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フィフティーズ老ディーの自転車生活、夫婦でポタリング … リハビリで始めた自転車どこまでいけるかな…
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パナレーサーのお客様相談室 Race A evo2の重量について

GP4000S の後継として Panaracer RACE A evo2 ポチッ。

翌日、届いたので、ウキウキ気分で、さっそく計量。
RACE_A_evo2パッケージ日本製
高性能をイメージさせるパッケージ。堂々と印刷された「日本製」のロゴに安心感。

カタログの平均重量は210gです。
233g.jpg

224g.jpg


実測で、233g 224g

ありゃ… 日本製なのに??

たちまちブルーな気分。

タイヤビードのエッジ部分をよく見るとバリだらけ…。
ビート部のバリ

指でつまんで引っ張ると簡単にもげます。
バリをとってみる
少しでも軽くなることを期待して、頑張ってバリをとっていきます。

バリも積もれば山となる(苦笑)。
バリも積もれば山となる
2本で 1.2g ほどの軽量化に成功しました(爆)。

それでも、232g と 224g 。

カタログ平均重量との誤差が10%を超えています。230gを超えるようでは、シリーズのパンク対策強化タイプ RACE D と同じ重量ということ。言うまでもなく、ホイール最外周部で22gの重量増は影響大です。

これまで、同社のチューブ R'Air を愛用してきて、トラブルもなく、贔屓にしていたのに、裏切られたような気分。

もし、中国製の安物なら、まぁ、あの国だからこんなもんかとすぐに諦めます。でも、

パッケージには堂々と日本製をうたっておいて、この品質で、メイドインジャパンを名乗ってはいけないでしょう。

パナレーサーのお客様相談室に電話しました。
   ※クレーマーみたいなことをするのは嫌なので、努めて紳士的な口調で…。

RACE A evo2を買って重さを測ったら232gもありました。
ハイグレードタイヤで、この誤差は納得がいかないんですけど。
会社としての、考え方を聞かせてください。



弊社の規定では、RACE A の場合、プラスマイナス5%以内が許容誤差となっております。220gまでということです。その重量ですと規格外になりますので、交換品をすぐに送ります。



なるほど。実は、2本購入して、もう1本も224gと微妙な重さだったんですけど、こちらはどうなりますか。



そちらも規格外ですから、交換します。



今回は、パナレーサーのハイグレードモデル RACE A だったので、5%以内という基準になりましたが、低価格品だともっと基準が緩いのかもしれません。

2日後…

パナソニック・ポリテクノロジーから荷物が届きました。

わび状が添えられています。
パナレーサーわび状

さて、肝心の代替品の計量。
RACE_A_evo2_213g.jpg
213g

RACE_A_evo2_214g.jpg
214g

これなら、納得です。

パナレーサーおまけのステッ
おまけで、パナレーサーのステッカーとカタログが同梱されていました。


今回は、ていねいな対応で、ただちに交換に応じてくれたので満足です。
今後もパナレーサーブランドを信頼して愛用していきたいと思います。
日本の自転車メーカーを応援したい!!


みなさん、高価なタイヤを買ったら、すぐに計量しましょう!!



さて、この話を女房にしたところ、

そう、
じゃあ、最近あなたの体重が5%以上増えているんだけれど、
どこにクレーム入れればいいの?


ヒー 参りました Orz
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【 2013/10/11 (Fri) 】 自転車生活 | TB(0) | CM(2)
chief/MMR さん

クリンチャーがはめにくいと評判の WH-6700 に、
これまたサイドが硬い(伸びない) RACE A をはめるのは
本当に大変でした(苦笑)。

素手で何とかしようと悪戦苦闘していたら、親指に水ぶくれが…
素直に、最初からタイヤレバーを使えばよかった~ w

300kmくらい走ってみたところで、レビューを書きますね。

では。
【 2013/10/13 】 [ 編集 ]
みなさん、手厳しいですw

パナレーサー、一度使ってみたいと考えていますがサイドが固い(対サイドカット性能との絡みはありますよね)と云うのを聞いたので、真逆に柔らかいGP4000Sを現在、僕も使っています。
コンチネンタルとパナレーサー
二つを比較したお話を教えてください。

あと、新規導入ホイール[WH-6700]..なかなか組み合わせるタイヤが難しいと聞きます。
この辺のお話も..。
【 2013/10/12 】 [ 編集 ]
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プロフィール

老ディー

Author:老ディー
愛知県の真ん中あたりに在住のフィフティーズ自転車少年。
あることがきっかけで、30年ぶりに自転車の楽しさを再発見しました。
持病と上手に付き合いながら、日々マイペースで楽しんでいます。
フォーティーズの自転車女子も時々登場♪。

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