マイペース マイペース

フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
0312345678910111213141516171819202122232425262728293005

アフタヌーン・ティーとミュージカル『美女と野獣』

週末ブルベが続いたので、挽回のためKS活動に精を出します(笑)

伏見のヒルトンにやってきました。
ヒルトン・1Fカフッテリア
カフェテリアでアフタヌーン・ティーを。

まずは、お茶。
ピーチガーデンティー
ピーチガーデン・ティー?とか

続いてお目当てのものが…
3階建てのスイーツセット
3階建てのスイーツセットです(爆)。

1階がクラブサンドウィッチ
2階がマカロン
3階がケーキ・スイーツ


クラブ・サンドウィッチ
ヒルトン・ケーキセット

ここで、ゆったりした時間を過ごします。

いつまで?

えっ? 2時間も…(汗)

だって開場まで時間があるんだもの。


ようやく時間になったので、ヒルトンを出て、徒歩で…
新名古屋ミュージカル劇場
新名古屋ミュージカル劇場へ

ディズニーアニメでおなじみの『美女と野獣』
美女と野獣看板

美女と野獣のストーリーラインは単純明快。
アニメ作品を観ていて、そのイメージが強かったので、あんまり期待していませんでした。
新名古屋ミュージカル劇場内
まだ時間が早くて、館内の人はまばらです。

いよいよ開演…

良い意味で予想を裏切られました。劇団四季のミュージカル作品は、素晴らしい出来!!
きらびやかな衣装、楽しめる演出が盛りだくさん。

ハイライトの宴会シーンでは、これぞミュージカルの王道という豪華絢爛なショータイムもあって、
感激・感涙!!

アラフィフのオヤジが、ポロポロと涙をこぼして喜んでしまいました(爆)。

お子様連れの家族はもちろん、大人のカップルでも十分に楽しめる作品です。

本日のキャスト

もう一回観に行きたいなぁ~。
スポンサーサイト

ブレーキのセンターずれ対策 DIA-COMPEギザワッシャー

BR-6800取り付け後、ブレーキのセンターが何度調整してもずれてしまいます。

そのまま放置すると、片効き状態となり、コントロール性が損なわれて、制動力も落ちます。
また、リムに一方向の横応力が加わるので、ホイールがたわんで、よくないでしょう。

なぜか、フロントだけがずれます。

デジタルトルクレンチを使用しているので、固定ボルトの締め付けトルクは指定どおりに、
きちんと守っています。

どうやら、ワイヤリングが不適切で、インナーケーブルとアウターのテンションバランスが悪いと、ずれるらしい???
ワイヤリングは一概に短い方が良いというものでもなさそう。

北区のニコーに行って相談します。
北区のニコーに相談
物欲を刺激する目の毒がたくさん並んでますが、見なかったことにして~(笑)。

お店の人が出してくれたのが、
DIA-COMPEギザワッシャー
ダイアコンペ ギザワッシャーGC60.4

ニコー価格 150円でした(懐かし~い)。

純正のワッシャーにもザラメ加工がしてあります。
純正ザラ・ワッシャー
ザラワッシャーでは、完全にずれを防ぐことができないよう。


ザラワッシャーをギザワッシャーに交換します。
ギザワッシャー交換後

ギザワッシャーは、取り付け面に食い込むので、それなりにキズが残りそう。
でも、普段は見えないところなので気にしない。
ダイアコンペ GC60.4ギザワッシャー

その後、ブルベを3回走りましたが、センターがずれることはなくなりました。


【 2014/04/25 (Fri) 】 自転車生活 機材・整備 | TB(0) | CM(0)

近畿BRM419丸岡200km後半~強風で厳しい修業の旅に…

近畿BRM419丸岡200前半 ~ 気楽な観光ライドのはずが…の続き

バナナと持参したスティック食を補給してから、PC2今庄サイクリングターミナルを出発。

往路はR365でしたが、復路は、今庄の駅前を通って旧・北国街道を辿って進みます。

brm419後半標高グラフ

しばらく行くと、レンガ造りのシュールなトンネル。

信号による交互通行。元々は鉄道用のトンネルだったのでしょうか。
今庄信号トンネル待ち時間3分?
信号待ち3分と書いてありますが、もっと長くかかったような…。

待っているうちに、16インチ小径車ブロンプトンのお二人が追い付いてきました。

青信号で再スタート、北国街道の古い街並みを眺めながら、快調に走ります。

ところが、GPSナビ・サブ機のバッテリーが残り少なくなってきました。

モバイルバッテリーをつないでも充電できません。メイン機と同じ症状です。
ということは、GPSナビに問題は無くて、どうやらモバイルバッテリーの方に
問題があるよう。
このバッテリーには、コネクターの接続箇所が 1Aと2Aの2つあります。試しに、
1Aから2Aに付け替えてみたところ、充電を開始しました。ホッ
やはり、1A側の接点の不良。


停車して、バッテリー接続の試行錯誤を繰り返しているうちに、ブロンプトンの2人に追い抜かれます。

再スタートして、先を急ぎます。


この辺りから、越前海岸に向かって、北西に進むのですが、向かい風が強くて閉口。
そのうちにへこたれて、ブロンプトン列車に吸収されて便乗となりました(爆)。

700Cロードが、小径16インチに前を牽いていただくなんて… いや、そんなことは言ってられません。

ブロンプトンのお二人はウェアなどの装備からすると相当走り込んでおられる感じ。
たぶん、今回は観光ブルベということで敢えてブロンプトンで出走されているのでしょう。
向かい風の中、助けていただ
後日、愛知県の有名ブロガー写楽さんの御一行とわかりました(汗)。

「写楽さんのブログを拝見して、ロングライドにあこがれるようになり、ロードバイクを買ったんですよ」と、お伝えしたかったなぁ~。



平野部の向かい風地帯をなんとかやり過ごして、緩やかな上り基調の区間に。

チェックポイントのサークルK 織田町店に到着。
   ※織田町は、戦国大名織田氏発祥の地とのこと。
CPサークルK
しばらくぶりに、ロードバイクに乗った、他のランドヌールを見かけました。


今回はコンビニでのレシート取得ミッションが多数あるので、
今回の補給作戦
補給は、コンビニ停車の度に、おにぎり、またはサンドウィッチを1ついただく作戦。

バックポケットには、スティック型の補給食(SOYJOY、一本満足、スニッカーズ)が8本くらい突っ込んであります。
shigarakiyakiさんのアドバイスを参考に、信号停止や見通しの良い直線路で、小まめに一口ずつかじっていきました。

その代わり、昼食や夕食でがっつり食べるのは無しにして時間の節約。


さて、相変わらずの向かい風ですが、山に入って少しは風よけになったようで、風が弱くなりました。
越前町の峠道
越前町に入ります。

ここから、最後の峠にかかります。

幸いだったのは、ピークの100mくらいは10%以上の勾配だったものの、それまでは5%前後と、ほどほどの上り坂。途中軽量化1回でなんとかこなせました。

峠を下ってくると…

やってきました日本海
やってきました日本海!!

海岸道路まで降りて右折。
越前海岸を東尋坊へ向かってG
越前海岸を東尋坊へ向かって走ります。

海沿いの道は、風を遮るものが何も無いので、すさまじい強風。

平坦路を 12km/hで進むのに、心拍数が154bpmになったりとか…(涙)。

海岸線は入り組んでいるので、向かい風になったり、左からの横風になったり…。
越前海岸の奇岩

嫌らしいの、なんのって。しかもリアス式海岸特有のアップダウンの繰り返しで、
それだけでも足に堪えます。

まるで、禅宗の修業のような厳しさ。

越前海岸の絶景

時々出会うランドヌールも

「きついっす~」


そんな言葉ばかり。

※この辺りで写真が多いのは、小休止が増えたため…(苦笑)

鮎川を過ぎたあたりで、ようやく内陸に入り、少し楽になります。

PC3ファミリーマート川尻店 17:00のレシート取得。(17:44締め切り)

向かい風区間が続いた割には、貯金は減りませんでした。
ただし、再び海岸に出て、まだまだ海岸沿いを進むので貯金を殖やすことは難しいでしょう。

強風と小刻みなアップダウンでヘロヘロになってきました。

ランドヌールとランドヌーズのカップルの後に付いてしばらく進みます。

※女性の後に付くのは失礼かと思いましたが、ちょうど同じくらいのペースだし、
抜け出す元気も無いしで、そのまま東尋坊までコバンザメ(御免)。


東尋坊に到着。中に入って観光する余裕はありません。
東尋坊タワーって昭和過ぎる
それにしても、東尋坊タワーって昭和40年代位のデザインセンスですね。

延々と続く海岸道路に辟易としてきた頃、
写真撮影ポイントの雄島橋に到着。
雄島橋
ものすごい強風で、自転車が倒れそう。

この先、ようやく右折して内陸へ向かうルートに。

北潟湖に付く頃には、完全に日没。

最後の写真ポイントは、
あわら北潟温泉・北潟湖畔荘
あわら北潟温泉・北潟湖畔荘の看板です。

なるほど! 照明付きなので、暗くなっても写真撮影に困らない被写体なんですね~。

ここから、丸岡のゴールに向かって、郊外の暗闇を進みます。越前海岸の修行(爆)で
足が売り切れになったため、風がなくなったのに、ヘロヘロでペースがあがりません。

知らない土地で、暗闇の中を一人で走るのは、やっぱり怖いです(笑)。

恐怖や不安に耐えながらペダルを回し続け、ようやく丸岡の市街地に入って、一安心。
ゴールのファミリーマート丸岡北店に到着したものの、誰もいません。
19:49のレシート取得(締め切りは20:30)。

福井藩のローカルルールで、ゴールと受付場所が別になっています。
ゴール受付の丸岡図書館駐車場まで移動して、
BRM419オダックス近畿福井藩
写真とレシートを確認してもらい、
自分で、それぞれの到着時間をブルべカードに記入。
サインをもらって完了。
オダ近ピンバッチ200km
オダックス近畿オリジナルの認定ピンバッチ(500円)。

丸岡市街で、夕食においしい寿司をいただいて帰路につきました。
北陸道では、SAで仮眠を2度ほどとって安全運転。
日付が変わった午前0時過ぎに、自宅に帰還。

後半は、強風で厳しい修業になったものの、楽しい1日でした。
はるばる愛知県から遠征して良かった。それだけの価値がありました。

オダックス近畿・福井藩スタッフの方、一緒に走った参加者のみなさん、ありがとうございました!!
【 2014/04/23 (Wed) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(5)

近畿BRM419丸岡200前半 ~ 気楽な観光ライドのはずが…

2週続けてのブルベ参戦。オダックス近畿・福井藩主催BRM419丸岡200kmに出走しました。
丸岡城天守閣は国の重要文化財
ペットネームになっている丸岡城天守(重要文化財)。「一筆啓上」のエピソードで知られています。

楽しい観光ライドのつもりで参加したのに、当日は、1日中冷たい北風が吹き荒れる自転車泣かせの天候。
厳しい修業の旅になりました(涙)。



福井と言えば、想い出のある土地。

19歳の夏、生まれて初めて泊りがけの一人旅に出かけました。それが福井。雨の中、丸岡城天守を見に行ったり、荘厳な永平寺に感動したり、宿に泊まるお金が惜しくて駅舎で野宿したのを覚えています。以来、30年ぶりに訪れるかの地。丸岡城、永平寺、一乗谷、東尋坊を巡る旅は楽しみです。


名古屋インターから丸岡城まで、高速を乗り継いで197km。自転車で200kmだと普通の距離に思えるのに(爆)、車で200kmだとものすごく遠くに感じます。豪脚な人々に混じってブルベに参加しているせいか感覚がおかしいですね。

この年齢で日帰り参加は厳しいので、福井市内のビジネスホテルに前泊。
チサンイン福井廊下
チェックインを済ませ、弁当を平らげて、早めに就寝。

ところが、ブルベ前夜に必須となっている眠剤を忘れてしまって、なかなか寝付けません。日付が変わった頃にようやく入眠。4時過ぎに起きました。時間は短いですが、熟睡できました。

車で、スタート地点、城跡近くの丸岡図書館駐車場に移動。
丸岡図書館駐車場
今回は、参加者が50名弱と、こじんまりとした規模。

最低気温が8℃、最高予想が18℃。風速5ms以上の北風が吹くという予報でしたので、ウェアの下は夏装備のタイツ、上は、ウィンドブレーク・ジャケットに長袖アンダー1枚を選択。これは、結果的に成功でした。

オダックス近畿でも、福井の主催者は、福井藩と云うそう。独特のローカルルールがあります。

ルート設定も複雑。通常のPC、3か所とは別に、通過チェックポイントが6か所。指定物の写真撮影または有人チェック。
これまでのブルベと違って、様々なミッションを確実にこなしていくことが要求されるラリー的要素もあるよう。

さて、当然、福井には知り合いは誰もいないので、一人でたんたんと準備。車検を受けてスタートしました。

累積獲得標高1640mと、200kmブルベとしては少し楽な方かも。ただし、序盤に大きな峠3本が集中しているため、68km地点のPC1の制限時間に間に合うかどうかが、最初の関門です。
brm419標高グラフ

特に自分の場合、いつも朝方は調子が上がらず、ペースが遅いため、尚更です。

1つめの近庄峠にかかると、どんどん抜かれます。
途中で、最初のチェックポイント「竹田水車メロディパーク」。
竹田水車メロディーパーク
ここは、写真を撮影して、あとでスタッフに確認してもらいます。

ほとんど最後尾グループでようやく峠を通過。トンネルを抜けてダウンヒル。

ダウンヒルの途中でケイデンスメーターが反応しなくなりました。スピードが乗っているときに荒れた路面の衝撃でセンサーの位置がずれてしまったよう。ケイデンスはなくても特段の支障はないので、放置。


下ってきて里に出ると、九頭竜川を遡上していきます。登り基調ですが追い風のおかげで速度が乗って、みなさん、30km/hくらいで飛ばしていきます。まだ、序盤なのに…。

ビリから5番目位で、チェックポイントのファミリーマート到着。
おにぎり1個でレシートを確保。

九頭竜川を対岸に渡って下りますが、今度は強い向かい風。

足の合いそうな人の後ろについて、冷たい北風に逆らって進みます。

永平寺口まで下って左折。2つめの峠を目指して緩い上りが始まります。

峠の中ほどまでは、5%弱の上り。

7合目くらいまで延々と上って永平寺。
永平寺山門
ここは、有人チェック。2時間半で到着したので、この時点でアドバンテージが30分。

永平寺境内
雰囲気のある境内ですが、中に入って観光を楽しむゆとりはモチロンありません(涙)。

永平寺を過ぎてからの、登りがきつかった。
10%~12%ほどの勾配がつづら折りで続きます。
永平寺のえぐい急こう配

この急こう配で、挫折したランドヌールが次々と、自転車を降りて歩き始めます。
しめたとばかり、自分も堂々と押し歩き(爆)。

ヘロヘロになって、本日最も標高の高い、2つめの峠を通過。

長いダウンヒルが始まります。

雪国の道は舗装がよくありません。ところどころ、えぐれていたり、穴があいていたりして、一瞬たりとも路面から目を外すことができません。ダウンヒルもスピードを抑え気味で。

里に出ると、牧歌的な風景が続きます。太平側と少し景色が違っていて、美しい眺め。

一乗谷朝倉屋敷跡
ふとみると、一乗谷の朝倉館遺跡でした。


一乗谷を通過して、いよいよ3つ目の峠にかかります。

上り口で、6、7人のランドヌールが一緒になりました。
2人が自販機休憩で停車。

この頃になって、超スロースターターの自分も調子が上がってきました。
前を行く、ランドヌールを目標にして、淡々とペダルを回します。

1人が足を止めて自転車を降りたので、パス。

2人目が、ペースを落としたので、パス。

続いて、3人目、4人目もパス。

5人目はかなり頑張っていて、8合目付近まで先行していましたが、
次第に追い付いて、ピッタリ後ろに貼り付きます。

隙を見て(?)、ついにパス!!

自転車人生で初めて、峠で5人抜きを達成しちゃいました!!! 信じられない奇跡(涙)。
今まで峠では抜かれるばかりで、抜いたことは1度もなかったのに。

まるで小野田坂道くんになった気分♪♪

(そもそもレースではないんだから意味はないのだけれど…)

さて、喜んでいる余裕はありません。PC1の制限時間が迫っているのですから。

慎重に峠を下って行き、里に出て、

10:40にPC1ファミリーマートに到着。(締め切り11:16)
FM鯖江河和田店
なんとか間に合いました。36分だけ貯金も。

さて、ここから、今庄のPC2までは、緩い登り基調が延々と続きます。

それでも、幸いだったのは追い風区間だったこと。

ところが、先週に続いてGPSナビが不調になりました。

磁気センサーがおかしくなり地図の方角が90度ずれています。次に、バッテリーが減ってきたので、モバイルバッテリーを接続ししたところ、充電できません。
仕方がないので、停車してあれこれ試しますが、一向に改善しません。

メインのGPSナビは諦めて、サブ機に切り替え。なぜかサブ機も磁気センサーが狂っていて、方角が90度ずれていますが、なんとか読み取れます。


今庄の町に入ると、折り返してくる速いランドヌールとすれ違います。挨拶を交わして励まし合い。

ペースを上げようとしたとたん、チェーンが外れてしまいました。アウターの外側に落ちた模様。FDの操作で復帰を試みますが上手くいきません。腹をくくって、自転車をひっくり返し、チェーンを手で引っ張ってはめ戻しました。

GPSナビ交換とチェーン脱落で、かなり時間をロス。

PC2今庄サイクリングターミナルに到着。有人チェックで12:31でした。(締め切りは13:24)
PC2今庄サイクリングターミナル
バナナをいただきました。ここで、なぜかKS活動にいそしむランドヌールも(爆)。お疲れ様。

折り返し中間地点で、53分の貯金があるとはいえ、それは、前半に追い風区間が多かったおかげ。

後半の向かい風を考えると、まったく安心できません。

近畿BRM419丸岡200km後半~強風で厳しい修業の旅に…
【 2014/04/21 (Mon) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(0)

オダ近BRM419丸岡200

一日中強風が吹き荒れる中、厳しい修行(涙)となりましたが、無事完走しました!
詳細は後日。とりいそぎご報告まで!

オダ近ピンバッチ200km
オダックス近畿だけの認定ピンバッチ



近畿BRM419丸岡200前半 〜 気楽な観光ライドのはずが…
【 2014/04/20 (Sun) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(2)

快適な近鉄特急で極楽DNF

BRM412中部ブルベ300km ミスとトラブル続きで命がけ走行の続き

ゴールを目指すkanzさんに餞別をあげて見送り、少し休憩してから
最寄り駅に向かいました。

一番近いのは伊賀鉄道の上野市駅で、ブルベのルート沿いにあるので、
ルートを辿っていきます。

なんだか、ブルベが継続しているような妙な気分。ペースは遅いけど…。

すっかり日が暮れた頃、上野市駅に到着。
伊賀鉄道上野市駅

すでに屋外では暗いので、駅舎の中でじゃまにならない場所を借りて、
自転車の解体を始めます。

ひろん卿の輪行バックは、前輪だけ外せば、すぐに梱包が完了する簡易タイプ。
わずか30分で準備完了。

僕のは、1年以上前にあさひで買った縦型の超軽量タイプ。
pochitt軽量輪行袋

実は、買ってから一度も使ったことがありません。
それどころか、輪行収納の練習さえしたことありません(呆)。

マニュアルもないし、見よう見まねでいきます。
輪行ベテランのひろん卿のアドバイスをもらって。

ひろん卿は、ゆっくりやっても30分以内で終了しましたが、
僕の方は、1時間以上かかりました。だって、やったことがないんだもの(笑)。
pochitte軽量輪行バックに
フレームに傷が付いたり、薄いバッグの生地を破いたりしないよう、
緩衝材として新聞とビニールテープを駅近くのコンビニに買い出しに。

そのことを告げると、ひろん卿がビールを買ってきて欲しそうな、なんとも
物憂げな視線をこちらに投げかけます。

でも、暗闇の中、寒さに耐えながら完走を目指しているkanzさんことを考えると
申し訳なくて、とてもビールは買えません。

もちろん、買いませんでしたよ。キッパリ


名古屋駅までの輪行ルートは、2回乗り換えがあります。

上野市駅⇒(伊賀鉄道各駅停車)⇒伊賀神戸⇒(近鉄特急指定席)⇒伊勢中川
⇒(近鉄特急指定席)⇒名古屋

運賃は2820円でした。


ローカル鉄道の伊賀鉄道は列車もユニーク。
伊賀鉄道ふくろう電車
ふくろう電車。

伊賀神戸で近鉄特急に乗り換え。

あの~ダースひろん卿…
近鉄特急の車内でヘルメット
特急指定席でヘルメットをかぶったままでは、恥ずかしいんですけど(爆)。

しかも、ヘッドライトまで載せてるじゃないですか?

あっ!!!

そういう自分も、反射ベストを着たままでした(汗)。
2人とも恥ずかしい~。

伊勢中川でもう一度、別の特急に乗り換え。

名古屋までの特急は、アーバンライナーと同じデラックス車両のよう。
近鉄特急車内
快適すぎます。車内販売は来なくて良かった。。

もし来ていたら、おそらくビールとつまみを買って、反省会(車内宴会)を始めていたでしょう。

 ※車内から、kanzさんには、励ましのメールを打っておきました。

それにしても、こんな極楽な輪行DNFを覚えてしまうと、DNFへの抵抗感がなくなってしまいそう。
ますますDNFを連発しそうで怖い。

僕は、ブルベのダークサイドに落ちてしまったのでしょうか。

やっぱり、DNF後は、みじめな敗北感を味わいながら、一人寂しく自走で、誰もいないスタート地点に戻るようにしないと…。
【 2014/04/18 (Fri) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(2)

BRM412中部300 ミスとトラブル続きで、命がけ走行

AR中部主催ブルベ BRM412 AKM48 300kmに出走しました。

当日、スイトピア江南に早く付いたため、8時スタート組をお見送り。
BRM412_8時スタート見送り

その後、9時スタートの愛知県組が続々と集まってきます。
ギリギリ仲間集合写真
スタート前に集合写真を撮る余裕も。左から、ひろんさん、僕、kanzさん、Mokos旦那さん。

スタート後しばらくは、28km/hで進む集団に紛れ込んで、下り基調の堤防道路を快走。順調に時間を稼いでいきました。でも、ふと気が付くと旅の仲間、kanzさん、ひろんさんの2人がいません。

このまま多度まで行ってなるべく貯金を殖やしておきたかったのですが、仕方なくしばらく待ちます。なんでもミスコースしたとのことで、2人が到着する頃には最後尾。まぁ、定位置ですから(笑)。

今回は初めての300km挑戦。自分としては完走を目指して準備してきました(完走を目指すのは当たり前なんだけど、とりあえず参加してみるか、という時もあるので…)。
当日は体調もよく、スタートから多度大社の45kmくらいまでは順調に距離を稼いで時間貯金をためていきました。

それでも、いくつかミスを重ねてしまい、青山峠前に、貯金がマイナス。冷静に状況を判断してDNFとなりました。ロングライドでミスやトラブルはつきものですが、今回はその数が多すぎました。

(1)最初のミスはウェアの選択。
夏か冬かで迷いに迷って、結局、長袖+タイツという肌露出の無い夏ウェアで出走しました。ところが、スタート会場に来てみると、みなさん、冬装備じゃないですか。シューズカバー装着の人もいるくらい。

スタート前に複数の人に聞いたところ、「冬ウェアでは、昼間は暑いだろうが、それは我慢できる。夜に凍えては走り続けられないのだから、寒さ対策優先」、という考えでした。

なるほど。こりゃ失敗しました。日没後の青山峠で凍えるだろうなぁ。木曽川の堤防を下りながら対策を考えます。日没後に途中のコンビニで、下はストッキング、上は肌着を調達して重ね着すればなんとかなるかも…。いざとなれば、新聞紙を腹周りに巻きつけるという手も…。


(2)ハンガーノック。
当日は、6時起床。朝食を済ませてからスタート会場へ移動。知り合いが増えてきたため、おしゃべりで忙しくしているうちにスタートの9時に。皆さんPC1まで休憩なしのノンストップで向かう雰囲気。PC1到着が12時を過ぎました。序盤は堤防の途中でSoyjoyを1本放り込んだだけ。多度大社あたりで、ハンガーノック気味になって一気に失速。仲間から遅れてしまいます。慌てて、おにぎりやスニッカーズを補給してしのぎましたが、補給のタイミングが遅かった。

2人には先に行ってもらって、マイペースで追走。そんな状況でも、PC1到着時には、まだ1時間くらいの時間貯金がありました。

ブルベで、屋内の席に座って食事をとったのは初めて(笑)。
PC1ローソンにて座ってお食事
うれし~い。

PC1を出発です。


(3)GPSナビ不調(実は勘違い)でミスコース
pc1を出発後に、GPSナビのルートが消えてしまってパニック。途中まで前を行きましたが、2人には先に行ってもらい、なんども停車して復帰を試みます。が、どうしてもルートが表示されません。
予備機に切り替えても同じ症状。原因がわからないため、GPSナビを諦めて、キューシートで走ることに。

ところが、恥ずかしながら、キューシートでルート確認しながら走るのは今回が初めて(爆)。なかなか要領がつかめず、伊賀越えの前半で大きくミスコース。20分ほどロスしてしまいました。

その後、GPSナビ不調の原因が機械の問題ではなく、自分が勘違いして表示すべきルートを間違えていたことにようやく気が付きました。つまり、はじめからGPSに問題は無かったのです。

※ルート情報を100km単位で3分割していたため、途中でルートを切り替えなければいけないのですが、そのタイミングを誤ったためルートが消えたように見えたというのが真相。

※午前中のハンガーノックの影響で、脳にダメージが残って、ふだんよりも思考力や判断力が低下していたかも…


GPS再設定のロス 合計 10分以上。

AR中部のコースは一筋縄ではいかないルート。今回もミルクロードが予想外にアップダウンの連続で足をけずられました。
今度は、ひろんさんが上りに入るたびに目立って遅れ始めます。なにかトラブル発生か…?

PC2に到着するころにはダントツで最後尾。

到着すると、AR中部名物のHさん節(爆)がさく裂…、

このくらいの時間で来る連中は、みんな体型が似ているね~


吠えるAR中部Hさん
レシートをゲットして小休止していたら、またもやHさんが吠える…、

30分は貯金をもって行ってもらないとね。
いつまでも休んでないで、もう出発してよ!!


と温かい励ましのお言葉(爆)。

(4)伊賀越えの山中でパンク
PC2を出発してから尿意をもよおしたため、一人路肩に停車して、満開の山桜を眺めながらキジ撃ち(笑)。

キジ撃ちのロス 5分

でも、峠にかかる前に軽量化したと思えばね…(笑)

伊賀越えの上りにかかったあたり、先行する仲間を追いかけようと、調子よくペダルを回していたところ、パカーンと轟音とともに、突然、後輪がパンク。貫通やリム打ちとかではなく、チューブが縦に裂けるバーストパンクでした。
BRM412伊賀越えの前哨戦でパ

自分としては手際よく修理したつもりでしたが、20分以上かかってしまいました。
CO2ボンベで迅速修理だ
CO2ボンベを使うのは2回目の経験(汗)。

バーストの原因。ブルベ出走前にチューブを入れ替えましたが、チューブの継ぎ目が縦に裂けています。ねじれや挟み込みがあった形跡はありません。
新しいチューブが1年以上買い置きしたままの新古品だったので劣化していたのかもしれません。あるいは、朝、空気を入れる際に、ゲージを見間違えて空気を入れ過ぎていたのかもしれません。朝晩の気温差が大きいので、昼間は2割以上、空気圧が上がることもあるそう。

パンク修理のロス 25分

酷道25号とはよくいったものです。途中100mほどのダート区間があり、23cタイヤでの通行は気を使って疲れました。

◆ 命がけの追走劇になっちゃっうなんて…

伊賀コリドールロード、いくつも連なる丘が行く手を阻みます。何度目かの上りで、ふと心拍計をみると、心拍数が絶対死守圏の160を超えています。

急性心筋こうそくを起し、手術を受けてステントを入れた心臓。リハビリを経たとはいえ、一般の人と違って、この程度でも極めて危険です。なにが起こるかわからない未知の領域。先を急ぐあまり、文字通り、「命がけ」の走行になっています。

(5)GPSナビのスマホとキューシートが落下
パンク修理やミスコースで遅れた分を取り返そうと、伊賀コリドールロードを自分の限界ギリギリまで回して先を急ぎます。

見通しの良い長い直線。位置エネルギーを上りの運動エネルギーに変換しようと空力ポジションで速度を稼いでいたところ、ダウンヒル途中で、キューシートが飛ばされ、gpsナビのスマホが架台から外れて路上に落下。

何しろ、かなりスピードが出ていたので、路面の窪地を回避できず。大きな衝撃でスマホが落下。かなり下った先でようやく停車。100mくらい上りなおして、落下物を探して回収。スマホは傷だらけになったものの、機能的な故障はありませんでした。

落下物回収で10分のロス。

これまでのロス時間の合計 -50分。
命がけで走って稼いだ時間 +10分。



これだけ、トラブルが続くと、さすがに前半で稼いだ時間貯金が底をつきます。ついに時間の余裕が0からマイナスになってしまいました。折り返しの150km地点PC3に到着する前に、貯金ゼロでは、勝算はほとんどありません。PC3の先に最大の難所、青山峠が待ち受けているのですから。

125kmの通過チェックポイントに到着すると、ひろんさんがひざ痛でDNF宣言していて、kanzさんは、一人でゴールを目指すという状況。ひろんさんは、伊賀上野から輪行で帰宅するとのこと。

ここで、大人の選択を迫られます。

自分より上りの速いkanzさんは、まだ間に合う可能性がありますが、自分は青山峠越えにかなりの時間が必要。そもそも、夏ウェアにウィンドブレーカーだけの軽装で夜間の峠越えは冒険的過ぎます。
スタッフの方は、「PC3まで行ってみては」と云いますが、自分が継続すると、律義なkanzさんが自分に合わせてペースを落とさざるを得なくなるでしょう。お荷物になって足を引っ張りたくありません。
また、今日は体調が良いだけに足がよく回り、なおさら心臓に負担をかけてしまいます。ブルベを命がけで走ってはいけません。

潔く、DNF宣言しました。

※「輪行で帰ろうよ」という、ひろんさんの誘惑に乗せられたというのもあるけど(爆!)

どうやら僕は、ダースベーダーひろん卿によって、ブルベのダークサイドに落とされてしまったようです。

DNF宣言後…
125kチェッっポイントでDNFは

妙にハイなダースひろん卿。やっぱり、ダークサイドに落ちてるぞ!!


近鉄特急で輪行は極楽じゃ!!  に続く
【 2014/04/16 (Wed) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(8)

ブルベ装備 ファイバーテールライトで夜間走行の安全確保

BRM223名古屋200kmでは、終盤の4時間ほどが夜間走行になりました。

2人、4人の夜行列車で気がついた、高輝度・点光源テールライトの問題点。

・後続走者にとっては眩しくて少し迷惑。

・発光面積が小さいと、物体の大きさを連想させないこともあって、
 眩しい割には遠方への注意喚起効果がよくない


今週末のブルベ中部300kmでは、本格的な長時間の夜間走行になります。
※速い人なら夜間走行も短時間で済むんでしょうけど、遅い自分は、ほとんどオールナイト(爆)。

というわけで、光ファイバーに導光して発光面積を大きくしたテールライトを追加で導入しました。

IPF LEDテールライト X-TAIL M TYPE CYT-04
IPF xtailパッケージ

IPFは自動車関連のアフターパーツでおなじみの国内メーカー。

こんな感じで、柔軟性のある光ファイバーです。
x-tail 光ファイバーとシリコンブラケット
ある程度まで曲げることができますが、90度以上はダメとのこと。

曲げすぎて折れることはないのでしょうけど、光ファイバーが濁って透明度が損なわれることがあるそう。

ブラケットは、柔らかいシリコンゴム製。取り付け箇所に傷を付けることはないでしょう。

ファイバーテールライトは、シートステーに取り付けるのが基本です。
x-tailチェーンステーに取り付け

取説によれば、サドルバックに付ける方法もあるよう。

点灯してみました。
IPF X-Tailファイバーテールライト
IPF X-TAIL M TYPEはブラケット部分まで発光しています。

x-trail 発光比較
比較のために、LED3個の点光源を装備したテールライトを同時に点灯しています。


光源の明るさ(輝度)そのものは、点光源テールライトの方がやや上ですが、視認性は、発光面積が大きいファイバー・テールライトの方が上回ります。遠方になるほどその差が顕著になるでしょう。

しかも、ファイバーテールライトは、直接見つめても、点光源に比べればまぶしくありません。

夜間にトレインを組んで走る時、後続走者の疲労を軽減できるかもしれません。

※逆に言うと、自分の後ろには誰もつかせたくない、夜も一人で走りたいという人は、無茶苦茶眩しい点光源(汗)のテールライトを使用すれば、後続走者が近づいてくることはないかも…(笑)。

また、左右の横から見た場合、点光源テールライトは、かなり光が弱くなりますが、ファイバーテールライトなら、横からでも後ろからと同じくらいの視認性があります。
IPFのX-TAILは、単4電池1個なので、軽量です。
x-tail電池収納
防水処理もしっかりしているようです。

類似製品との比較

IPF X-TAIL M TYPE   防水仕様。単4電池1個 点灯:約20時間 点滅:約140時間

ファイバーフレア   防水仕様ではない。単4電池2個で明るい






※X-TAILは、白またはグレーを選ぶと、ブラケット部分を光が透過するので、その分、発光面積が大きくなります。


【 2014/04/10 (Thu) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(1)

ブルベ反省会@本山 …完走のご褒美は

少し前に、本山でブルベ仲間内の反省会が開かれました。

今回は、ひろんさんご手配で、おしゃれなお店。
本山のカフェバー

本山は、複数の大学が集まっていることもあって学生の街です。

店内は、大学生くらいの若い女性やカップルばかり…。
女子大生ばっかりの店内
良い眺めだなぁ~。

一角を占拠した我々おじさんグループが、変な異彩を放ってますけど…(爆)。

いや~、ひろんさん。お店のチョイスが粋ですなぁ!!!(笑)

こういうお店の飲み放題付き料理コースって、女子大生をターゲットにしているのでしょうね。
コースの料理は若い女性向き
料理は、見栄え良く盛りつけられ、ヘルシーで女性向き。

たぶん、若い女性は飲み放題だからといって、どんどんお酒を注文したりはしないんでしょう。

おじさんグループは、そんなことは気にせず、お店の採算にも全く配慮せず(汗)、
じゃんじゃんお代わりをしていきます。

残念なことに、ひろんさんがお怪我をされてしばらく自転車に乗れないとのこと。

それなのに、初めてブルベを完走した僕のためにステキなプレゼントをくださいました。
マリア像のオーナメント
ヨーロッパ滞在中にイタリアに行って、ジロ・デ・イタリアを観戦した際、現地の教会で入手された貴重なお品。
マリア像のオーナメントです。

マリア様の御加護により、交通安全のお守りになるそう。
マリア像オーナメント左横

これ、鉄フレームじゃないと似合わないよね…。
マリア像オーナメント右横
えっ? 鉄フレームを買えってことですか??

その後、BRM223名古屋200のメダルが届きました。
BRM223完走認定メダル
とってもうれしくて、何度も手にとって眺めましたよ(涙)。


ブルベ完走認定メダル  1000円

仲間がプレゼントしてくれたオーナメント  プライス・レス

【 2014/04/09 (Wed) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(0)

金剛寺(藤岡)のしだれ桜を見物に

最近の定番練習コースになった、三峯~藤岡~戸越ルート。


今の時期、どこに行っても桜が満開。なんて良い季節なんでしょう。
   ※※花粉が無ければもっといいのに※※

長久手も、いたるところでこんな感じ。
長久手・公園西の桜

三峯で小さな峠越え

この辺りは、平日ばかりか土日もトラックやダンプの通行が多いので注意。

保谷の里道に入りました。
保谷の里道で何の種類か知ら
何の種類かは知りませんが…梅か桃か? ちょうど見ごろかな。

行く先々で、桜の木があって、桜の花が満開。つくづく日本人って桜が好きなんだなぁ、と実感します。

藤岡の里に入って今日の目的地、金剛寺の境内へ。

ルート沿いから境内に上がる坂道の勾配が20%くらいあってびっくり。でも、短いのでメタボ・ダンシング(爆)でなんとかなりました。

ものすごく大きい株というわけではないけれど。
金剛寺しだれざくら縦

姿・形の良い樹形の桜です。
金剛寺のしだれ桜全景

金剛寺しだれざくらの説明書き。
金剛寺のしだれ桜説明書き

夜間はライトアップされ、夜桜見物もできるそう。

藤岡の里を抜けて…
藤岡の里・桜

戸越峠へ

ほぼ全山が杉の人工林で昼なお暗く、見晴らしの良いところも無く、見どころのないストイックな峠。

峠を降りてくると雲興寺。
雲興寺の桜

瀬戸東バイパス工事の進捗状況をチェックして帰宅しました。

えっ? AKM48の準備はどうしたって?
【 2014/04/03 (Thu) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

最新記事
検索フォーム
QRコード