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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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ロンドン自転車事情~日本と同じ左側通行の国だけど

膝の具合が悪く、ロングライドに出かけられないので、ちょっとロンドンまで逃避行(?)もとい、KS活動(笑)。

ロンドン市内は、ジテ通の人、折り畳み自転車で観光ライドの人が多いです。
ビックベントと折り畳みサイクリスト

自転車は歩道の走行禁止。片側に複数車線のある交通量の多い道は、車道の左端を、片側1車線の路地では、車道の真ん中を堂々と自転車が走ります。車道に自転車がいる状況に車のドライバーも慣れている様子。

日本のママチャリに相当する車種はなく、ほとんどんがスポーツ系の自転車です。ときどき昔ながらの実用車(?)も見かけました。
通勤ラッシュ時には、すさまじいスピードで車列をぬうようにジテ通族が走り抜けていきます。

ロンドン市内で、子供やお年寄りが、自転車に乗るのは無理そう。
もちろん、チャイルドシートに子供を乗せた自転車はいません。

安全意識は高く、法律で義務付けられていなくてもヘルメット着用の人が多く、写真のような蛍光色のジャケットを着ていている人が大半です。
大英博物館前車道の真ん中
イギリスは、雨が多いところ。ロンドンっ子は、雨降りでも構わず、ジテ通ですよ。
雨が降ってもジテ通です
ラッセル・スクエアの交差点

一方通行の道では、写真のように自転車が車の間をとおって、交差点の前に出るような作り
自転車右折レーン
日本でいうところの二輪車扱い?かな。
右折のため車道のセンターに入る自転車
車道の真ん中を自転車が行きます。

日本でときどき見かける、欧米系の自転車乗りが、2段階右折を守らないのは、自国の習慣をそのまま持ち込んでいる感覚で当人に違反の意識はないのかも。海外と日本とでは、自転車の交通規則に違いが多いのだけど。


交通渋滞が慢性化している市街地では、バイク便(自転車便)が活躍中?
ロンドン自転車便

シティの金融街を行く自転車
2階建てバスと普通の自転車乗り
スーツのまま自転車に乗る人は少ないです。

どの国の都市でも、自転車のロックは厳重。
厳重な自転車ロック

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【 2015/03/30 (Mon) 】 夫婦で観光ポタリング | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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