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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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女房の新車が旦那より先に納車

旦那が自転車の購入であれこれ悩んでいるうちに、

女房の新車が一足先に納車されました。新型シエンタ・ハイブリッド

なぜか、モデリスタのエアロパーツ(呆)…アルミホイールもセット(燃費重視で15インチ)。

5ナンバー大衆車、7人乗りミニバン、電動スライドドア、ハイブリッド、自動ブレーキ

という要素をすべて加味して、新型シエンタに決めたよう。どちらかと言えば、小さい子供を抱えたママ向けのお買い物車、またはファミリー向けコンパクト・レジャー車という位置づけかな。それでも、フル装備にすると、けっこうなお値段になってしまってビックリしました。

もうひとつ、大きな魅力を感じたのは、このカタログ写真。
シエンタ自転車2台積み
マウンテンバイク2台を前・後輪はずさずにそのまま積める荷室スペース。
ロードバイクも同じように前輪付けたまま2台積めるかしらん?

ただし、フラットスペースが最長で143cmしかないので、車中泊はそのままでは無理。強引にDIYで車中泊できるようにしているユーザーもいるようですけど、そのために荷物が大幅に増えてしまうよう。

※実際に、カタログ写真のような荷室スペースを作るためにセカンドシートを折りたたむと、運転席と助手席のシートをあまり後ろに下げられません。身長170cm以上のドライバーが運転する場合は、窮屈な姿勢になります。その姿勢で長距離は厳しいかも。


さて、走りの方は…

平たん路はけっこういけます。市街地の低速走行で燃費が良いところは、さすがハイブリッド。
高速も90キロ台をキープするドライバーには十分。
だけど、峠は苦手でした。

雨沢峠⇒戸越峠ルートをシエンタで走ってみましたが、雨沢の上りで、モーターアシストがなくなると途端に非力。エンジンをブン回してやっと登っていく感じ。気が付くと、後ろに数台連なっていたため、路肩に停車して先に行ってもらいました。

重い車体に、1500ccの非力なエンジンなのだから仕方ないか。…うん。
もっとも、雨沢峠こそ厳しくてヘロヘロだったものの、戸越峠くらいならストレスなく普通に越えられました。
そもそも、走行性能を求める車じゃないのだから…


⇒ これって、メタボで心臓障害の旦那が自転車で峠を越えるときと同じじゃないですか!

ああ、旦那だって新車欲しいなぁ~。自転車でいいよん♪


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【 2016/07/28 (Thu) 】 家庭生活 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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