マイペース マイペース

フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

イギリス原風景が広がるコッツウォルツ地方を巡るサイクリスト

イギリス人にも人気の観光地、コッツウォルツにやってきました。

コッツウォルツとは、イギリス中世の原風景ともいうべき古い建物が残る地域のこと。広大な牧草地帯に、町や村々が点在しています。

現役引退後は、ここに移り住んで余生を送ることに憧れている人が多いとか。

有名な長屋。
コッツウォルツ有名な長屋
現在でも使われていて、人が住んでいます。

家々の壁には石灰岩が使われています。
それぞれの地域で産出する石灰岩の色が違うため、村ごとに個性があります。
コッツウォルツ・サイクリスト2人
コッツウォルツでは、ロードバイクのグループをときどき見かけました。

ロードバイクで、村々を回っているようです。
コッツウォルツサイクリスト2人2

有名なスワンホテルの前でたむろするサイクリストのグループ
swanホテル前のサイクリストグループ

もし、もう一度、イギリスを訪ねる機会があったら、今度は、3日くらいかけてコッツウォルツの村々を自転車で回ってみたいなぁ~。

■パブのランチはボリューム満点で食べきれない量にびっくり

ランチは、イギリスでおなじみのパブに入りました。

イギリスのパブと云えば、これ!
フィッシュ&チップス
フィッシュ&チップス。
想像していたよりも、おいしかった。イギリスではこれが一番かな。

ラムチョップ(羊肉の塊)
ラム肉の塊
ラム肉特有の臭みが気にならない人なら、いけるかも。
ボリュームがあり過ぎて食べきれませんでした。

イギリスの家庭料理、キドニーパイ。
キドニーミートパイ
キドニー(牛の腎臓)は、癖があるので好き嫌いが分かれるでしょうけど、なかなかの珍味。

イギリス伝統の煙突。
コッツウォルツ煙突
市街地はもちろんのこと、どんな田舎へ行っても、電柱が無く、電線がほぼ100%地中化されているヨーロッパ先進国がうらやましい。日本の町だって、もう少し無電柱化が推進されれば、それなりにきれいな景観になると思うのだけど…残念。

スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

最新記事
検索フォーム
QRコード