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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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逃走犯に同行されていた自転車旅行者が逮捕される

この事件で、自転車旅行者のイメージが間違いなく悪化しましたね。

樋田容疑者

出所直後からひったくりや女性への暴行事件などを起こし、5月下旬、逮捕された。5月中旬には、松原市から兵庫県内の男性宅に自転車で会いに行ったといい、この男性は「フットワークが軽く、脚力がすごかった」と明かす。



まぁ、自転車の走力というのは、人格とは全く無関係だから…ね。


樋田容疑者「勝手についてきた」…同行の男逮捕

樋田容疑者が逃走中に知り合った無職の男(44)と自転車で移動していたことが、府警や山口県警への取材でわかった。男は樋田容疑者とは気付いていなかったという。
両府県警によると、男は自転車旅行中で、約3週間前に愛媛県内の道の駅で樋田容疑者と知り合った。「道の駅で寝泊まりしたり、野宿したりしていた。勝手についてきたのでうっとうしかった」と話しているという。
 男は和歌山県で7~8月、放置自転車を盗んだ疑いがあり、山口県警が30日、占有離脱物横領容疑で逮捕した。



樋田容疑者が「勝手についてきた」のは、グループ旅行に見せかける偽装工作だったのでしょう。記念撮影の写真にはサイクルジャージを着た姿で映っていて、見た目は自転車旅行者そのもの。誰も逃走犯だとは気づかないはずです。褒めるわけではないけれど、巧みな逃走術を駆使していて、なかなかの適応力。

いやはや、この44才無職男もドロボウでしたか。「類は友を呼ぶ」とは、よく言ったものですな。


こんな事件が報道されるようでは、自転車旅行者が、いちいち疑いの目で見られることになるかも…(涙)。


20代の若者や60代以降のリタイヤ世代なら、それなりにカッコも付くんでしょうけど。30代、40代、50代の働き盛りの男が、仕事や家族を放り出して、野宿しながら自転車で日本一周なんかしていたら、そりゃ、世捨て人や変人だと思われることだってあるでしょう?

僕自身は、「サイクル野郎」や「サイスポ」を読んで育った世代なので、自転車乗りは、みんな仲間で善良な人たちだと信じたいのですが、これからは、知らない人に話しかけるのは控えようと思います。


こういった類の話は、自転車乗りに限ったことではありません。

マナーにうるさいスポーツの代表格にゴルフがあります。
とあるゴルフクラブで名人級の腕前で尊敬を集めていた人物が、無職の連続窃盗犯として逮捕された。実は、窃盗で稼いだ金で名門ゴルフクラブの高額なプレイ料金を払っていた。そんな事件もありました~。

趣味の世界で輝いている人には、裏があるかも、というお話でした。



自分が出会った限りでは、自転車乗りには確かに変わった人が多いという印象があります。


ケーススタディ(A)


ある日、突然、一緒に走りましょう、と連絡してきた人がいました。最初は、自分と一緒に走ってくれるなんて奇特な人だと、ありがたく思いました。
ところが、この人は、上から目線でものをいう癖に、絶対に先頭に出て前を牽こうとはしない。面倒なプラン作りも常に他人任せで、自転車乗りとしてダメな人でした。

初対面で、誰も訊いていないのに、「僕は、○○勤務です」とドヤ顔で自称。大手企業勤務を自慢したいらしいけど、どうみても出世コースに縁のない窓際社員。どうしてそう感じたのかって? だって、ブルぺの競技中に人前で平気で信号無視をしたり、有名サークルのチームジャージを着たまま公共施設で迷惑駐車をしたり…。社会規範遵守の精神が欠けています。規範を破ったら、所属組織にどういうリスクが及ぶかという考えが浮かばないのでしょうか。あれじゃ、組織にとっては、歩くセキュリティホールでしょう。
おまけに、メールの短い文章が、いつも酷い文法間違いだらけで、とても高等教育を受けた人とは思えませんでした。対人スキルも平均以下でした。競争の激しい企業社会でまともにやっていけるはずがない。そんな人でも、リストラをしない会社だから、定年まで逃げ切れるんでしょうね。

結局、人前で法律を破っても平然としているようなところが、許容できなくなってきました。適当な口実をでっちあげて、この人とは、こちらから縁を切っちゃいました。


そういう境遇の人に、人格破綻者が多くなる原因は2つ。

1)そもそも、問題の多い人格だから、そういう境遇になった。

2)不運が重なって不本意な境遇に陥ってしまった。耐え忍ぶ日々を過ごしているうちに、心が歪んできてしまった。

1)か2)のどちらか? その両方というケースが一番多そうな感じ。

知り合いの元銀行員に、超有名大学卒で都市銀行に入行。ニューヨーク支店勤務と順調にエリート街道を歩んでいたのに、勤務先が合併に継ぐ合併。出身銀行が弱小派閥だからという理由だけで左遷されて不遇なサラリーマン人生になった人もいます。この人は2)のケース。


女房にこの話をしたら、皮肉たっぷりに返されました。

あなた自身が変わり者だから、似たような人が寄ってくるんじゃないの?



酷い侮辱をされましたが、否定もしませんてした。

でも、少なくとも、僕自身は社会規範をきちんと守って生活しています。
迷惑駐車はしませんよ。
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【 2018/09/30 (Sun) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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