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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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DIYで熱成形に挑戦~シマノ・カスタムフィット・シューズ

カスタムフィット・インソールの熱成形に引き続き、今度はシューズ本体の熱成形に挑戦します。

41では小さく、42では大きいので、ハーフサイズ41.5のある幅広モデルSH-R260WEをチョイス。

まずは、お約束の計量
260右シューズの重量

260左シューズの重量
283g+279g=562g ※サイズ41.5 インソール込 (※カタログ値496g サイズ40)

カーボンソールが萌えますね~(爆)
sh-r260カーボンソール

さて、熱成形の準備。

手順は、シューズ本体を加熱後、袋を被せ、中の空気を抜いて負圧をかけて、シューズを足に密着させます。

工業用の11mm耐圧ホース。 ※ホームセンターで入手
11mm工業用耐圧ホース

丈夫なビニール素材で負圧に耐えられるシューズカバー ※通販で入手
アゼアス・シューズカバー

シューズから熱成形済みのインソールを取り出し、予熱を済ませたオーブンに入れます。

新品のシューズを熱々のオープンに入れるのって、さすがに躊躇しますよ…(苦笑)。
シューズを予熱したオーブンに入
3分間加熱。

家庭用掃除機の隙間ノズルに耐圧ホースを差し込んで、隙間を梱包用の透明テープで埋めます。
掃除機の隙間ノズルに耐圧ホース
本番前に、何度も練習しました。

家庭用掃除機には、ごみ詰まりなどでモーターに負荷がかかりすぎると、
自動停止してモーターを保護するリミッター機能が備わっています。
本番前に何度も練習して、リミッターがかからないぎりぎりのところで負圧を維持
できるようにしておきます。



加熱が終わったら、素早くシューズを取り出して、インソールを挿入。シューズを足に履いて、
ストラップとバックルを締めます。

シマノのマニュアルに記載の「つま先カバー」が無いので、厚紙で覆って(てきとうに~www)代用しました。

マニュアルの図によると、ホースの先端は第2ストラップの上くらいに出すのがよさそう。
IMG_6333.jpg
手持ちのベルクロで、シューズカバーの口を固定しましたが、それだけでは密閉できず。
実際には、足首の隙間を両手で押さえて負圧を維持しました。
足の締め付け感覚でリミッター回避ギリギリの負圧を調整。

真空成型処理は、約3分間。

その後も、変形の可能性があるので、マニュアルに従って、5分間シューズを履いたまま待ちます。

これで、片足が終了。
もう片方で、同じ作業を繰り返し。


ところで、SH-R260は、ソール剛性が11とかなり高いため、ロングライドに向かないらしい…。

まぁ、学生時代にスキー競技をやってた頃は、シェルがガチガチに硬くて、ソールが極薄のLANGEを愛用していた経験もあるし…
朝から夕方まで、一日中ブーツを履いていたけれど、必要なときにだけバックルを締めて、あとは緩めておけば
長時間履いたままでも疲れませんでした。

スキーブーツで足が痺れたり、疲れたりする要因は、締め付けによる血行不良や足裏に伝わる振動。

たぶん、自転車のシューズも同じでしょう。
峠にかかった時だけ締めて、普段は緩めで。休息時はシューズを脱いでリラックス。
な~んて、希望的な推定で進めちゃってます(爆)




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【 2014/10/03 (Fri) 】 自転車生活 機材・整備 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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