マイペース マイペース

フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

出雲路サイクリングロードで出雲大社参拝

久々の夫婦サイクリング。今年は山陰の島根県にやってきました。
2人とも島根県に来たことがなく、初めての訪問にワクワク。

宍道湖、雨上がりの日差しが射してきました。
宍道湖
宍道湖(しんじこ)から出雲路サイクリングロードを行きます。
この汽水湖は、かなり大きな湖なので一周すると50km以上。

出雲路サイクリングロードでは、その一部だけを通過します。
マップ出雲サイクリングロード

序盤は宍道湖畔をのんびり。景色が綺麗です。
路面が濡れたままの宍道湖サイクリングロード

斐伊川の堤防を北上。
宍道湖から斐伊川へ

この斐伊川部分が結構長いですが、すれ違うサイクリストも歩行者もほとんどおらず、快適。
斐伊川沿いに出雲路サイクリングロードをゆく

斐伊川を離れて、小川沿いに出雲の旧市街を自転車道で。
古い街並みをゆく
ところどころ、古い街並みが残っていて風情があります。

続いて田園地帯。
晴れ間が見えて、田園風景をゆく
このころには晴れてきました。木漏れ日が心地よい林の中を進みます。

前方の眺望が開けたと思ったら、日本海でした。
日本海に沿って出雲をゆく

出雲路自転車道のマップ
出雲路自転車道は、湖畔から川沿い、古い街並み、田園風景、林道、日本海と変化に富んでいて終始、目を楽しませてくれます。
観光ポタリングにはうってつけ。

出雲大社の参道に到着。
出雲大社参道大鳥居
自転車を停めて、徒歩で参拝。

出雲大社のアイコンといっても過言ではない、巨大しめ縄
出雲大社名物の巨大なしめ縄

出雲大社の本殿
出雲大社本殿
長年の念願だった出雲大社参拝を果たしました。

ランチは出雲そば、5段重ね。
出雲そばをおいしくいただく
出雲そば、独特の風味で美味しい!

さて、復路は、ご縁電車に乗って帰ります。
出雲大社前駅

この鉄道会社では、電車コンシェルジュのおばさん、失敬!お姉さんがいらっしゃって、親切にガイドしてくれます。
ご縁列車でサイクルトレイン

ご縁電車には、自転車持ち込み券を購入すれば、自転車を梱包しなくても、そのまま持ち込めます。
自転車持ち込み券を購入して
サイクルトレインは初めて。輪行バッグに梱包して重い荷物を持ち運ぶ手間が要らず、楽ちんです。

複数台の自転車は、重ね置きして、ゴムバンドで強制的に固定されてしまいます。
サイクルトレインでは自転車は重ね置き
高級バイクで、キズがついたら困るという人には、向きません。

車に戻って、松江城、小泉八雲記念館を見物し、当日は、玉造温泉に宿泊。
出雲は神話の国として知られています。そう言われると、神秘的な雰囲気のある地域に思えます。

夜は、たまたま宿で開催された、林家とんでん平さんの落語を堪能しました。
林家とんでん兵

落語を拝聴するのは、30年ぶりくらいかな?
真打ちの噺家なのに、林家とんでん平師匠は、サービス精神旺盛で、とても気さくな人。古典落語から、facebookネタの漫才(爆笑)まで披露してくださり、たっふり聴衆を楽しませてくださいました。

露天風呂に浸かり、部屋で懐石料理をいただいて、くつろいでから、就寝。


スポンサーサイト
【 2016/10/03 (Mon) 】 夫婦で観光ポタリング | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

最新記事
検索フォーム
QRコード