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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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想像していたよりも便利だったヘルメット・ライト

真冬のオールナイト・ライドで、一番の好感触だった新装備

ヘルメットに装着した単三乾電池1本式の中華ライト。
ヘルメットライト単3電池1本式

これまでは、メインのXML-T6中華ライト、サブのVOLT300という2灯体制で、特に不便を感じておらず、あえてヘルメットライトを使ってみようという気になりませんでした。

オールナイトで走る際の追加の安全装備として、引っ張り出したのが、XML-T6中華ライトを購入するときに送料調節のため一緒に買った980円の激安中華ライト

単三乾電池1本駆動でも、なかなか優秀。ハイモードで公称200ルーメン、ローモードは多分100ルーメンくらい出ています。
ムラの出にくいムーンレンズ装備で、フォーカスコントロール機能付き。重量は電池込みで85g。

視線を向けた方向が照らされるというのは、想像していた以上に便利で、特に街灯のない山道や暗くて狭い旧街道で重宝しました。

明るさも、ワイド配光にした状態で視線の先がおおよそ確認できて、手元を照らしても眩しすぎない100ルーメン(ローモード)で、他のライトとの併用が前提なら、ちょうど良い感じ。このくらいの明るさでワイド配光にしておけば、対向車に視線を向けても、眩惑させて迷惑になることはないでしょう。

ヘルメットライト単三電池正面

弱点をあげると

やはり、単三乾電池1本駆動のため、電池の消耗が早く、ローモードでも90分おきに電池交換が必要。
電池込みで85gと十分に軽量なのだけど、長時間(20時間以上とか)ヘルメットに装置したままだと首が疲れる。←昼間は外しておく。


それでも、メインとサブのライトが、両方ともリチウム充電池式であるため、3本目のライトの電源が、コンビニで容易に調達できる単三乾電池というのは安心感があります。

ヘルメットへの取り付けは、汎用の Bikeguy バイクライトホルダーで。

これで、実用に支障はないけれど、微妙に光軸がずれてしまう問題に対処できれば、いうことなしです。

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【 2015/02/11 (Wed) 】 自転車生活 ブルベ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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