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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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悲しいニュース 地元でこんな事故が…

今日の中日新聞朝刊より
20140630212015a1a[1]

名東区の県道片側三車線ということは、県道「名古屋力石線」、通称「東山通」でしょうね。ほかに片側三車線の道路はないので。
スポーツタイプの自転車で車道走行ということは、ロードバイクかクロスバイクか?

いくら自分が交通ルールを守って、安全に注意を払っていても、酒気帯び運転の車に後ろからぶつけられるという状況は、防ぎようがありません。

亡くなられた方は本当にお気の毒。ご冥福をお祈り申し上げます。

さて、独自に現場検証

僕は、交通量の多い東山通では、基本的に歩道をゆっくり徐行していく派。いちおう、歩行者と自転車のレーンが分けられている自歩道があるわけだし、東山通でも名東区や長久手あたりでは路側帯がごく狭いか、まったく設けられていないため、自転車で車道を走るのは怖いです。

車のドライバー視点で見ると尚更、東山通【上社⇔名古屋IC区間】での自転車による車道走行は危ないと感じます。

県道60号上社付近
※車道に路側帯のスペースが全く無いため、狭い左レーンの一部を常に占有して走ることになる。
中京テレビのニュース映像

↑事故現場は、本郷の交差点手前付近。三車線の左側レーンに路側帯がほとんど無いところ。
  (道路完成後、あとから中央に高架を建設したため、道路幅に余裕がない)
  そのかわり、広い自歩道があって自転車は専用レーンを走るように道路設計されている。

早朝、7:51ごろ、東に向かって走行していたということは、ちょうど正面から太陽の光が射す時間帯。
朝日に幻惑されて自転車に気づきにくい状況だったのかもしれません。
そうだとしても、酒気帯び運転という犯罪の罪が軽減されるわけではありませんが…。
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【 2014/06/30 (Mon) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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