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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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防寒装備の振り返り… 真冬のオールナイトライド

真冬のオールナイトライドで使った防寒装備について、良かったもの、改善が必要なものをまとめました。
※天候は、晴れ、強風あり(横風、向かい風、追い風)、気温0℃~5℃

ソックスは、パールイズミのウィンターソックス。
パールイズミのウィンターソックス蓄熱
ウィンターソックス M
蓄熱効果が謳ってあります。
生地が薄地なので、はっきりと分かるほどの強力な温熱効果を期待してはいけませんが、薄い割には暖かい気がします。
なによりも薄手のスポーツソックスなので、シューズサイズに違和感がなく、ペダリングの感覚を妨げません。
PIウィンターソックスつま先
耐久性は? 洗濯を2、3回したくらいのところで、母指球付近の生地の傷みが目立ってきました。どれだけ使い続けられるかはわかりません。

パールイズミのウィンドブレーク・シューズカバー5℃対応。
パールイズミ・ウィンドウブレークシューズカバー
PEARL IZUMI 7911 ウィンドブレークライトロードシューズカバー ブラック L
このシューズカバーは5℃対応のため、0℃前後の冷え込みが予想される今回は、

下に薄手のトゥーカバーを履いて、その上から重ね履きしました。
シマノトゥーカバー装着

これだけの対策をしておけば、たとえ向かい風の気温0℃でも、全くつま先が冷えず、快適でした。
足元の防寒は万全。

一方、手の方は、

パールイズミのウィンドブレーク・ウィンターグローブ 5℃対応。
パールイズミのウィンドウブレークグローブ
(パールイズミ)PEARL IZUMI 7215 ウィンドブレークウィンターグローブ 7215 11 ブラック L
実際に販売店でいくつか試着したところ、パールイズミのウィンターグローブは、同じLサイズでも、発売年度やモデルによって、けっこう実サイズにバラツキがありました。ウィンターグロープは、試着してからの購入をお奨めします。
ちなみに、この7215 ウィンターグローブは、他のモデルよりもピッタリ仕上げ(小さめ)でした。サイズの選択は、インナーグローブを使うかどうかでも変わってくるでしょう。

さすがに定番商品だけあって、冬のグローブとしては、抜群のレバー操作性。
パールイズミ・ウィンドブレークグローブ掌

インナーグローブは、モンベルのウール素材タッチパネル対応品。
モンベルインナーグローブ
抗菌消臭機能のないウール素材ということもあって、汗をかくと嫌な匂いがしてしまいます。
最近はやりのハイテク素材ではないので、向かい風の中では、汗冷えしやすい印象。これは、ウィンターグローブが5℃対応品のため、それ以下の体感温度になる向かい風下では、保温性能が追い付かないのが原因かもしれません。無風や追い風では問題ありません。
手の指先の冷えは、さらに対策が必要。

もちろん、スマホの操作は普通にできます。

さて、モンベルと云えば、ネットで抜群に評判のいいのアンダーウェア ZEO-LINE L.W.
モンベル・ジオラインLW
L.W. だからなのかは分かりませんが、僕の場合、冬場に着用すると、寒くて仕方がありません。上に合わせるモノを工夫しないとダメなのかなぁ…。みなさんが絶賛しているのが不思議??

ZEO-LINEは、ものすごく期待していただけにがっかり。
残念ながら当面お蔵入りかな…
春になったらもう一度試してみます。


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【 2015/02/13 (Fri) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(0)

想像していたよりも便利だったヘルメット・ライト

真冬のオールナイト・ライドで、一番の好感触だった新装備

ヘルメットに装着した単三乾電池1本式の中華ライト。
ヘルメットライト単3電池1本式

これまでは、メインのXML-T6中華ライト、サブのVOLT300という2灯体制で、特に不便を感じておらず、あえてヘルメットライトを使ってみようという気になりませんでした。

オールナイトで走る際の追加の安全装備として、引っ張り出したのが、XML-T6中華ライトを購入するときに送料調節のため一緒に買った980円の激安中華ライト

単三乾電池1本駆動でも、なかなか優秀。ハイモードで公称200ルーメン、ローモードは多分100ルーメンくらい出ています。
ムラの出にくいムーンレンズ装備で、フォーカスコントロール機能付き。重量は電池込みで85g。

視線を向けた方向が照らされるというのは、想像していた以上に便利で、特に街灯のない山道や暗くて狭い旧街道で重宝しました。

明るさも、ワイド配光にした状態で視線の先がおおよそ確認できて、手元を照らしても眩しすぎない100ルーメン(ローモード)で、他のライトとの併用が前提なら、ちょうど良い感じ。このくらいの明るさでワイド配光にしておけば、対向車に視線を向けても、眩惑させて迷惑になることはないでしょう。

ヘルメットライト単三電池正面

弱点をあげると

やはり、単三乾電池1本駆動のため、電池の消耗が早く、ローモードでも90分おきに電池交換が必要。
電池込みで85gと十分に軽量なのだけど、長時間(20時間以上とか)ヘルメットに装置したままだと首が疲れる。←昼間は外しておく。


それでも、メインとサブのライトが、両方ともリチウム充電池式であるため、3本目のライトの電源が、コンビニで容易に調達できる単三乾電池というのは安心感があります。

ヘルメットへの取り付けは、汎用の Bikeguy バイクライトホルダーで。

これで、実用に支障はないけれど、微妙に光軸がずれてしまう問題に対処できれば、いうことなしです。

【 2015/02/11 (Wed) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(0)

フル輪行で真冬のオールナイト・ライド

「輪行で出かけて、輪行で帰る」という本当の輪行を初めて実行しました。

輪行自体はさすがに2回目(笑)なので、1時間以上かかるという下手はないけれど、手際が悪いのは相変わらず。パックを終えて全ての荷物をまとめるまでに30分くらい必要です。

自宅から最寄りの地下鉄駅まで、車で送ってもらって、地下鉄乗車。
地下鉄車内での置き場所(出入り口脇のシート手すりに立てかけ、シートの端に座って倒れないよう手でかかえる)を考えると、輪行バッグは設置床面積の小さい縦型がベストのような…。

名駅で、東海道本線の新快速に乗換。

新快速の車内は空いていたので、
東海道本線新快速豊橋行き社内
二人掛けのシートの足元に輪行バックがすっぽり収まりました。たぶん一番安心な形態。
縦型以外だと、もしかすると通路にはみだすかもしれません。

目的地の駅に着いたら、
豊橋駅在来線ホーム
一般乗客がすべてエスカレーターに乗ってしまうまで、待ちます。

エスカレーターの乗り降り、改札の出入り……やはり、輪行バッグは担いだ時の取りまわしの良い縦型が一番無難な気がします。

駅前で、もたもたと組み立てて、発進。
愛知県三河の某駅前

恋路が浜に沈む夕日を眺めつつ
恋路が浜に沈む夕日131

夜の弁天島サークルKで休憩
夜の弁天島131

オールナイトで走って、静岡県を縦断します。

遠州大橋料金所131
遠州大橋は自転車通行無料

宇津ノ谷峠の道の駅で、少し仮眠を取り…

富士市を経て沼津辺りで夜明け…高揚感アリマシタ
沼津で夜明け0201

伊豆から冷川峠を越えます。上の方は凍結していてビックリ。
伊豆市0201

伊東で駅伝大会の通行止め(苦笑)に出くわして立ち往生。
伊東で駅伝大会通行止め

湯河原で念願の神奈川入り!

残念ながら膝の故障のため、大磯付近でチャレンジ終了。

JR大磯駅前で、パックして輪行で帰ります。
JR大磯駅前

オールナイトで380kmを走ってくれたDefyくん。足回りが、平地仕様のセミディープRS81-C35CL
380km走ったDefy君
コンポ載せ替え11速化して以来、都合600km以上走って、変速系、ブレーキ系のトラブルなし…(←アタリマエダケド)

ちなみに自己満足ポイントは、

無宿泊での最長到達距離を更新(380km)。 
自転車で初めて神奈川県入り達成。


JR大磯駅ホーム

在来線で小田原まで行って、新幹線に乗り換え。
幸運にも小田原停車のひかり号の自由席に座れました。

■輪行バッグが超軽量コンパクト・タイプというところがネックか?

もともと、緊急用という目的で購入した、あさひのオリジナル商品 pochitt 超軽量の縦型輪行パッグ。
(ブルべ等でのDNF時の備え)

たしかに、軽いし、小さくなって持ち運びに便利なんだけれど、
リアエンド金具が必須で…(クイックをホイールと兼用するタイプのため抜き差しの手間も)
樹脂製リアエンド保護具

パック⇔アンパックに時間がかかってしまう。
肩かけ紐が細すぎて肩に食い込んで痛い→長い距離を持ち運ぶのが苦痛。
輪行中にフレームのどこかに傷が付くんじゃないかと心配になる。
人にぶつけた(ぶつかってこられた)場合のトラブルがヤッカイな気がする


そんな理由で、どうも「輪行」をおっくうに感じてしまっています。

自宅最寄り駅が地下鉄で車内が常に混雑していること、乗換先の名古屋駅でも人混みの中を歩いて
移動しなければならない…という条件では縦型を選択せざるをえないのかも。

もし、比較的空いている路線をメインに使える環境だったら、パック&アンパックが素早くできる
横型輪行バッグを考えるでしょう。

えっ? そんなことよりも、まずは輪行の腕を磨けって??
【 2015/02/06 (Fri) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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