汗)。

今回のエントリー峠を越えた勇者は総勢88名。
BRM223総勢88名のエントリ
この人数が一斉にスタートすると岡崎市街地で大渋滞になりそう。

自分にとって前回までのブルベと違うのは、今回は一緒に走る頼もしい旅の仲間がいること。
32C35C!タイヤのFOCUSシクロクロスに乗る、kanzさんです。

前回までは、セオリー通り、紙に印刷したキューシートを透明ファイルケースに入れてハンドル前に固定していました。ところが、結局、それを活用する機会はほとんどありませんでした。シートという紙を持つことに意味はなく、キュー情報を自分なりに加工して確認できるようになっていれば良いので、今回から紙のキューシートは廃止。そのかわり、Androidスマホに全情報をしっかり移植してあり、ポイントに近づくとアラームが鳴る設定。この方が時間のロスがなく実用的。



さて、車検が終わっておもむろにスタート。もともと2人とも遅いのだけれど、スタート直後、岡崎市街地の信号地帯を24km/h以下に抑えて走っていたので、次から次へと追い抜かれます。

東名側道にかかる頃には、予定通り、ほとんど最後尾に(爆)。

序盤は、kanzさんに前を牽いてもらうことが多かったので、後ろから眺めていて改めて思いました。

・完成車付属の頑丈ホイールに太い35Cタイヤを履いたホイールセットの総重量は、どうみても3Kgを超えている。
・チェーンだかプーリーだかの駆動系から、キュルキュルと油膜切れの異音が…。走行抵抗は相当あるはず。


そんな重い機材のハンディをものともせず、平地巡航速度31km/hで楽々走ってしまうkanzさん。やっぱりちょっとヘンタイ隠れ豪脚です。

自分は、心肺機能の制約により上りが極端に苦手ということあって、おのずと、坂道ではkanzさんが、平坦路では自分が前を牽くような役割分担になってきました。なかなか良い補完関係のバディ。

朝は冷えるため、トイレが近くなります。ところが、東名側道にはコンビニなどのトイレがなくて、やむを得ず、茂みに入ってキジ撃ち(爆)。ああ、間一髪で、すっきり。デジャブだ~。

本宮を経由して新城へ

21号から151号バイパスに入ります。このPC1までのバイパスもアップダウンの繰り返しでけっして楽ではありません。55km先のPC1がはるか遠くに感じられます。

丘をいくつも越えて、ようやくPC1のサンクスに到着。10時7分のレシートをゲット。
PC1サンクスkanzさん
イチゴの蒸しパンと焼きおにぎりを補給して10分ほど休んでから再出発。

■ 長篠を経て257号へ。

いなさの長~いダラダラ上りが始まります。
いなさのだらだら上り坂

kanzさんの後ろにピッタリ貼りつき、辛抱して上って行きますが、ゆるくても長いので脈が上がってしまいます。心拍を整えるために、途中の道の駅で5分ほど休ませてもらいました。

このくらいの勾配なら、自分でも自転車に乗ったまま上れます(笑)。

最後のトンネル直前の急坂は、kanzさんに先に上がってもらい、自分はマイペースで。

いなさのツインピークを越えると、豪快なダウンヒル。浜名湖が見えてきました。
昨年は爆風で苦労しましたが、今年は微風なので楽。

この辺りから、今度はkanzさんが少し遅れ始めました。聞いたところ、ハンガーノック気味のよう。

補給について相談します。PC2では弁当類が売り切れている可能性があるけれど、とりあえず、PC2まで行ってレシートを確保。補給はその先のコンビニでということに。

12:55頃、弁天島のPC2に到着。(レシート13:00)予想が良い方に外れて、弁当が若干残っていたので、そのまま昼食にしました。
弁天島の鳥居2014

昨年もお見かけしたウィリエールのカップルと再会。今年もPC2に着くまでに何度か、すれ違っています。つまり、同じくらいのペースだけど、ペース配分が違うので抜きつ抜かれつになるんですよね。

PC2サークルK弁天島2014
サークルK弁天島店では、ハンバーグ弁当と野菜ジュースをいただきました。

弁当をゆっくり食べて、写真を撮ってから出発。

昨年は、ここから、あまりの爆風でめげましたが、今年は弱風で極楽。楽しいサイクリング気分でいけます。

西進して新居関所跡まで行き、三ケ日に向けて北上開始。

ふただび湖岸に出ると、気持よく走れるので、ついペースも上がります。

うかつだったのは、弱風とはいえ、風速3m/sを時速に直すと、10km/hほどになること。
上り基調のルートで向かい風の中を、27km/hで走行すると、実は、37km/hの風圧を受けていることになって、短時間のうちに疲労が蓄積します。



いよいよ、宇利峠の上りが始まります。
宇利峠へ2014

宇利峠の手前まで自分が前を行きました。少し遅れ気味のkanzを待っているうちに、ウィリエール・カップルに先行されます。ところが、いざ、峠の登りにかかると足が全然残っていません。まったく踏み込めないので、峠の中腹から自分は押し歩き(爆)。

宇利峠を想定して、プロフィールが似ている地元の戸越峠で複数回練習しましたが、同じ標高差でも、サラ足で登るのと、130km走ってからとでは全く違う印象(汗)。



自販機のない峠道で水を切らしてしまったのも響いて、へろへろに。峠のピークで長い間、kanzさんを待たせてしまいました。

宇利峠を下ってから、PC3までの姫街道でも脱水気味で調子が戻りません。自販機を見つけて水分補給。

なんとか頑張って、16:16頃ようやくPC3サークルK長篠店に到着。(レシート16:19)
PC3では三毛猫のお出迎え
三毛猫のお出迎えをうけました(ホノボノ~)

すでに、太陽が西に傾いていて夕焼け色。
PC3サークルK長篠店2014
宇利峠で時間の貯金を消費してしまいましたが、終盤に備え、シューズを脱いでしっかり休みます。

補給はリポビタンD。一番安いヤツ(爆)
勝負の補給はリポビタンD
効くと良いなぁ~

さて、残り55kmを4時間です。

冷たい西風が吹くなか、西へ進むのは気持が萎えます。しかも、アップダウンが連続する一筋縄ではいかない難コース。

新城を経て、151号から21号へ入る本宮の右折ポイントで、先行していたウィリエール・カップルが何やら作業中。声をかけてみたところ、パンクとのこと。順調に修理しているようなので、そのままパスして先を急ぎます。

大して進まないうちに日没。新装備のNXT調光サングラスでは見えにくくなってきました。停車して、クリアレンズの近視メガネに掛け替え。

調光サングラスの弱点として、紫外線だけではなく気温によっても色が変わるという問題が。
気温が低いと濃くなってしまうのです。そのため、真冬日には、日没後も色が抜けきらなくて使えないことも。



弱近視(-0.75)の自分は、昼間はメガネの必要なく過ごせるのですが、夜間は、矯正しないと遠方がよく見えません。
普通の近視メガネは両面マルチコートでレンズの表面反射を抑制してあるため夜間でもよく見えます。ただし、風を目に巻き込んでしまうので、目の角膜に負担をかけます。


残り、25kmほどになったところで、もう一度コンビニ休息をとってもらいました。三河国分寺跡のローソンにピットインして温かいミルクティーをゆっくり飲み干します。そんな落ち着いた時間(爆)を過ごしていると、認定締め切りまで残り2時間となり、ギリギリで間に合うかどうかの瀬戸際に。

■ 4人トレインでゴールをめざす

あたりが真っ暗になった頃、東名の側道に。久しぶりに2人のランドヌールと出会いました。路肩で休んでいたようです。この2人とは、この後、ゴールまでトレインを形成して、4人で一緒に走ることになります。

東名側道のアップダウンは非常にきついので、速度に差がでて、4人が何度もばらけます。やはり自分が一番遅い。ところが、他の3人がルートに自信がないようで、本宿あたりで一番最後の自分を待っていてくれました。どうやら、真っ暗な夜間でルートに自信を持って走れるのは自分だけのよう(汗)。

kanzさんが、池金橋北Sで右へ行くベきところを左に曲がってしまいます。
即、大声で「違う! 違う!」と叫んで呼び止めました。
幸いにも聞こえたようで、すぐに引き返して来たけれど、危ないところでした。この時点でミスルートを一度でもすれば、完全にアウト。

岡崎付近になると、平坦区間が続きます。ここで、自分が頑張って前を牽きます。路面状態が良くて跳ばせる区間では、30km/h台まで速度を伸ばして、なるべく時間を稼ぎます。岡崎市街地に入ってしまうと信号地獄でどんなに頑張っても速度が上がらないので。

欠町の信号についた時点で、残り距離9kmで時間は50分。少しゆとりができました。

ここで、自分の方からトレインの3人に提案します。

認定時間に間に合いそうです。焦ってトラブルがあると台無しになってしまうから、ここからは安全に行きましょう。



少しペースを落として信号地帯を堅実にクリアしていきます。こういった信号過密道路では、信号スプリントで頑張っても大して移動速度は変わらないもの。

岡崎大橋を渡った信号で、トレインの1人が心配になったようで、残り距離と時間を尋ねられました。

残り距離2km、時間は20分。これなら間に合うでしょう。大事にいきましょう。



ゴール前の最後の信号も、しっかり2段階で右折。

いつもギリギリな自分が、なぜか3人のランドヌールを後ろに引き連れてゴール(笑)。

認定タイムは20:16でした。
2014BRM223ゴール

ただし、その後、20:30きっかりに、ウィリエールカップルの2人を含む4人のランドヌールとランドヌーズがゴール。スタッフの拍手に迎えられて時間ぴったりの駆け込み認定獲得は、お見事でした!!

正直に言うと、秘かに狙っていたビリ・ゴールを奪われてしまって、ちょっとがっかり(笑)。

速く走れないことへの負け惜しみじゃないけれど…

ギリギリのタイムでしか走れない遅い人というのは、文字通りミス一つで致命傷になったりするので、ドキドキハラハラの連続なんです。
しっかりした戦略を立てたうえで、高いタイムマネジメント能力が試されます。しかも、臨機応変にインシデントに対処していかないといけないので、速くて余裕のある人たちとは違う意味で、ブルベをたっぷり楽しめます。


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【 2014/02/26 (Wed) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(8)

2013年2月ワークショップで実行宣言したアクションプランを1年後に達成!

思い起せば、2012年5月6月に慢性疾患セルフマネジメントプログラムのワークショップに参加したのが始まりでした。
  ※主催 特定非営利法人 日本慢性疾患セルフマネジメント協会

ある週のアクションプランとして、

家族のママチャリを借りてスーパーまで買い物に行く。


を実行しました。

それはママチャリで始まった

往復でわずか2キロの道のりでしたが、荷物が増えた帰り道で漕げなくなり、押し歩いて帰宅。それでも、自転車に乗るのがとても気持ち良くて楽しかったのを、今でもよく覚えています。

それがきっかけとなり、急性心筋梗塞後の心肺機能リハビリとして自転車を始めることに。

※もちろん、血液検査、心エコー検査などを万全にして危険のない範囲内で。


幸いだったのは、自転車という乗り物が自分の心肺機能の改善に非常に適していて、予想以上に機能回復できたこと。(それでも、正常下限の70%くらい。)

数か月後には、安いロードバイクを購入してサイクリングに出かけるようになります。少年時代の夢だった渥美半島一周を30年以上経ってから実現させました。

その後、縁があって自分はボランティアのリーダーになり、2013年2月3月名古屋で開催された慢性疾患セルフマネジメント・プログラムのワークショップを担当しました。


自分が発表した長期目標アクションプラン。

   

ブルベという自転車イベントに参加して完走する。



ブルベとは、厳しい気象条件を克服して200kmの難コースを決められた時間内に完走する過酷なスポーツ(汗)。

ブルベ名古屋200のコース


ブルベに参加する人をランドヌールといいます。


一般人でもとりわけ体力に自信があって、健脚自慢の人々が参加する厳しいスポーツイベント。自分のように病歴があって心肺能力に制限のある人間が同じ土俵で戦うのは非常に辛い経験。上り坂になるたびに、他人と自分との身体能力の差を嫌が上でも痛感させられます。たとえ、それが、わかりきったことであっても、何度も現実を見せつけられると、悔しいを通り越して悲しい気持に。病人でもオスの闘争本能ってヤツが残っているんですね。

昨年は途中で体に異常が起こったため果たせませんでした。結果は残酷なもの(途中で角膜混濁を起し走行不能に)。
その後も、2度の失敗を経て、
ちょうど1年後に達成しました。

失敗続きの中でも、機材を工夫したり、一緒に走ってくれる仲間を見つけたりして、諦めずに前に進みました。

本当にビリ(苦笑)の方だったけれど、なんとか制限時間に間に合って、
アクションプラン達成しました!(笑)。

もしかすると、当時のワークショップ参加者がご覧になっているかもしれないと思い、この場で報告しました。

三峯峠から猿投・藤岡を経て戸越峠へ ~ 時短練習ルート研究その2

グリーンロードから戸越峠~短い時間でしっかり練習できるルート研究その1 の続き。

前回のルートは、前半の猿投グリーンロードで徐行を強いられるため、その区間に関しては快適とは云えません。

今回は、南側に迂回して、旧飯田街道の三峯峠付近を経由するルートを走ってみました。



長久手~三峯峠~保見~猿投~藤岡~戸越峠~聖霊坂~矢田川~R363

グリーンロードに向かって東進し、
リニモ公園西215号
リニモの公園西口駅の手前を右折。K215号へ。

K215号は、路側帯が広くて走りやすい道です。ただし、路肩にゴミが多いので注意。
215号三峯峠へ
飯田街道の三峯峠方面に向かって登ります。

峠を下ったあたりで、左折。

工業団地内には大な丘があって、きつい勾配を登ります。

しばらくすると、保見の里山を巡る街道に。
保見付近の里山旧道
この辺りは、なかなか景色の良いところ。

K349に入り、猿投神社前に。
猿投神社拝殿
立ち寄って交通安全を祈願しました。

R419を北上して、藤岡の中心部に入る手前で左折。
藤岡の里山を巡る旧道に入ります。
藤岡の里山旧道
ここから登り基調。景色がきれいです。

しだれ桜で知られる金剛寺の前を通過。

K33号に合流すると、いよいよ戸越峠へ。
33号に合流して戸越峠へ

峠のピーク付近は先日の大雪を除雪した残雪が路肩に残っています。危ないので、自動車を避けながら道路の真ん中よりを走ります。

戸越峠を下ってくると、尾張を代表する曹洞宗寺院、雲興寺の門前に。ここは盗難除けの御利益があるとのこと。高級バイクにお乗りでトイレにもゆっくり入れない方(爆)、お参りしていってください。

里に出て川沿いの旧道を下り、聖霊高校裏の聖霊坂に。
聖霊坂を行く

矢田川堤防道路をR363にぶつかるまで下り基調を快走し、長久手に戻ります。

ルートラボの獲得標高は630mほどと出ますが、GPS実測では700mをはるかに超えていました。
地図に無いアップダウンが多いので、実際にそれくらいの獲得標高がありそう。

景色が楽しめるし、なかなか走りごたえのあるルート(自分比)。
休息を含めて4時間以内に帰ってこれるのもありがたい。
【 2014/02/17 (Mon) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(2)

バレンタインはイタリアン・ランチでゆったりと

今年のバレンタインは、チョコを止めて、食事に出かけました。

池下の「よし川」へ

イタリアンの店舗は「はなれ」という位置づけです。
よし川の「はなれ」はイタリアンレストラン

高台にある古民家を改装したお店。
よし川はなれのエントランス
エントランスは洋風造り。和洋折衷の建物が破たん無くバランスを保っています。

ランチタイムは、1テーブルにつき1組限定の贅沢な2時間コース。
よし川のイタリアンランチ
ゆったりとした時間が流れていて、食事や会話を楽しむには最高の空間。

逆に言うと、会話が枯れてしまった夫婦は、間が持たなくて困るかも(爆)。

… … …

せっかくこういうところに来たんだから、おまえ、なんかしゃベったら…?

あなたこそ、黙ってないで、どうぞ話してください…

… … …

まぁ、会話が無くたって、以心伝心で夫婦円満ということにしておきましょう(笑)。



久しぶりに、落ち着いた食事をいただきました。


ちなみに、この辺り一帯が、ヨシカワさんの持ち物のよう。

こちらは、フレンチのお店。
よし川フレンチ?

料亭風のこちらは、和食の店。
よし川料亭?

ブルベ装備 NXT調光レンズのアイウェア

アイウェアについては、従来は、比較的明るいサングラス(可視光透過率70%)を日中使用し、夕暮れ時から早めにクリアレンズ(90%)に掛け替えるという方法で対応していました。

●この場合、2本のサングラスが必要になり、荷物が増えて面倒です。70%のレンズは明るくて日陰や曇りの日に重宝する半面、晴天の海沿いではまぶしさを感じて目が疲れるという問題がありました。
●レンズ交換式にするという選択肢もありますが、ライドの途中でレンズをはめ換えるというのは、猥雑なのでやりたくありません(笑)。

そこで思い切って、自転車用の調光レンズ式アイウェアを導入してみました。

OGK KABUTO SMART Photochromic オージーケー カブト スマート・フォトクロミック
OGKスマートNXT調光レンズ
さすがは自転車用のアイウェア。下ハンドルを握って、視線が上目遣いになるポジションでも、上方の視界が広く得られます。左右も端まで良く見えて、風の巻き込みも少ない。

OGK SMARTは、フレームを簡易なデザイン構造にしてコストカットした廉価版モデル。

【可視光線透過率】NXTクリア調光レンズ:78%~18%
【紫外線透過率】0.1%以下(全カラー共通)

■ノーズ/テンプル調整可
■レンズコーティング:帯電防止コーティング、ハードコート
■レンズカーブ:8カーブ



経験的に、可視光透過率が70%以上あれば、日没後もなんとか走行可能だということがわかっています(自分比)。
※一般的な安価なクリアレンズの可視光透過率は90%程度。

※長時間の夜間走行には、両面反射防止コート(マルチコート)のクリアレンズが最適


NXTクリア調光レンズの最大透過率78%なら早朝から夜間まで意識せずに使用できます。周囲の紫外線量に応じて無段階に変化するので、早朝や夕暮れの薄暮でも対応できるでしょう。
OGK Smart NXT調光レンズ

NXT調光レンズの色変化速度

◆強い紫外線を受けると
78%⇒18%への変化は、1分と高速。
  ※一般に、調光レンズは濃くなる方向の変化は早いのですが、薄くなる方向では遅くなります。
◆紫外線を受けなくなると、
18%⇒48% 1分とまずまず早く、
48%⇒66% 5分
66%⇒70% 15分
70%⇒78% ※データなし



また、紫外線の強さに応じて色の付き方が最適化されているとのことで、曇天の日、早朝や夕暮れの薄暮下で、適切な可視光透過率となるそうです。

SMARTは廉価版モデルとは云え、レンズ性能は上位モデルと同じ。さすがに、フレームにはコストカットの影響がうかがえて、華奢な印象を受けます。それでも、ノーズパットやテンプルエンドを変形させることによって顔の形状にフィットさせることができます。

OGKのアイウェアは、レンズやノーズパットなどのアフターパーツが入手しやすいのも魅力。


■ アイウェアは消耗品?

さて、これまでは、ライド中にアイウェアを落してレンズに傷を付けてしまうことが何度がありました。レンズが曇ったり、トンネルに入ったりして、外す必要に迫れた時に、あわてて外そうとして、うっかり落してしまうパターン。

調光レンズなら、アイウェアを外す必要が減ります。万一路上に落しても、ハードコーティングのNXTレンズなら、キズが付きにくいし、何よりも高価なアイウェアを意識することによって、誤って落さないよう気を付けるようになるでしょう(爆)。

調光レンズのアイウェアは、非常に高価なので、購入までにかなり迷いました。実走で使用してみて、晴天の日中から日没近い薄暮まで、特に意識しなくても快適な視界が得られ、疲労も減って大満足です。

OGK KABUTO SMART Photochromic オージーケー カブト スマート・フォトクロミック (サイクルサングラス)

付属品は、スペアレンズも収納できる大きなソフトケース。
OGKアイウェアケース
レンズクロスやアイウェアを入れる巾着袋も同梱。

調光レンズは2年くらいが寿命だとか。経年劣化の他にも、紫外線に反応して劣化が進むらしいので、普段は光があたらないケースに保管しておきます。

【 2014/02/12 (Wed) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(0)

浜名湖ちょっとグルメな旅

KS活動で、浜名湖へ行ってきました。

浜名湖の湖岸に、幻の名機ダグラスDC-3が無造作に置いてありました。
DC-3 Sister ANN
なんでも映画撮影のために、タイから運んできたとか。BRM223当日も見られるかな?

DC-3 SISTER ANN号が登場する映画『飛べ!ダコタ』



ちょっと弁天島を散策(※さりげなく、223のルートとPC2をチェック)してから、

ホテルにチェックイン。
浜名湖ホテル

夜になると、パティオ(中庭)のイルミネーションがキレイ。
中庭イルミネーション

夕食は、和懐石料理。
和懐石料理エクシブ浜名湖
盛り付けも素晴らしいけれど、非常に凝った器に驚きました。

中には鉄製で1kg以上ありそうな重量物も。配ぜんの女性が大変そう。

和懐石デザート
デザートのスイーツも見るからに重量級。配ぜんの都合が全く考慮されていないような気が(爆)。

スパに入って温まってから、就寝。おやすみなさい。
ホテル寝室

翌朝、ホテルのベランダに出ると…
ベランダから眺めるゴルフコース
眼下が、リゾート・ゴルフコース。

ゴルファーなら、ベランダからティーショットを打ちたくなるようなロケーション(爆)。

でも、今回はKS活動なのでじっと我慢。

午前中、ゆっくりホテルライフを満喫してチェックアウトしました。

うなぎパイの工場を見学します。
うなぎパイ工場
見学者にはもれなく、ミニうなぎパイがプレゼントされますよ!!!

お子様連れにはいいでしょう(笑)。

実際の製造ラインを眺められます。
うなぎパイ製造ライン
観光客に見られながら仕事をするのって、どうなんでしょうね?

ちょっと、ネタばれ…注意
夜のお菓子の意味


昼食は、もうひとつの浜松名産…
浜太郎店舗
餃子製造販売の浜太郎。併設の店でイートインもできます。

人気メニューは、こってり味の赤餃子、あっさり味のニンニク抜き白餃子。
浜太郎・赤餃子トリプル
赤餃子のトリプルをいただきました。

お腹いっぱい食べても、一人500円くらいで済んでしまう抜群の経済性!!

家族づれのお父さんには、餃子⇒うなぎパイ工場(無料)のコースがとにかくお安く済むのでおススメ。


ホテルの高級ディナーも、安価な御当地B級グルメも、それぞれ魅力があって甲乙つけがたいですなぁ。


お・ま・け

東名の浜名湖SAにある恋人たちの聖地。
恋人たちの聖地誓いの鍵
誓いの鍵です。これくらいなら、ほほえましいのだけど…。

こっちは… 妙にごっつい南京錠。
呪いの鍵ですか?コエー
コワ~。まるで呪いじゃないですか??

通りすがりの綺麗なお嬢さんを、横目でちらっと見ただけで、つまづいて転んだりとか~(爆)。
プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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