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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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自転車で健康寿命が延びるのは本当らしい。

諸事情により、← うそ。
本当は、
前立腺絡みのトラブルにより、やむを得ず、1年ほど自転車を控えていました。
おかげで、おし○この方は調子がよくなり、今は快調です♪

偶然、こんな記事を見かけました。
神奈川県の茅ケ崎市では、健康寿命が長く、老衰で亡くなる高齢者が多いという内容。

少し引用します。

 「この街は北西部の新興住宅地を除いて細い道がうねうねしている場所がほとんど。戦時中に空襲を受けなかったせいで再開発ができなかったからみたい。だから車を運転するのが難しくて、自転車を利用する人が多い。

 同世代の人もそうです。みんな自転車を使うものだから、昔は駅前の駐輪場に自転車が溢れてひどい状態だったけど、最近は整備されて使いやすくなりましたね」

 同市は、自転車利用者の多い中国になぞらえて「日本の北京」と言われることもあるほどだ。1世帯あたりの保有台数も2.38台と多い。

 しかし、それがどう健康に影響するのか。たかが自転車と見くびってはいけない。

 グラスゴー大学の研究によれば、公共交通機関や自動車で通勤する人に比べ、自転車利用者のほうが、がん発症リスクは45%、心臓病リスクは46%、原因にかかわらず早死にのリスクは41%低い。自転車が茅ヶ崎市民の健康を支えている側面は確実にある。

 自転車だけではない。同市の北東部、小高い山になった「茅ヶ崎里山公園」へと向かう道には非常に坂が多いが、これも重要な要素かもしれない。「長寿の街」に坂が多いことは昔から知られている。世界一の「長寿地域」香港も坂が多い。



そうか!
長久手地域も坂が多いので、地勢の条件は満たしています。
この記事に出てくる自転車というのは別に、ロードバイクやマウンテンバイクというスポーツサイクルではなく、普通のママチャリのことを言っているのでしょう。

つまり、毎日、短い距離でも自転車を使っていると、全身状態がよくなり、ガンや心臓病の発症リスクが下がり、健康寿命が延びるということ。がむしゃらに走るのではなく、風を感じて、気持ちよく乗るくらいが健康維持に丁度いいのでしょう。

そろそろ、自転車生活を再開したくなってきた今日この頃。
若くもないのに限界に挑むように走るのは卒業して、初老の老ディーらしく、マイペースで心地よくを心がけます。

おっと、前立腺問題の解決のために、サドル探しの旅から始めないとダメかしらん?





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【 2018/03/12 (Mon) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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