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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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イギリス原風景が広がるコッツウォルツ地方を巡るサイクリスト

イギリス人にも人気の観光地、コッツウォルツにやってきました。

コッツウォルツとは、イギリス中世の原風景ともいうべき古い建物が残る地域のこと。広大な牧草地帯に、町や村々が点在しています。

現役引退後は、ここに移り住んで余生を送ることに憧れている人が多いとか。

有名な長屋。
コッツウォルツ有名な長屋
現在でも使われていて、人が住んでいます。

家々の壁には石灰岩が使われています。
それぞれの地域で産出する石灰岩の色が違うため、村ごとに個性があります。
コッツウォルツ・サイクリスト2人
コッツウォルツでは、ロードバイクのグループをときどき見かけました。

ロードバイクで、村々を回っているようです。
コッツウォルツサイクリスト2人2

有名なスワンホテルの前でたむろするサイクリストのグループ
swanホテル前のサイクリストグループ

もし、もう一度、イギリスを訪ねる機会があったら、今度は、3日くらいかけてコッツウォルツの村々を自転車で回ってみたいなぁ~。

■パブのランチはボリューム満点で食べきれない量にびっくり

ランチは、イギリスでおなじみのパブに入りました。

イギリスのパブと云えば、これ!
フィッシュ&チップス
フィッシュ&チップス。
想像していたよりも、おいしかった。イギリスではこれが一番かな。

ラムチョップ(羊肉の塊)
ラム肉の塊
ラム肉特有の臭みが気にならない人なら、いけるかも。
ボリュームがあり過ぎて食べきれませんでした。

イギリスの家庭料理、キドニーパイ。
キドニーミートパイ
キドニー(牛の腎臓)は、癖があるので好き嫌いが分かれるでしょうけど、なかなかの珍味。

イギリス伝統の煙突。
コッツウォルツ煙突
市街地はもちろんのこと、どんな田舎へ行っても、電柱が無く、電線がほぼ100%地中化されているヨーロッパ先進国がうらやましい。日本の町だって、もう少し無電柱化が推進されれば、それなりにきれいな景観になると思うのだけど…残念。

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キングス・クロス駅プラットフォーム9・3/4~サイクルサージェリー

ロンドン市街北部にあるキングス・クロス駅にやってきました。
キングストン駅
重厚な作りの壮大な駅舎。なるほど! 何かありそうな雰囲気。

そうです。キングス・クロス駅と云えば…
ハリーポッター
プラットフォーム9と3/4 からホグワーツ特急に乗って、ハリーポッター魔法の国へ?

あの~、列に並んでいるのは子供ばかりなのに、あなた一人だけ良い年の・・・・
とっても恥ずかしいんですけど~ (独り言)

女房は満足しました。

キングス・クロス駅にやってきた旦那の目的は…

イギリスで人気のスポーツサイクルショップ「サイクル・サージェリー」
サイクルサージェリー
日本でいうところの、ワイズロードのようなチェーン店です。

店内に置いてあるグッズは、日本のショップとそれほど変わらないブランドの品ぞろえ。シマノはもちろん、キャットアイやOGKといった日本ブランドも見かけました。小物で一番多いのが、レザイン。

ところが、円安・ポンド高のご時世。どれも、日本の1.5倍から2倍くらいの値段が付いていて、高額商品はとても買えません。

悩んだ末に、これを買いました。
ロンドン反射ベスト
なぜか目に留まったのが、反射ベスト(苦笑)

イギリスのサイクル・アパレル・ブランド ALTURA Night Vision
値段は19.99ポンド。 え~と、1ポンド = 190円…、タケェー

ちなみに、サイズは、173cm メタボ体系のワクタシで、S がちょうどよいくらい、
もうちょっと体を絞ったら XS でもいけそう、かなり大きめの作りです。

ところで、ロンドンの接客は、たいていゾンザイなところが多いのですが、僕たちが日本から来たことを伝えると、このショップの店員さんは、ものすごく親切で熱心に接客してくれました。ちょっと、うれしいサプライズ。

ロンドン中心部の繁華街に移動して、
ワレスコレクション
ワレスコレクションにやってきました。

中庭でアフタヌーンティーをいただきます。
博物館の中庭でアフタヌーンティー

アフターヌーン・ティーで出てきたティーセットに驚愕!
南部鉄器鉄瓶
南部鉄の鉄瓶ですよ。確かに冷めにくいですけど、鉄なので、ものすごく重いんですよね。
実用性云々よりも、おしゃれなアイテムとして欧州で認識されているよう。

ここは、観光客があまり来ない地元のロンドンっ子ご用達のティースポット。
私たち以外にアジア系は誰もいません。


国内の日本人にはピンと来ないけれども、ヨーロッパで、クール・ジャパンは確かに健在です。

■欧州圏外からの移民が目立つロンドン

ところで、ロンドン界隈では、アラブ系の移民(一部は観光客?)が多くて、モスリムの女性を多く見かけました。
なんでも、2014年度イギリスで新生児の名前人気ランキング1位は…

モハメッド


だったそうです。

移民の急増に対して危機感を抱く、先祖代々の英国民が少なからずいるのも理解できます。

プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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