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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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本年度の蝉捕り作戦終了 ~ ようやく安眠生活を取り戻す

毎朝の日課になった、蝉捕りじじい活動

8月に入り、アブラゼミも増えてきたが、そっちは無視して、クマゼミ捕獲に集中した。

捕獲方法を研究して、虫捕り網二刀流を思いつく。
長い竿と短い竿を高さに応じて使い分けた方が、失敗が少ない。
また、捕獲用の網と別に、一本をおとりに使って、セミの注意を惹いておくと、うまくいくことがある。

捕獲成功率は、だいたい3回に1回程度。
失敗の原因は以下のようなもの。
せっかく見つけても、セミがいる位置がそもそも高すぎて虫捕り網が届かなかったり、枝葉が邪魔になって、うまく網を回せなかったり、特別に用心深い固体だったり。

クマゼミの捕獲数記録

7月22日(土) 5
7月23日(日) 6
7月24日(月) 7
7月25日(火) 5
7月26日(水) 4
7月27日(木) 3
7月28日(金) 4
7月29日(土) 0
7月30日(日) 2
7月31日(月) 1
8月1日(火) 0
8月2日(水) 2
8月3日(木) 4
8月4日(金) 0
8月5日(土) 3
8月6日(日) 2

8月9日(水) 2
8月10日(木) 1
8月11日(金) 2
8月12日(土) 3
8月13日(日) 2


合計58匹  

※9割ほどがオス。鳴かないメスは見つけにくい。

どう考えても、これだけの数のクマゼミが一個人の狭小庭で生息できるはずがないのだから、どこかの公園や緑地帯が一大繁殖地になっていて、そこから飛来するのだろう。
そうだとすると、たとえば自治体でクマゼミを害虫指定するような条例をつくってもらって、行政が対策に乗り出してくれないと抜本的な解決にならないよね~。

お盆休み頃の台風通過とともに、クマゼミが激減し、8月20日を過ぎたあたりで、自宅付近でのクマゼミはほぼいなくなった。
しばらく、雨天が続いたのも影響したらしい。
どうやら、当地でのクマゼミのシーズンか終了した模様。
ようやく、毎朝の安眠を取り戻した。

ただし、藤ヶ丘駅より西側の標高の低い住宅街、本郷や上社あたりを通りかかると、まだクマゼミの盛んな鳴き声が聞こえる。クマゼミ成虫の生態は、気温の変化が影響するらしい。


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プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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