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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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PINARELLO GAN S で 獲得標高1100m超えのミドルライド

少し涼しくなってきたので、ピナレロ GAN S で遠出してみました。

戸越峠から、矢作川沿いに出て11号で小渡サークルKを目指します。
戸越峠から小渡

距離は100km未満ですが、獲得標高が1100mなので、どちらかといえば山コース(自分比)。

長久手から、モリコロ坂を上り、聖霊坂のアップダウンをこなして、雲興寺の休息所で小休止。
標高350mの戸越峠を越えます。

小原の集落に降りて、コンビニで昼食。

小さな山を2つ越えれば、矢作川。

そのまま川沿いに11号を遡上してゆき、笹戸温泉を経て、小渡のサークルKに到着。
初秋の小渡サークルK
久しぶりにここまで来ました。
自転車乗りは他に誰もいません。

ラックが奥にかたづけられていて、そのままでは、バイクをかけられません。
自分でラックを前に出して、サドルをひっかけました。
小渡Kのバイクラックに蜘蛛の巣
ふと見ると、ラックに蜘蛛の巣が…?
最近、あまり使われていなかったのかも? この夏が猛暑続きだったから?

目的地の小渡サークルKまでたどり着いたので、今日はここから引き返します。

さて、ガーミン 520Jで試してみたかった機能のひとつが、
スタートへ戻るナビ。
ボタンで選択した途端…
520jスタートに戻るで不具合
あれっ! フリーズしてしまいました。
標準ファイルを削除して、OSマップを入れたせいかな?

まぁ、11号をひたすら下っていくだけだから、迷うことはないので、そのまま…。

帰路は、戸越峠を避け、猿投グリーンロードを選択。
グリーンロード自歩道の階段部分
ところが、ルートの東側、西広瀬までの自歩道がほとんど除草されておらず、写真の通り。
走りにくいのなんのって、シクロクロスか?…いや、これはマウンテンだぁ~
ルート選択を誤りました。

這う這うの体で西広瀬駐車場(休息所)に到着。
グリーンロード西広瀬駐車場にて
ベンチに横になって大休止。
ここで、ドリンク補給をする予定でしたが、まだボトルに少し残っていたので、先送り。

→この判断が間違っていて、この先グリーンロード越えで苦しむことに。



グリーンロードの自歩道には、2箇所の階段部分があります。ここは押歩きするしかありません。
グリーンロード自歩道の階段部分
草ボウボウだったり、階段があったりと、猿投グリーンロードの東側は自転車走行向きじゃないです。

グリーンロード自体が、ヒルクライムなので、ピークに向かって狭い自歩道を淡々と上ります。
まだまだ気温が高いし、今日は蒸し暑いので、ドリンクの消費が増えて…
途中で、水切れ。

ところが、グリーンロードには西広瀬以外に自販機がなく、給水できるところがありません。

水無しのまま、脱水症状を恐れつつ、恐々と登っていきます。
少し上っては小休止を入れるを繰り返して、とにかく体のオーバーヒートを防ぎつつ。

そうこうするうちに、小雨が降ってきました。一気に気温が下がったので、助かりました。

なんとか、グリーンロードのピークを越えて、慎重に下っていきます。

ようやく、八草にたどり着いた時には、本降りになってしまいました。
八草ミニストップにピットインして、給水、補給と雨宿り。
八草ミニストップで雨宿り
イートインスペースのあるコンビニは、こういう時こそ本当にありがたい。
椅子に腰かけて雨雲レーダーを眺めながら、ゆっくり休ませてもらえました。

ここまで来れば、自宅まではあと少し。
雨脚が弱まったころ、帰路に。

ピナレロ GAN Sのセカンドインプレ

総走行距離が200kmを超えたあたりから、当初気になった低速走行時の重さはなくなりました。
漕ぎ出しのゼロ発進からでも特に重さは感じません。あとはホイールやタイヤの差でしょう。
フレーム特性に慣れてきたのか、低速時でも、フレームのしなやかさを感じられるようになりました。
このしなやかさが実に心地よくて楽しい。

上りに関しては、5%位までの緩斜面なら、まずまずのスピードを維持したまま、ぐいぐい上っていけます。
7%以上の斜度になると、やっぱりきつい。斜度の大きい上りは、フレーム性能の差というよりも、乗り手のパワーウェイト・レシオの問題が一番かな?

下りは、アウタートップ 50 × 12T ではギアが足りず、もっと速度を出したくなります。チェーンリングはコンパクト以下をキープしたいので、トップギアに11Tを入れる構成に食指が動きそうです。
もっとも、公道を走るのだから、最高速度が出過ぎない方が安全なのかもしれません。




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【 2016/09/29 (Thu) 】 自転車生活 PINARELLO GAN S 2017 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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