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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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ピナレロGAN S 初期インプレ

ピナレロGAN S 2017年モデルで130kmほど走ってみました。

猛暑日が続き、熱中症リスクが高いため、日中の長距離ライドは回避。主に早朝、短距離走行(60km未満)を複数回に分けて実施。 

雲興寺門前休息所
雲興寺門前の休息所にて  PINARELLO GAN S

※足回りは、カンパニョーロ ZONDA / パナレーサーRACE L evo2

初めてのライド、恐る恐る漕ぎ出します。

第一印象

あれっ、前のバイクと違いが分からない??


ちょっと上りになると、

うぇ、なんだか重いぞ?


上りに限っては、むしろ前の激安バイクよりも重く感じます。

おそらく、ホイールを除くパーツすべてが新品であるため、各所のベアリングの馴染みが出ていないのがその一因でしょう。
BB2か所、ペダル4か所、RDプーリー2か所…… 

あっ! 買ったままで、チェーンに一度も注油していなかった!

低速走行では、フレーム性能の違いが出ないのかも?

下り基調の長い直線路で、ちょっと踏んでみました。

踏んだ分だけ、素直にグングン加速していきます。
強く踏み込むと、BB付近が撓って、その反発力がダイレクトに推進力に変換される……
前の激安カーボンフレームでは味わえなかった感覚。
これが、実に楽しい。

乗っていて、気持ちいい~


35km/h からでも加速していき、あっという間に 40km/hオーバー
さらに踏み続けると、条件が良ければ、脆弱老ディーの僕でも その上の速度域まで到達。

うおおおっ~ このイタリア娘は官能的なバイクだ!!


フレーム性能の差もありますが、バイクフィッティングできちんとポジションを出してもらったのも良かった。
ペダルに体重をしっかり乗せられるようになり、前傾姿勢が最適化されて、空気抵抗も減ったよう。

さらに、今まで全くと言ってよいほど使っていなかった下ハンドルを有効に使えるようになりました。下ハンドル姿勢をキープして、けっこうな時間を頑張れます。

下り坂でスピードがのってきても、どっしりとした安定感があって怖さを感じません。

平たん路、下りでは、前のバイクよりも明らかに優れています。

そのうえ、乗り心地の良さ・快適さは、前のカーボン・コンフォートバイクに、勝るとも劣らないレベル。

素性はレーシングモデル
もちろん、調子に乗って、踏んでばかりいると、あっという間に脚が売り切れます。
結局、ヘロヘロになって、フレーム性能の差がわからない低速走行になってしまうことも。

というわけで、乗って楽しいバイクに大満足
ですが、改善すべき課題も見えてきました。それは、また別の記事で…

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【 2016/08/31 (Wed) 】 自転車生活 PINARELLO GAN S 2017 | TB(0) | CM(0)

カーボンフレームのガラス系コーティングと表面保護テープ

ベッドサイドに、ピナ美(呆)を置いて、毎晩眺めて過ごしている僕。

ピカピカのフレームを汚したり、傷つけたりしたくありません。

定番の表面保護用テープをBB付近に貼って、万一のチェーン落ちに備えます。
3M表面保護用テープ
ライド中に疲れてくると、前と後ろを同時に変速しようとして、チェーンをインナーの内側に落としてしまうことが時々あります。
横着してはいけません。

続いて、自動車を買うときにディーラーで施工してもらうコーティング。

自転車用にもありました。

ガラス系コーティング剤 アクアシャインコート 自転車用
アクアシャインコート
※自転車・バイクのケミカル製品でおなじみのエーゼットの製品。

軽く水で湿らせ、きつく絞ったマイクロファイバー布で、フレーム全体を拭いてから、
スポンジにコーティング剤をしみこませて、力を入れず、フレーム全体に伸ばしていきます。

仕上げは、付属のマイクロファイバー布で、丁寧に磨きあげます。
マイクロファイバー拭き取りよう

コーティングしておくと、汚れが付着しにくくなる効果もあるそう。
また、何回でも上塗りコーティングができ、回を重ねるごとにコーティング層が厚くなってより輝きが増すとか?

GANSヘッド附近左サイド
※写真はコーティング施工前

もともと、ピナレロ GAN Sの塗装はきれいな仕上がりですが、いっそう艶々になった気がします!

これで、眺めて過ごす時間が、ますます楽しくなりました。

↑ はよう、走りに行けよ!!○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○


【 2016/08/23 (Tue) 】 自転車生活 PINARELLO GAN S 2017 | TB(0) | CM(0)

ピナレロ GAN S の製造国は?

ひっくり返してBB付近を見たら…

わかっちゃ、いたけど
出生地は台湾
GAN Sの製造国は、やっぱり、

MADE IN TAIWAN でした。

できれば、真相を知らずに夢を見ていたかった…(涙)。

でも、DNAはイタリアということで納得したい。

そうさ、君は正真正銘のイタリア娘さ!
出生地はお隣の国だけど。


【 2016/08/20 (Sat) 】 自転車生活 PINARELLO GAN S 2017 | TB(0) | CM(0)

ピナレロ GAN S 2017年モデル納車

DOGMA F8 には、かなり魅かれましたが、快適性もあるとはいえ、本物のレーシングバイク。自分の脚でロングライドは厳しいだろうという不安がありました。
DOGMA K8 という選択肢も。ところが、2017年から登場したK8(サスペンション無し)については、極端に情報が乏しく、判断しようがないため、断念。

グランフォンド向けのROKHという評判の良いモデルも検討しました(スローピング、旧型ONDAフォーク)。ですが、DOGMA F8のスタイルを気に入ってしまったので、どうせ買うなら、F8と同系統のバイクが良い。F8のトップチューブがホリゾンタル、シートステイが下方オフセットでシートチューブにつながっているデザインに惚れ込みました。

ピナレロのレーシングモデルのミドルレンジには、DOGMA F8のフレームデザインを踏襲したGANシリーズがあります。GAN RS、GAN S、GANの3グレード構成。
RSは、かなり硬くてピュア・レーシングモデル。GAN SとGANは、レーシングモデルだけど快適性も併せ持っていて速いペースのロングライドもこなせるとのこと。

今回は、100km以内の距離をキビキビとメリハリをつけて走りたいというのが優先要件。それに、たまには100km越えのロングも楽しみたいというのが2番目の要件。そこで、レーシングモデルだけど、快適性もある GAN S に決めました。自分は中庸主義者ではないのだけれど、図らずも、真ん中の真ん中になりました…(苦笑)

GAN-S納車時仕様
ショップで初めて対面したときの印象は、

なんだか、エロイなぁ~


店員さん曰く、ピナレロのバイクには色気があるそうですが、シャイニーホワイト・カーボン色には、妙な艶っぽさを感じます。
まるで、ガーターベルトに網タイツを履いたグラマー美女のよう??

この新しい愛車の愛称は、ピナ子 or ピナ美 or ピナちゃんにしよう。

※ GAN とは、ヘブライ語でエデンの園という意味らしいです。

ちなみに、530サイズのGAN S 105仕様車は、純正ホイール+純正25Cタイヤ装着の状態で、8.4kg(ペダル無し)。
税込40万円近い価格の割りに重くて、ちょっとがっかり。まぁ、その辺はピナレロですから~

⇒ ZONDA+23C RACE Lに履き替えて、7.8kg(ペダル無し) GAN S 105 530サイズ


カーボン素材は、東レのT700
GAN-Sのカーボン素材はT700

ピナレロでおなじみのアシンメトリーマーク。
左右非対称デザイン

2017年モデルはステムとハンドルがエアロタイプにグレードアップ。
ガーミン520J取り付け
美しいフレームに装備品をごちゃごちゃ付けたくないので、サイコンセンサーは、ガーミンの新型加速度センサーを選択。サイコンも新調して、ガーミン 520J。

結局、ガーミンユーザーになっちゃいました(笑)。

サドルは、フィジークのアンタレス。
ICSブラケットでrapid3
フィジークのICSブラケットを使って、キャットアイRAPID 3 をサドルに直付けしました。

納車以来、ベッドサイドに飾り、毎晩、就寝前に眺めて、うっとりしています(呆)。
だって、連日の猛暑であまりにも暑すぎて走りに行けないんだもの…

【 2016/08/16 (Tue) 】 自転車生活 PINARELLO GAN S 2017 | TB(0) | CM(0)

ロードバイク購入ガイドブックを集めて斜め読み

さて、「今度買うなら、ネームバリューのある欧州ブランドのロードバイクが欲しい!」

そんな漠然とした方向性しかないため、とりあえず、ガイドブックをいくつか入手して読んでみました。
ロードバイク購入者向けのガイドブック

ロードバイク・オールカタログ2016

こちらは、日本で入手できるすべてのロードバイクが掲載されています。大手メーカーから、小規模ビルダーまで漏れなく!
自分が知らないメーカーやブランドが多くあってビックリ。ただし、掲載件数は圧倒的に多いものの、写真と基本スペックだけが記載されているだけで、乗ったフィーリングとか、どんなライダーに向いているとか、そういった本当に参考になる情報はありません。
やはり、飽くまで、カタログでした。

ロードバイク完全購入ガイド2016-2017

エントリーからミドルグレードくらいまでのロードバイクを対象に、実際にテストライダー2人が乗ってみて、解説した本です。
レース向きなのかロングライド向きなのか、入門から初級くらいのライダーを想定してわかりやすく書いてくれているので、初めてロードバイクを買う人にも、とっつきやすいと思います。
読んでいて大変面白い本でしたが、今回の自分がターゲットにしているのが、もう少し上のアッパーミドルからハイエンドクラスなので、一番欲しいところの情報がなくて残念。

ロードバイク・コンシェルジュ2016

ロードバイクを、エントリー、ミドル、ハイエンドの3つのクラスに分け、10人のテストライダーが実際に試乗して、詳細に解説しています。
それぞれのクラスで、さらに、レース、ヒルクライム、ロングライド・ブルべ、ツーリングと、4つのカテゴリーで最適な用途に分類してあり、バイクの性格が分かりやすいです。

たとえば、ハイエンド、レースのカテゴリに分類されるピナレロのDOGMA F8DOFMA_F8べた褒め記事

憧れるにふさわしい夢のような万能ロード

万人に薦められる理想的なロードバイク
速いのに快適、俊敏なのに疲れにくい
レースで勝利を目指す人はもちろん、ゆっくり走る人にも向いています。
まったく逆の相反する要素を実現している夢のような自転車です。


などと、官能的な言葉を並べて、ベタ褒め…

こんな風に書いてあると、メタボな老ディーがDOGMAに乗ってもいいんじゃないかと思ってしまうじゃないの!?ヾ(o´∀`o)ノ

【 2016/08/06 (Sat) 】 自転車生活 PINARELLO GAN S 2017 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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