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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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Zonda を底値でゲット! インプレ

11速化してから、普段使いのホイールがなかなか決まりませんでした。
理想は、上りも平地巡航もこなせる万能ホイール。身体に優しくて、200km走っても足が残ること。ラフな使い方にも耐える頑丈さと、万一破損させたときでもお財布にやさしいリーズナブルな価格。

10速時代は、WH6700に満足していました。硬すぎないので100km以上走っても疲れにくく、わりと丈夫。上りでは重さを感じるものの、シマノのハブはよく回るので、総合的に優秀なホイールでした。

11速ホイールの使用歴
・RS81-C35CLは、たぶん失敗。自分のような脆弱な肉体の持ち主には、剛性と重さのバランスが悪いというか。ゼロ発進や上りの度に、重さでどんどん足が削られていきます。100kmくらいで、とにかく足腰に負担がくる。200km超えると膝や腰が痛くなります。

・WH9000-C24 は何といってもゼロ発進が抜群に軽いし、上りにも最適なんだけど、リムハイトがフロント21mm リア23mmしかないため、平地巡航にはあまり向いていません(自分比)。加速は得意なんだけど、速度が維持できない。向かい風は苦手。そもそも、普段使いにするにはもったいないグレード。

ターゲットは、WH6700に近いフィーリングで、価格も同程度。重量は、それより軽いホイール。無難なのは、WH6800だけど、それでは面白くないし…。

これまでシマノばかりを買っていたので、次は別ブランドにしたい。そこで、ブルべで使用率の高いカンパのZondaに白羽の矢が立ちました。
Zonda ゾンダ の国内通販価格は、5万円前後で、ちょっと予算オーバー。

Wiggleなら、4万円を切るくらい。数か月間、価格チェックを続けて、たぶん底値だろうというところで、ポチっと。

wiggle注文書

投資で底値を取るのは実際かなり難しいのだけど、海外通販ならそんなに難しくないですね~♪

関税内訳
注文後、わずか6日で、届きました。配達のJPの人に、関税 Free+消費税+手数料を払って受け取り。
※1,600円+200円 国内の消費税よりも割安!

●お約束の計量

フロント 660g (※カタログ重量670g)
zonda-r_2016062521545699e.jpg
リア 930g (※カタログ重量924g)

前後合わせて 1590g、カタログ重量 -4g !! それだけで、とっても得した気分(笑)。Wiggle いいねぇ~。
※Zondaはクリンチャー専用モデルでもリムテープ不要。

CS5800を装着したところ、チェーンラインはシマノのホイールと同じで、RD調整は不要でした。当たり前だけど。
zonda_rear.jpg
G3スポークの実物を間近で見ると実に合理的で機能美を感じます~。
zonda_front.jpg
タイヤは、すり減って退役間近のパナレーサー RACE L evo2 を装着。ロゴの位置がずれちゃったのはご愛敬。

Zondaで、200kmほど走ってみて

C24からの乗り換えになったため、軽さは感じなかったけれど、踏み出した瞬間、「これは膝に優しい」と確信。
ゾンダはロングライド向きです。

Zondaでグリーンロード
この価格帯では、まずまず軽い方なので、上りも、けっこういける。WH6700よりも、いいでしょう。下りも怖さや頼りなさは感じないので、グングン踏んでいける。

Zondaでチタイチ師崎
平地巡航は良好。30km/h台を維持しやすく、WH6700に近いフィーリング(自分比)。前26mm、後30mmというリムハイトは万能ホイールの証。平たん路100kmくらいの距離なら足はしっかり残ります。

「爆音」という評判のフリーのラェット音は、想像していたほど大きくありませんでした。さすがに、シマノのハブのように、こっそりと誰かの後ろについて無賃乗車などという芸当はできないでしょうけど。

というわけで、コストパフォーマンス抜群のZonda 大変気に入りました!

ただし、今のところ、ハブの回転がいまひとつで、シマノの方が良い。Zondaは、もう少し距離を走ったら玉あたり調整とグリスアップしないと…。メンテで、どこまで改善できるかな…。

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【 2016/06/25 (Sat) 】 自転車生活 機材・整備 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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