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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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富士4湖めぐり~絶景のガーデンランチ

夫婦で平日に休みをとって、富士4湖めぐりポタリングに出かけました。
普通は富士五湖を(笑)まわるのでしょうけど、女房の走力を考慮して、少し離れた山中湖をカット。

本栖湖→精進湖→西湖→河口湖の順で往復しました。



スタート地点は、千円札の富士が撮影された本栖湖のここ。
本栖湖の地図
ちょっと雲が多くて、千円札のようには見えませんね~。
本栖湖の千円札富士

本栖湖を半周して、精進湖に向かいます。
精進湖の湖畔は、景色がよくて交通量が少ないので気持ちよく走れます。
精進湖と富士
精進湖の富士見スポット。

今度は西湖に向かいます。

途中、青木ケ原樹海を抜けていきます。
昼間は、怖さがなくて、普通の森林に見えますよ。
青木が原樹海

西湖にやってきました。この辺りは、リゾートっぽい施設が点在しています。

西湖の富士見スポット。
西湖の富士
ちょっと、雲が多くてよく見えません。

坂を下って、河口湖へ。

河口湖の北東部は、美術館やしゃれたお店がたくさんあって、立派なリゾート。

今日のランチスポットに。
ラポエーム
河口湖越しに富士が眺められるお庭のテーブル席で、ガーデンランチ。
河口湖畔でガーデンランチ
サラダはおいしい。
ラポエーム・サラダ
メインのハンバーグは、観光地の素材とお味(爆)で、ちょっと残念。
ラポエーム・ハンバーグ定食

ラポエーム・紅茶
それでも、このお店のロケーションは最高!
富士を眺めながらランチ
河口湖越しに富士を眺めながらいただくランチは、それだけで贅沢気分に浸れて満足感いっぱい。

お腹と心を満たしたら、河口湖大橋を渡って対岸へ
河口湖大橋から富士
河口湖を一周し、帰路に。



河口湖から精進湖に戻る道は、標高差77m、平均斜度6%の上り坂。
女房がへばって押し歩き。通りすがりの自転車乗りのみなさんが声をかけて励ましてくれます。

「がんばって~」


ありがたいです。

本栖湖にもどってきた頃に、ちょうど夕焼け富士。
夕焼け富士

冠雪した富士が美しく、紅葉も楽しめる絶好の富士五湖四湖サイクリング日和でした。
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【 2014/10/27 (Mon) 】 夫婦で観光ポタリング | TB(0) | CM(0)

乗鞍ヒルクライム・レース~重くてもGOKISOホイール

台風通過中に、NHK-BSで全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に参戦する森本誠さんのドキュメンタリー番組が放送されました。

番組の前半は、台風の厚い雲に遮られて電波状態が悪く、見られず。
視聴できたのは途中から。

森本さんは、愛知県の株式会社近藤機械製作所(本社工場瑞穂区)に勤務。 って、地元じゃないの~(笑)

GOKISOブランドのハブやホイールを製造販売しているメーカーです。

番組中で、面白かったのは、

他の選手が自転車の総重量を5kg台に削ってくるのに、森本さんの自転車は7.5kgもあって森本さんが不安を訴えているところ。

さらに、一番印象に残ったのは、

「足回り」(?)の重量が300gも他社製品より重いことを森本さんが気にしているシーン。

ここで、なぜか、ロゴが目立たないsuginoのクランクセットがアップで映ります(苦笑)。

はは~ん。やっぱり、NHK。
GOKISOのホイールやハブをドアップにして宣伝することはできないわけですね。
でも、無関係な他社製品を映してどうするの…(爆)



専務の近藤さんが説得します…

重量が重くても、転がりが軽い方が有利だというデータが出てるでしょう?



森本さんが不承不承(?)押し切られるところで、このシーンはおしまい。

↑本当にそういうやり取りがあったのか、単に番組の演出だったのか…(笑)。

ヒルクライムレースの結果は、総重量で2kg、「足回り」が300gも重いハンディをしょって出場した森本さんが、大会レコードを更新するペースでゴールして優勝。

※悪天候でゴール地点が下げられたため、タイムの公式記録は無し。


解釈は

転がりの軽いGOKISOホイールだから、優勝できた
森本さんだから、どんな機材でも優勝できた

どちらとも…

さて、

森本さんのライフスタイルには感じ入るものがありました。

自転車レースに打ち込める環境を得るため、東大卒の優秀な人が、地方の中小企業で旋盤工として働いておられる……感銘を受けました。

(※ただし、旋盤と言っても町工場のイメージじゃなくて、 NCのデジタル工作機械だったけれど)

好きなことに夢中になれる生活が幸せなんだなぁ…



ちなみに、番組のナレーターは、“坂バカ”俳優の猪野学さんでした。
↑BS番組の『チャリダー』つながり?
【 2014/10/16 (Thu) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(2)

ペダル取り付け、PD-9000

コンポはアルテグラで揃えるつもりでした。ペダルも PD-6800 で考えていたのですが、ふと見ると、DURA-ACE PD-9000との価格差が7,000円しかないじゃないですか。ならば!と、高い方をポチッと(笑)。

DURA-ACEペダルのパッケージ
さすがは、DURA-ACE。パッケージもかっこいい!!

PD-9000 DURA-ACEペダル
これで萌えなければ、なんで燃えるの?(笑)

まずは計量。
PD9000左ペダル重量

PD9000右ペダル重量
126g + 125g = 251g (カタログ値 248g)

デジタルトルクレンチの出番…
ペダル固定の指定トルクは35Nmから
35~55Nmと指定トルクの幅が広いので、下限を少し超えるくらいまで締め付けます。
ペダルは、使用中にネジが締まっていく方に力がかかるため、緩むことは考えにくい。

ネジ部分に固着防止のため、デュラグリスを適量塗布してから

8mmの六角ビットで取り付け。
8mmの六角ビットで固定するPD-9000
PD-9000のベアリングは、未使用の状態でも極めてスムーズ。軽くよく回ります。

標準で付いてくるクリートは可動範囲が狭い(1°)ので、膝に不安をかかえる僕は、

別途、クリートを入手して使うことにしました。
黄色クリートSM-SH11

SPD-SL黄色クリートの第一印象。

左右方向の可動範囲が広くて、びっくり。SPDシングルモードよりも自由に動きます。
反面、摩耗したSPDシングルモード・クリートで気になっていた、引き足時の縦方向の
遊びが皆無になりました。この辺りはさすがです。



SH-R260WE + PD-9000で実走した印象。

SPD-SLにステップアップして最初のポタリングで、ペダリングの効率が上がったことを実感できました。言葉で表すと、上死点や下死点でも途切れなく、全域でスムーズに無駄なく回せるようになった印象。

シューズとペダルが 「もっと回せ…もっと回せ…」 と迫ってくるような感覚。
発進加速が速くなり、巡航速度も上がり気味

短い距離では、いつもの練習コース(約 30km)を同じペースで走っても、平均心拍が1割ほど少なく済みました。
少し長めの距離では( > 60km )、いままで使っていなかった筋肉を使うようになったこともあって、足がどんどん削られていき、終盤で売り切れ…(爆)。


これから距離を走りこんで慣れていくことで改善すれば良いのだけど…。




【 2014/10/05 (Sun) 】 自転車生活 機材・整備 | TB(0) | CM(2)

DIYで熱成形に挑戦~シマノ・カスタムフィット・シューズ

カスタムフィット・インソールの熱成形に引き続き、今度はシューズ本体の熱成形に挑戦します。

41では小さく、42では大きいので、ハーフサイズ41.5のある幅広モデルSH-R260WEをチョイス。

まずは、お約束の計量
260右シューズの重量

260左シューズの重量
283g+279g=562g ※サイズ41.5 インソール込 (※カタログ値496g サイズ40)

カーボンソールが萌えますね~(爆)
sh-r260カーボンソール

さて、熱成形の準備。

手順は、シューズ本体を加熱後、袋を被せ、中の空気を抜いて負圧をかけて、シューズを足に密着させます。

工業用の11mm耐圧ホース。 ※ホームセンターで入手
11mm工業用耐圧ホース

丈夫なビニール素材で負圧に耐えられるシューズカバー ※通販で入手
アゼアス・シューズカバー

シューズから熱成形済みのインソールを取り出し、予熱を済ませたオーブンに入れます。

新品のシューズを熱々のオープンに入れるのって、さすがに躊躇しますよ…(苦笑)。
シューズを予熱したオーブンに入
3分間加熱。

家庭用掃除機の隙間ノズルに耐圧ホースを差し込んで、隙間を梱包用の透明テープで埋めます。
掃除機の隙間ノズルに耐圧ホース
本番前に、何度も練習しました。

家庭用掃除機には、ごみ詰まりなどでモーターに負荷がかかりすぎると、
自動停止してモーターを保護するリミッター機能が備わっています。
本番前に何度も練習して、リミッターがかからないぎりぎりのところで負圧を維持
できるようにしておきます。



加熱が終わったら、素早くシューズを取り出して、インソールを挿入。シューズを足に履いて、
ストラップとバックルを締めます。

シマノのマニュアルに記載の「つま先カバー」が無いので、厚紙で覆って(てきとうに~www)代用しました。

マニュアルの図によると、ホースの先端は第2ストラップの上くらいに出すのがよさそう。
IMG_6333.jpg
手持ちのベルクロで、シューズカバーの口を固定しましたが、それだけでは密閉できず。
実際には、足首の隙間を両手で押さえて負圧を維持しました。
足の締め付け感覚でリミッター回避ギリギリの負圧を調整。

真空成型処理は、約3分間。

その後も、変形の可能性があるので、マニュアルに従って、5分間シューズを履いたまま待ちます。

これで、片足が終了。
もう片方で、同じ作業を繰り返し。


ところで、SH-R260は、ソール剛性が11とかなり高いため、ロングライドに向かないらしい…。

まぁ、学生時代にスキー競技をやってた頃は、シェルがガチガチに硬くて、ソールが極薄のLANGEを愛用していた経験もあるし…
朝から夕方まで、一日中ブーツを履いていたけれど、必要なときにだけバックルを締めて、あとは緩めておけば
長時間履いたままでも疲れませんでした。

スキーブーツで足が痺れたり、疲れたりする要因は、締め付けによる血行不良や足裏に伝わる振動。

たぶん、自転車のシューズも同じでしょう。
峠にかかった時だけ締めて、普段は緩めで。休息時はシューズを脱いでリラックス。
な~んて、希望的な推定で進めちゃってます(爆)




【 2014/10/03 (Fri) 】 自転車生活 機材・整備 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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