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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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朝めし前のポタリング~のはずが内津峠で撃沈

午前9時半門限で、フリータイムがもらえたので、久しぶりに早朝ポタリングに出かけました。

6時前には出発するはずが、モタモタしていて、結局家を出たのが6時過ぎに。

いつもと違うところに行きたくて内津峠方面へ向かいます。



長久手からR363に出て瀬戸まで行き、R155で高蔵寺へ。
155号で高蔵寺方面へ
右に曲がれば瀬戸しなの。クライマーの聖地(?)には絶対に近づきません(きっぱり)。

鹿乗橋を渡って中央線沿い
鹿乗橋を渡って中央線沿いを行きます。

中央線の踏切を渡ると玉野の住宅街。5%前後の上り坂が延々と続きます。

住宅街なのに、どうして、こんなに坂道が続くんでしょう。
玉野から少年自然の家前を
日々の生活に不便じゃないですか?

えっ! 高級住宅街というのは丘陵地の高台にあるのが条件ですって? 

ああっ、庶民で良かった(爆)。

住宅街を向けて森の中を進み、下って右折。

旧・下街道を行きます。

峠に向かって上り続けて、うつつ神社で休憩。
内々神社前で小休止

内津峠のガイド
この後の上りがきつかった。朝のちょいポタのつもりで来たので、準備不足。

あっさり打ち砕かれました。

最終処分場のところで、グロッキー。

大量発汗による塩分喪失で、低血圧状態に。

ペダルをまわしているときは、血圧が維持されるけれど、足をついたとたんに、全身の血管が弛緩して極度の低血圧(収縮期圧が90以下)。脳に血液が循環しなくなり、軽いめまいがしてフラフラします。

2、3日前に、カルデナリンという薬を少し多めに飲んだので、その副作用もあるかも…。


こういうときに限って、バックの中の塩分補給タブレットが切れています。ボトルの中は、最初はスポーツドリンクでしたが、途中のコンビニでミネラルウオーターを継ぎ足しているので、塩分がほとんど残っていません。山の中では自販機もないし…。
塩分チャージタブレット
この日に限って、常備してあるはずのものが無かった…

塩分不足による脱水状態。このまま水だけ飲んでも、状況は改善しません。

脱水状態で水だけを飲む → 体内の塩分濃度が薄くなってしまうため、それ補うため余分な水分を外に出そうとして大量発汗 → ますます塩分不足の悪循環……という機序


補給食でスナックを持っていたので、それをかじりながら、水をゆっくり補給しました。甘いお菓子にもNaが入っているのを期待して。

5分ほど休んで、なんとか自転車に乗れるくらいに回復。よれよれで、内津峠のピークを越えました。

ここからは、長ーいダウンヒル。事前のリサーチで、路面に砂が浮いているところがあるという予備知識があったので、抑えて慎重に下ります。

里にでたあたりで、前方から凄いケイデンスで上がってくるローディーさんとすれ違いました。
古虎渓に向かって里を下る
ヘロヘロでしたが、挨拶を交わしました。

JR中央線の古虎渓駅に到着。
古虎渓駅ソーラーパネル
駅前がソーラパネルの摩天楼(爆)。

ちょっと異様な光景にびっくり。
パネルは一か所に集中させて、そこから電力を供給すればすっきりするのに。

土岐川を渡り、愛岐道路の下り基調を常光寺に向かいます。
いつもなら、快走区間(自分比)ですが、今日は脱水のダメージで、30km/hも維持できません。

常光寺の自動販売機で、緑茶を買って、カフェイン注入。
回復とまではいきませんでしたが、少しはましになりました。

常光寺からは、いつもの森林公園ルートで、長久手まで無事に帰還。
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【 2014/07/29 (Tue) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(2)

小原周回コースポタリング

長引く梅雨。たまの晴れ間も猛暑になります。

サイクリングも、ちょっと山の方へトランポして避暑ポタリング。

※サイクルスポーツの特選コースで紹介されているルート。2年前に一度走っています。

小原和紙のふるさとの駐車場に車を置かせてもらいます。
小原和紙の里駐車場
※当地の観光協会にサイクリング利用での駐車場所を問い合わせたところ、この駐車場を指定されました。

緑がまぶしい季節。小原は四季桜でも有名です。
小原の里うっそうとした緑の季節
交通量が少なく、舗装状態も良好で、とても走りやすい道。

小原の里を巡る周回コース。序盤はきつめの上りがあります。
勾配10気温34度
気温34.6℃で勾配10%超えは厳しい(滝汗)。

小休止を入れてゆっくり上ります。

上りきると、長めのダウンヒルがはじまります。爽快!
小原くだりで木瀬ダムへ
序盤は、一車線だけの幅ですが、途中で、k13号と合流して、二車線道路に。

ダウンヒルの途中で木瀬ダム。
木瀬ダム下流から
ダム湖まで上って公園で休息。
木瀬ダムせせらぎ公園

ふたたび下っていき、

R419号に出たところで、サークルKに立ち寄って給水補給。

ふたたび林道に入り、御作の里まで下っていきます。
御作の里あたりが、このルートでもっとも標高の低い場所。

里に出たら、上り基調の県道で北東に進み…
林道で小さな峠を上がって
またもや林道に入って、小さな峠を上がります。

たしか、2年前に来た時は、まったく自転車で上がれなくて押歩きした記憶があるけれど、今日はファイナルローで
緩々と上がれました。少しは進歩したのかしらん?

R419に戻り、和紙の里まで、丘をいくつも越えて上っていきます。

R419は大型車の通行が多いので注意。

途中、
たまご村?
たまご村を通過。

小原では、部活から帰宅途中の中学生が、見知らぬおじさんにも、さわやかに挨拶をしてくれます。

こんにちは!


こちらからも、「こんにちは!」

なんて、いい少年たちなんでしょう(涙)。

夕立が降り始めたタイミングで、なんとかゴール。
ギリギリで濡れずにセーフ(爆)。






【 2014/07/19 (Sat) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(0)

プレスフィット・ボトムブラケットの交換

自転車のメンテやパーツ交換は、すべて自分でやるという方針で工具をそろえてきましたが、
素人にとって難関のひとつが、プレスフィット式ボトムブラケットの交換作業。

だって、フレーム1つを乗りつぶすまで使い続けるとしても、ボトムブラケットの交換なんて、せいぜい1回くらいしかしないでしょう?
それなのに、プレスフィットBBの交換に必要な工具は…

打ち出し治具
圧入工具




の2つ。工具だけで8,000円以上と、けっこうなお値段がするのに他の用途では一切使えません。しかも、いくつものBB規格が乱立する現状では、次に買うフレームのBB規格が今と同じBB86であるとは限らないし…。

プレスフィットBB交換の工具を自前でそろえるなんて、さすがに経済的合理性が全くありません(苦笑)。

ここで、頓挫。

調べると、工具を自作するという選択肢もあるようで、ネットで人柱になってくださった先駆者ブログを拝見すると、
ホムセンに売っている材料でなんとかなりそう。

打ち出し治具は、適当な塩ビパイプに縦方向に切れ目を入れれば代用できるとのこと。
圧入工具は、大きめのボルトやナット、丸ワッシャーで自作可能。


材料費は2,000円未満で済みそうですが、材料を探して集める手間や加工する手間がかなりかかるでしょう。
めんどくせぇ~(笑)。

そんな感じで方針が定まらず、BB交換に手を付けないまま放置(笑)。

練習コースの途上にある自転車屋さんで何気なく聞いてみたところ、工賃2,000円でやってもらえるとのこと!
これで決まり。プレスフィットBBの交換は、自転車屋さんにやってもらいます。

新しく入れるのは、シマノの SM-BB92-41B。 一応、デュラエース9000系列の製品。この型番からは、前モデルに比べて、ベアリングの小径化やシールの改良で、回転抵抗が半分以下になったと謳われています。
※これまでは、完成車付属のSM-BB71-41B。

高価なセラミックベアリング・モデルや評判の高いTOKENのBBも、候補に入れていましたが、どうも耐久性に不安があるようなので、今回は不採用。

作業工程

まずは、クランクセットを取り外します。

クランクシャフトが通っていたBBの穴に、打ち出し治具を挿入して
打ち出しプレスフィットBB
大きなハンマーを勢いよく打ち付けます。もし、自分でやるとしたら、恐ろしくて力を入れられないでしょう(汗)。

一発で片側のBBが吹き飛びました(恐~)。躊躇せず潔く叩き出すのがコツとのこと。

反対側も同様にして外します。

ボトムブラケットが外れました。
フレームのBB部
カーボン・フレームのBB部には、金属の筒が挿入されていて強度や精度を確保しているようです。

見るからに高そうな圧入工具を取り付けます。
巨大な圧入工具の取り付け
うわ~。想像していたよりもはるかにデカい(笑)。

自分で買わなくてよかった~(爆)。

ちなみに、自転車屋さんは、決してブロガーのためにシャッター切るのを待ってくれたりはしません(爆)。
巨大な圧入工具で圧入
ハンドルをクルクル回して圧入開始。所定の位置まではまったら、クランクセットを戻して作業完了。

プレスフィット・ボトムブラケット自体は、取り外してからの再利用はできませんが、フレームのBB部についても、何度もボトムブラケットを交換できるような作りにはなっていない印象。
叩き出し⇒圧入をするたびに、接合部が少しずつ広がって緩んでくるでしょうし…。
おそらく、一本のフレームでプレスフィット・ボトムブラケットの交換はせいぜい2回が限度かな。

さて、さっそく実走してみました♪

なんだか前より重くなったような気が…(爆)
プラシーホ効果かな? それだと軽く感じるはずだから、やっぱり重くなったのでしょう。

まぁ、1,000kmも走れば馴染んできて回るようになるかも。

【追記】
その後も走って。

明らかに感じるのは、回転精度の高さ。クランク軸が正確に回転運動をしているのが感じ取れます。交換前は遊びが幾分あったのかも? 交換後は、BB部とクランクセットの全体の剛性もあがったような印象。踏み込んだ時、路面にかかるトラクションが足裏に伝わってくるダイレクト感が増しました。

交換直後、最初に重くなったと感じたのは、この剛性が高くなったことを勘違いしたのかもしれません。

【追記その2】

その後は、BBを特に意識することもなくなりました。

結局、BB交換で軽くなったのかどうかは、よくわかりません(笑)。

【追記その3】

そろそろ馴染んできたんでしょうかね。

走行中、トルクがかからない程度にペダルを空転させると、ものすごく軽く回ります。
スカスカです。無負荷状態では確かに軽くなりました。

トルクをかけたときのBBの状態はわからないけれど、なんだか上りが楽になったような気が…。


【 2014/07/08 (Tue) 】 自転車生活 機材・整備 | TB(0) | CM(0)

チタイチ・ライドをDNSして女房とツール観戦

初めての方々とのライドにエントリーしておきながら、
ドタキャンしてしまいました(涙)。

ライドの当日、朝5時に起きると、

外は小雨で路面が濡れている。

天気予報を見ると、常滑・知多方面に、なぜか大雨、、洪水注意報



これにビビッてDNS即決(⇒主催者ブログのコメント欄にDNS連絡)。


その後…

その日は、一日晴れていました(爆)。
夕方になってから通り雨が少しだけ。ライドには影響がなかったかも。

う~ん、行けばよかったかしらん。でも、不安定な天気では豪脚な皆さんに付いていけるだけの走力が無いし~。

と、思って主催者のブログを見ると、やっぱりゲリラ豪雨に遭われたとか(汗)

ということは、僕のいた所が晴れていて、知多ライドに行った方がゲリラ豪雨なのだから、
雨男があちらにいるということでしょう(爆)。

さて、

今日は、ツールドフランスの初日スタート日。

ここ何か月も自転車にまったく乗っていない女房も、なぜかツールは絶対に見逃さないと意気込んでいます。
yukiya_arashiro チームプレゼン
※チームプレゼンテーションのユキヤ選手

すっかりツールに詳しくなった女房。

いろいろと解説してくれます。

(旦那) ツールの初日は誰が勝ったの?

(女房)

キッテルがマイヨジョーヌだよ。

去年総合2位のキンタナは、今年のツールには出てないんだって



(旦那) あらしろ選手は、どうだった?

(女房)

途中でち切れて第2集団でゴールしたみたい。

あらしろくんは、ユーロップカー・チームでアシストのアシストという役割なのよ!



(旦那) アシストのアシストって?

(女房)

総北高校でいうと、エースの金城主将をアシストする今泉君のアシストって、とこかな。



(旦那) なーるほど、それは分かりやすい例え(爆)だね。

(女房)

キッテルは山が苦手だけど、サガンは登れるから、2日目はサガンが
マイヨジョーヌを奪い取るかもね。



なんで、そんなに詳しいのか知らないけど(笑)。
自宅に解説してくれる人がいて助かっています。

アラフィフおじさんのツール観戦。途中で寝てしまって、ゴールまで見られないことが多いので。
【 2014/07/06 (Sun) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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