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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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モンベル・コンパクト輪行バッグで新幹線輪行の旅

5月の呉しまなみ海道への旅では、新しくモンベル・コンパクト輪行バッグを購入して使ってみました。
名古屋駅新幹線ホームでモンベル輪行バッグ2
名古屋駅新幹線ホームにて mont-bell コンパクトリンコウバッグ

モンベル・コンパクト輪行バッグは、横型の巾着袋式。底を完全に覆うわけではなく、穴が開いているので、付属品を落とす恐れがあります。また、縦型と違って、シートチューブのケージに刺したツール缶が逆さまになるため、そのままでの持ち運びは避けた方が賢明。

■ 今回、従来使用していたポチット縦型輪行バッグをやめた理由

BRM531呉200では、ゴール後に、フェリーに乗船して宿泊地の呉まで帰ることになります。
主催者側のアナウンスで、必ず輪行袋に収納して乗船するよう指示が出されました。

ということは、いつものようにブルべをギリギリの時間で完走したら、ただちに短時間で輪行収納を済ませなければなりません。

時間の制約があると、輪行収納が下手くそな自分には、ポチット超軽量縦型輪行バッグは手間がかかってリスクが大きくなります。というわけで、手軽さで人気の横型輪行バッグを新たに導入しました。



モンベル・コンパクト輪行バッグ重量
モンベル・コンパクト輪行バッグ一式の実測重量は、308g (※カタログ重量297g)

ポチット超軽量縦型輪行バッグの実測重量は、224g
軽量プラ製リアエンド保護具の実測重量は、65g
合わせて、224g + 65g = 289g
ただし、布地はすごく薄くて、向こう側が透けて見えるくらい。


モンベルのバッグは、多少重くなりますが、生地は比較的しっかりしていて簡単に破れることはなさそう。もちろん、透けて見えるようなことはありません。

輪行バッグ大きさ比較・モンベル・ポチット
ポチット超軽量縦型輪行バッグとモンベル・コンパクト・リンコウバッグの大きさ比較

モンベルコンパクト輪行バッグの付属品一式
付属品は、本体の生地に、収納袋を兼ねたポケットが縫い付けられています。ホイール固定用の紐が3本。持ち運び用フレーム固定紐が1本

今回、オーストリッチのチェーンカバーも同時に購入しました。
オーストリッチ・チェーンカバー
収納・組み立ての際に、手や腕、ジャージにチェーンが触れて汚れるのを防ぐのが目的。

でも、ちょっと短い。RDまで届きません。
長さが足りないチェーンカバー
ロングライド用のフレームでチェーンステーが長いと、こうなるということかな…。
OSTRICH チェーンカバー

モンベル・コンパクト輪行バッグは、巾着式になっていて
巾着式は最後に紐をひっぱっで口を閉じます
上から自転車に被せ、底の紐を引っ張って、口を絞ります。実に簡単。※完全に底の穴が塞がるわけではありません。底に穴が開いたままになります。


JRの在来線や名古屋市営地下鉄では、運転席後ろのデッキが無難な置き場所
JR在来線は先頭車両の運転席後ろデッキ

さて、新幹線。
輪行バッグを安心して置ける場所は、各号車の最後尾席のうしろ、座席と壁の間のすき間だけ。
3列シートの後ろならリクライニングされてもOK
横型輪行バッグの場合、3列シートの後ろなら余裕をもって置けます。リクライニングでシートを倒されても、高さのない横型バッグなら問題ありません。

実は、今回の旅では、のぞみ・各号車の最後尾の指定席を予約していったのですが、往路の名古屋で乗車した時点で、3列シート側の後ろが塞がっていました。やむを得ず、2列シートの後ろに、横型輪行バッグを置かせてもらいました。ホイールベースが長いフレームだと、このように少し通路にはみ出してしまいます。
2列シート後ろから少しはみ出す輪行バッグ
写真では、注意喚起のため、反射タスキ(!)を装着。

新幹線で輪行する場合、横型バッグだと、各号車の1か所しか安心して置ける場所がありません。縦型バッグなら、2列シートの後ろにも置けるので、2か所になります。

※ただし、縦置きした場合、シートをリクライニングでいっぱいまで倒されると、自転車と干渉する可能性あり。上に出る部分が自分の席の真後ろにくるよう段取りが必要。



のぞみ車内で、つらつらと考えて…思いつきました!

リアエンド金具をつければ、横型バッグでも縦置きができるじゃないですか!(^o^)f

えっ? そんなの常識だって??

もっとも、新幹線に乗車した時点で、2列側、3列側シート両方の後ろに、先客が荷物を置いている可能性があります。結局は早いもの勝ちのスペース。最悪の場合、次の到着駅の出口と反対側のデッキに置かせてもらうしかありません。他の乗客の迷惑になってはいけないので、到着駅ごとに置き場所を変えるという面倒になるかも。
新幹線で輪行するときは、そこのところがギャンブル。毎回、ドキドキです。



ブルべ完走後、松山観光港フェリー乗り場で、輪行収納するときも、ていねいに作業をして、10分以内で完了しました。横型バッグは、圧倒的に収納が簡単で気持ちが楽です。
松山観光港で輪行準備開始

これからしばらくは、横型輪行バッグをメインに使っていくことになりそう。新幹線で輪行するときは、あらかじめリアエンド金具を付けて、縦置きもできる準備をしておくことにします。
mont-bell コンパクトリンコウバッグ


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【 2015/06/22 (Mon) 】 自転車生活 輪行 | TB(0) | CM(0)

BRM531呉200km (2) しまなみ海道を渡って今治から松山まで

向島に上陸すれば、いよいよ、しまなみ海道。今治まで70kmほどの瀬戸内海を島伝いに渡ります。

向島を縦断して、因島大橋を目指します。
向島を走る

風向きは、追い風の箇所もあれば、向かい風になったり、横風になったりと一定しません。

因島大橋が見えてきました。
因島大橋を向島から眺める

しまなみ海道1番目の橋、因島大橋にかかります。
因島大橋の取りつき
海道では、すべての橋が標高40m~70mの高所にあるため、自転車で渡るには平均勾配3%のアプローチを上り下りします。

因島大橋は2階建て構造になっていて、自転車・歩行者は、車道の下の階を通行。
因島大橋の2階建て構造

因島(いんのしま)に上陸後は、海岸沿いを離れて島の中央を行きます。

途中で見かけたローソンに立ち寄って、昼食。このとき、先客のブルべ参加者が数人いて屋根付きテーブル席が満席だったため、炎天下の直射日光を受けながら、弁当を食べました。暑さを感じるほどの気温ではなかったので、この時点では、特に気になりませんでした。
(↑おっと、 フラグが立ちましたか?)

今治までのブルーライン

生口島(いくちじま)にわたる生口橋にやってきました。2番目の橋です。

橋の高さまでアプローチを上ります。
生口橋で生口島へ渡る
生口橋は、車道の横に自歩道がある普通の橋。ただし、車道は自動車専用道路。

生口島の瀬戸田町は、
瀬戸田のレモンと多々羅大橋を生口島から
国産レモンの産地として有名。アピタで瀬戸田の濃縮レモン絞りをよく買って愛用しています。それなのに、数年前なら、レモン畑が広がっていたであろう場所で、レモンの木が黒いソーラーパネルに置き換わっていたのは本当に残念。

多々羅大橋の下をくぐったところで、以前、女房と来た時に入った喫茶店を見つけました。
生口橋と喫茶店
自転車ラックのある店で、マスターはサイクリストに親切な人。
でも残念なことに、今日は立ち寄っている余裕がありません。

3番目の多々羅大橋を渡って、大三島へ。

大三島に上陸してアプローチの自転車道を下り始めたところで…
サイクリストの聖地碑
このサインが気になって、緊急停車&寄り道。
絶景の多々良総合公園で、なぜか写真の撮り忘れ(?)。
↑※やっぱりフラグが立っています。

大三島の平たんな道を走行中、明らかにペースが落ちてきました。立ち止まってルートを確認しているうちに、数人のブルべ参加者に追い抜かれます。脱水なのかと思って、給水したり、塩分補給タブレットを口に放り込んだりしましたが、良くなりません。

道端のバス停に腰かけて小休止。ボトルとは別種類のドリンクを買って飲んでみましたが、どうも気分が優れない。
それでも、ゆっくり休んでいる暇はないので、再び走行開始。

大三島・島内の走行距離は短く、すぐに次の大三島橋へ
大三島橋を大三島から
4番目の大三島橋は、しまなみ海道で一番小ぶりな橋。伯方島へ渡ります。

伯方島にわたってすぐに、PC2ローソンに到着。レシート時刻14:25。 (※締め切りは14:52)
PC2のローソン伯方島
この時点で、ダントツのビリになったらしく、ブルべ関係者は自分ひとりぼっち(苦笑)。

伯方島といえば、伯方の塩のCMで有名。道の駅では、伯方の塩ソフトクリームを売っていて、前に食べた時はそのおいしさに感動したのを覚えています。
今日は、塩ソフトを食べようという食欲も湧かず、たんたんとペダルを回します。

5番目の大島大橋を渡って、大島へ

しまなみ海道のルートは、島内では海岸沿いが大半でほぼフラットなのですが、この大島だけは事情が違って、島内の山間部を縦断。したがって、ちゃんと峠越えもあります。

大島の峠の上りにかかったところで、ますます気分が悪くなり、軽い吐き気を覚えました。
高架の下の日陰を見つけて緊急停止。

体がオーバーヒートを起こし、熱中症にいたる寸前だっだよう。
暑いという感覚は無かったので、気づかず、うかつでした。
ベストとジャージのジッパーを全開にし、シューズも脱いで、クールダウンに努めます。

ロンドンで買った反射ベストが、たぶん冬用のもので、通気性まったく無し。
天気予報では最高気温が30度に届かないくらいだったため、今日は暑くないだろうという油断。
冬場の寒い時期にしかブルべに参加したことが無く、暑さ対策への意識に乏しかった。



日陰では涼しい風も感じられ、10分くらい休むと、吐き気も収まってきました。
念のため、終盤に備えて、ミニ羊羹を補給。

峠を下って海岸まで出ると、いよいよ、しまなみ海道最後にして最大の橋、
6番目の来島海峡大橋です。
大島から来島海峡大橋を望む
来島海道大橋へのアプローチは、標高差が70mくらいもあって、ちょっとしたヒルクライム並み。熱中症になりかけの自分には相当にきつくて堪えました。それでも、雄大な景色は、しまなみ海道のハイライトにふさわしい。

橋自体が長くて、4km以上あります。走っても走っても向こう岸にたどり着けないイメージ。

来島海峡大橋を渡りきると、いよいよ四国上陸。
四国の今治に上陸
四国を自転車で走るのは初めて。気分が高揚します。

今治からゴールの松山まで残り50kmほど。主に国道196号で行きます。今日は、幸運なことに追い風基調。

ようやく体調も戻ってきました。PC3を目指してペースが上がります。

ところが、今治から30分ほど走ったところで、またもやトラブル発生!

GPSナビに給電していたモバイルバッテリーの残量がなくなってしまいました。
あれっ、200kmくらいなら余裕で持つはずなのに???

痛めた膝の療養のため4か月ほど、モバイルバッテリーを使用していません。
リチウムイオン2次電池を長期間使用しないと、満充電しても容量が低下することがあります。
その場合、2回ほど満充電と放電を繰り返すと容量が戻ります。


ついに、GPSナビがバッテリー切れでシャットダウン。

ここまで来て万事休す? なにしろ、キューシートだけで走るのは全く自信がないし…。

正直に白状するとスタート前、キューシートは無しで出走しようかと迷っていたくらい。

持ってて良かったキューシート。

国道196号に入るまでは、市道や旧道を乗り継いで行くので、それなりに右折・左折があります。
PC3まで距離があり、何しろ初めて走る愛媛県の道なので、その場所を見落とすのではないかと不安に。

時間が惜しいけれど、途中のコンビニに緊急ピットイン。モバイルバッテリーとガリガリ君を購入。
ガリガリ君をかじりながら、バッテリーを付け替え、GPSナビの設定やり直し。

この調子だと、時間:の貯金は使い果たしているでしょう。

PC3サークルKに無事到着し、17:17のレシートを獲得。締め切りまで、わずか15分でした。
もちろん、他にブルべの人は誰もいません。

レシートを大事にしまったら、さっそく走り出します。
追い風に乗って、巡航速度もあがります。

途中で、久しぶりに、ベストを着たランドヌーズとランドヌールのカップルに追いつきました。
こちらから、声をかけると

「とにかく、先に行っちゃってください!」


というお返事。素直にパスさせてもらって先を急ぎます。

今治から松山までのルートは、「坊っちゃん輪・輪ツーリング(今治・松山サイクリングロード)」という長い名称。
松山道後ブルーライン

そろそろ、日が西に傾いてきました。
196号から眺める夕暮れ時の瀬戸内
瀬戸内に沈む夕日が美しい。

松山観光港に無事到着。 認定時刻は18:40。締めきりまで50分のマージンがありました。
最後の30キロほどで、けっこうタイムを取り戻したよう。
フェリーターミナルでゴール手続き (1)
ちなみに、ブルべで明るいうちにゴールしたのは初めての経験。

完走者のうち、ビリから4番目の順位だったけれど、
なんといっても、
一番の不安だった膝痛の再発なく、200km走りきったのが嬉しい

ちなみに当地では定番中の定番コースで、終盤が追い風基調となったこともあり、地元からの参加者にとっては楽勝ブルべだったとか。

さて、ゴールの手続きが終わっても、ゆっくり休んでいる暇はありません。
松山観光港で輪行準備開始
フェリーに乗って、呉まで戻らないといけないのですから。
急いで、自転車を輪行バッグに収納します。自己の最短記録を更新して10分で完了。

隣の人はどこかで落車されたとのことで、肘の付近に、痛々しい血痕が…。大変でしたね。

結局、切符を買ったりの手続きが猥雑で、19:00出航の便に間に合わす気力がもうありません。
AJ広島のスタッフのみなさんと一緒に、20:10のフェリーに乗船して、呉まで戻りました。
松山からフェリー乗船

瀬戸内の航海は2時間ほど。
呉駅前のホテルでチェックインを済ませて部屋に入ったのが11時過ぎでした。
翌日、広島から新幹線で愛知県まで帰宅。

AJ広島のスタッフ、ブルべ参加者のみなさま、ありがとうございました。遠方からはるばる参加したかいのある良い旅になりました。
【 2015/06/11 (Thu) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(0)

BRM531呉200 (1) さざなみ海道で呉から尾道まで

事前の天気予報では雨天だったものの、直前に雨が前日にずれて、当日は五月晴れとなりました。

大和ミュージアム向かいの潜水艦
今回の出走者は79名。ウェーブスタート方式で、9組に分けられました。無作為に割り当てられたのは、8組目。

※AJ広島スタッフ撮影の写真を一部拝借しています。
スタート順番待ち
僕はロンドンで買ったツートン・ベストで出走。オレンジとイエローのコンビは晴天下でもよく目立つし、同じものを着ている人がいないのが良いです。

信号が変わるタイミングで組ごとに順次スタートしていきます。
8組目は、後ろの組なのでのんびりと待機。

呉の市街地は信号停車が多いため
呉市街地で信号待ち
小集団ごとにまとまって走ります。

市街地を抜けると、速い人が30km/h台にペースをあげます。しばらく付いていきましたが、自分にはオーバーペースなので、お見送り。
尾道まで、朝のさざなみ海道をマイペースでゆきます。朝もや?で、ちょっと幻想的な雰囲気
さざなみ海道をゆく

スタート後しばらくして、カセット付近からの音鳴りに気づきます。
旅行の前に、しっかり変速調整をしてきましたが、電車をいくつも乗り継いで輪行してきた道中のどこかで、リアディレイラーをぶつけてしまったよう。停車してワイヤーのテンションをいじりながら調整を試みますが、どうしても音鳴りを解消できません。ブルべのさなかにディレイラーを修理している暇はないので、音鳴りしないギヤに当たりをつけて、もっぱらそのギアを使って走行を続けることにしました。

予定では、呉に到着した前日のうちに自転車を組み立てて、試走を済ませておくはずでしたが、あいにく午後から雨天となってしまい、その日は自転車に乗れず。実走がブルべ本番になってしまいました。



さざなみ海道は、完全に平たんというわけではなく、一部に丘が続くところもあり、アッププダウンの連続も。
さざなみ海道の下り
先頭の人は、膝に故障があるような感じで、両足にサボーター着用。
2番目のランドヌーズは、瀬戸田出身のきさくな方で、地元について色々と親切に教えてくださいました。
旅先で地元の人と交わす会話は、旅の楽しみの一つ。

尾道まで約80kmの道のりです。微風ながら向かい風という、楽はできないコンディション。
尾道までブルーライン表示
全線ブルーラインが牽いてあるので、初めてでも分かりやすい。

ふたたびトラブル発生! 
下り坂の途中で、GPSナビが路上に落下。スピードが出ていたため、数百メートル歩いて戻って、ようやく回収成功。
本体の画面は傷だらけになったものの、幸い機能的な故障はなく、引き続き使用可能でした。

それにしても、ブルべの度によく落とします(苦笑)。
ナビのホルダーに欠陥があることは以前からわかっているんだけど…



国道2号線の看板を見つけて、
国道2号線の看板に萌え~
萌えたのは、僕だけかしらん?

コンビニでの小休止を挟んで、尾道駅の近くにある桟橋に到着。

10時44分でした。この時点で1時間弱の貯金。でも、おそらく最後尾のグループです。
尾道の渡船桟橋
AJ広島のスタッフに写真を撮ってもらっているのは、岐阜県から参加のご夫婦。
夫婦でブルべなんてうらやましい。うちでは考えられません(涙)。

向島にわたる渡船に乗船。
渡船に乗って向島へ
乗ってから、船頭のおじさんに、自転車運賃110円を手渡しします。
これが、ローカルな渡し船らしくて、いい感じでした(笑)。

地元の人にとっては、何でもないことなんでしょうけど、愛知県から初めて来た僕からすれば、ブルべのルートに渡し船があるってこと自体が新鮮でおもしろかったですよ!



向島に上陸したら、いよいよ、しまなみ海道です。

※岐阜のご夫婦は名物のラムネを飲みに行ってしまいました。しまなみ海道をたっぷりと楽しむのでしょう。

【 2015/06/07 (Sun) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(2)

はるばる遠征してきました。BRM531呉200km

呉200スタート地点

潜水艦前に集結して、進撃の準備をするブルべ参加者のみなさん。
たぶん、こんな光景は世界でも、ここだけでしょう。

参加者の内訳は、スタートの広島県とゴールの愛媛県の人が大半で、僕のような遠方からは数人でした。

ヤマトミュージアム前にはためくAJ広島旗
大和ミュージアム前に堂々とはためく、AJ広島の旗。

さて、真冬に膝を酷く痛めて以来、実に3か月ぶりとなるロングライド。
獲得標高1300m程度で、ブルべとしては平たんコースとはいうものの…。
果たして、無事にゴールまでたどり着けるのやら…?



ルートは、呉・大和ミュージアムをスタートして、
さざなみ街道 → 尾道 → しまなみ海道 → 今治 → 坊っちゃん輪・輪ツーリング(松山・今治サイクリングコース)
→ 松山観光港フェリーターミナル

詳細は後日。



おまけ

そうりゅう型潜水艦
海自の新鋭潜水艦そうりゅう型。
あいにくの雨だったけど…、こんな近くで見られて感激!

ブルべ以外にも、見どころたくさんの旅でした。

BRM531呉200 (1) さざなみ海道で呉から尾道まで
BRM531呉200 (2) しまなみ海道を渡って今治から松山まで

【 2015/06/03 (Wed) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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